Mr.ドラマ(略してミスドラ)

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ドラマ「あなたには帰る家がある(あないえ)」の名言③〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「あなたには帰る家がある(あな家)」からの名言です。

この第5話と第6話は、特にヤバイ!!一気に面白くなってきました!
不倫ドラマなんだけど、、的を射る名言ばかり!!

ドラマ「あなたには帰る家がある」とは??

キャッチコピーは、
夫婦は家族だけど、他人。

中谷美紀✖️金曜22時
「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」と同じタッグ!
脚本は、大島里美
1リットルの涙」、「花燃ゆ」


第5話 「寝取られ夫の復讐 嵐の温泉旅」

◎盗みの罪の重さby.茄子田
「なぁ、佐藤。
盗みの罪の重さって知ってるか?
刑罰の重さってのはな、被害金額で決まるんだ。
つまりは、盗んだものの価値次第ってことだ。
じゃあ、他人の嫁ってのは、いくらなんだろうな?
いくらかな?
夫の尊厳を傷つけ、子供の心を傷つけ、長い年月かけて汗水垂らして築きあげた家庭ってもんを壊す値段は。
命にも値する。

って思うやつもいるだろうな。」



◎理不尽by.茄子田

「なんでわざわざ来たのかって思ってるんだろう?
ぶっ壊してやりに来たんだよ。
娘の前で佐藤に聞いてやろうって。
おい、お前、俺の妻と寝たのか?って。
真弓ちゃんの気持ちがわかるんだ。
理不尽だよな。
裏切られた方が、疑って悩んで夜も眠れずに心痛めて、真実を知って心えぐられて、それでもなお、子供のために家族のために受け入れて、歯を食いしばって許さなきゃいけない。
裏切られた方が。
裏切った方は、そんな悩み考えもしない。
嵐が過ぎ去るのをコソコソ待って、過ぎ去ったらそれで終わり。
まるで重さが違うんだよ。

佐藤からしたら、男同士で自慢する武勇伝の一つでしかない。
イイ思いした。奥さんも許してくれた。あぁ、良かった。それで終わり。
だってそうだろう?
罪を犯して罰せられなかったら、人はそれを大したことないって思っちまう。
理不尽だよな。

他人の嫁を盗んで、何度もSEXして、それがバレたら今度は家族団欒?
何であいつばかりが良い思いをする?
何でそんなやつを守ってやる必要がある?
そんな男が大事な娘の父親でいいのか?
あいつのヘラヘラした笑顔見て、心の底から笑えんのか?
本当は今でもはらわた煮えくり返ってんだろう?
認めろよ。
壊れたものは元には戻らないんだよ。
あんたが大事に守ってきたものをぶっ壊したのは誰だ?
綾子でも俺でもない。
あんたの敵は、自分の旦那だろ。
誤解だって言うなら、俺の目見て言ってくれよ。
ウチの家庭は円満ですって。
言ってくれよ、いつもみたいに威勢良く。
娘の前で聞かれたくないなら、今聞くよ。
あんたの旦那は、俺の妻と寝たのか?」




第6話 「今夜全て終わる...真のモンスターが自宅を襲撃!?」

◎人の心はby.真弓

「人の心は
ちょっとしたことで揺れるから
続けるも
壊れるも
ほんの少しの揺れ次第

この家に帰ってくる夫に
私は心から
おかえりと言えるのか
きっと
答えはもう出てる
ただ自分が知ろうとしていないだけ
その一瞬の気持ちに従おうと思った」



◎茄子田家

太郎「結婚式挙げた時、誓ったよな?
健やかなる時もってやつ。
バカバカしいけど、俺はそれを守ってきた。
お前も誓ったよな?自分の夫を生涯愛し、敬い、慈しむって。
哀れだな。世間を知らないってのは。
甘い言葉で誘惑されて遊ばれてゴミ屑みたいに捨てられて。
帰る家もない、金もない、何の取り柄もない。
どうする?
償え。
反省して償え。
親父にもお袋にも慎吾にも、自分のしでかした罪を心底悔いて、これまで以上に家族に尽くせ。家族のために一生。
それを約束できるなら、
俺は!俺は、、お前を許す。
俺は、俺は、、お前を許す。。」

綾子「許さなくていいわ。
私、幸せだった。
この家で、慎吾を育てるのも、お料理を作るのも、お庭の手入れをするのも。
あんな旦那さんじゃ、自由がなくて大変ねって言われたけど、私は平気。
だって、あなたは私をこの小さな家に閉じ込めて、かくまってくれるもの。
太郎さん。
私、この家で暮らしてとっても幸せでした。
こんな私をお嫁にもらってくれて、本当に感謝しています。
指がね、綺麗だなって思ったの最初は。
あの人の細い指が。
次は、優しい声。
優しい言葉。
男の人なのに、とってもいい匂いがして。
私がアイロンをかけたシャツを着てほしいのは、あなたじゃない。
あなたを愛していない。
最初から一度も。
もうこの家で暮らしていけない。
別れてください。」



◎佐藤家

真弓「あのさ、パパ。今さらだけど聞いていい?
何で浮気したの?
パパ、私のこと愛してるって言える?
あの人には言えたんだよね。さらっと。何度も。
その違いって何なんだろうね。
好きだったんだよね?綾子さんのこと。」

秀明「好きになった。
この人ならわかってもらえるって。あの時はそう思って。
ずっと思ってた。
こんなはずじゃなかったのになって。
家族のためにって、好きだった映画の仕事辞めて、合わない仕事して、ただ給料家に運んで、そういう自分の人生がつまんない気がして。
それ、全部ママのせいにしてた。
思ってた。
この家には帰りたくないなって。
でも、わかった。
俺は逃げてただけなんだよ。
俺にとって大事なのは、ママと麗奈だけなのに。
守れなくてごめん。
ママに全部尻拭いさせて、麗奈傷つけて、見放されて当然だと思う。
でも、やり直したい。
ママと麗奈とずっと一緒に暮らしたい。
もう一度だけ信じてください。」

真弓「ねぇ、覚えてる?麗奈が生まれた日のこと。
パパさ、ずっと子供なんて興味ないって言ってたのに、初めて麗奈抱っこした時、泣いたよね?顔くしゃくしゃにして。
あの時ね、未来が見えたんだよ。
このままパパと二人で年とって、麗奈は大きくなって、私達はおじいちゃんとおばあちゃんになって、最期の最期の時までずっと一緒にいるんだなって。

それが見えて、私幸せだなって、なんか、この人と結婚して良かったなって。
そんなふうに思ってたことも、すっかり忘れてた。
13年も経ったらさ、空気だし、今さら男でも女でもないし。
これでもしパパが浮気しても、まぁ、なんてことないかなって、思ってたけど、、
そうじゃなかった、、
全然そうじゃなかった。
ショックだった。。
悔しいけど、私って、自分で思ってたより、ずっとパパのこと好きだったんだなって。。
だから、パパ、私傷ついたよ?
すっごく傷ついた。」

秀明「ウニ丼のお店、また行こう。
映画も、ローマの休日また観よう。」

真弓「好きじゃないくせに。
もう遅い。
もう無理。
家族のためとか、麗奈のためとか、もうこれ以上ごまかせない。
私が無理なの。
もう一緒には暮らせない。
別れよう。」


「あなたには帰る家がある」の名言の続きはこちら!!

www.mrdorama.com



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