Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「アンナチュラル 」の名言③〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「アンナチュラル 」 からの名言です。
あの逃げるは恥だが役に立つ」と同じ脚本家、野木亜希子の初のオリジナルストーリー。

最終回が放送されたので、第1話からの名言をまとめてお送りします!

今回は、第8話から第10話(最終回)の名言です!!


第8話「遥かなる我が家」

◎神倉所長の過去by.中堂
「神倉さんが、厚労省時代、力を入れていたのが、全国の歯科カルテのデータベース化。
東北の震災があったからだ。
現地のカルテは流されて、集められた歯科医師は、遺体を触った経験もなく、人数も足りなかった。
身元不明の遺体がたくさん出て、遺体の取り違えもあった。
神倉さんは災害担当で現地にも行ってた。来る日も来る日も運ばれてくる遺体。山ほど見たと言ってた。身内の遺体を探してる家族も、いつまでも帰れない遺体も。。」



◎法医学の仕事by.神倉所長
「ご遺体を返すべき所に返してあげるのも、法医学の仕事の一つです。」



◎中堂の言葉
「会いたいって思いが死者に会わせるなら、俺は思いが足りないんだな。。」



◎神倉所長の言葉
「死ぬのに、良い人も悪い人もない。
たまたま命を落とすんです。
そして、私たちは、たまたま生きている。
たまたま生きている私たちは、死を忌まわしいものにしてはいけないんです。」


◎六郎の決心
「父さんを尊敬してないわけじゃないんだ。ただ、どうして医者になるのか。俺自身、なりたいのかもわからないままで。そんな気持ちで医者ってなっていいのかなって。
そんな気持ちで、命って扱っていいものなのかなって。ずっとわかんなくて。。
UDIに入ったきっかけは、逃げだったかもしれない。
けど、俺今、少しだけど、死ぬこととか生きること、大切にできそうな気がするんだ。
まだ、どこに進んでいいのかわからないけど、UDIで考えたい。これからのこと。」




第9話「敵の姿」

◎中堂と亡くなった恋人のやり取り
「茶色い小鳥」という絵本を見ながら、、、

中堂「こいつは死んだのか?」

恋人「そう。そして、きれいな花になる。」

中堂「どういう理屈だ?」

恋人「理屈じゃないの。」

恋人「寂しい人生でも、最後ぐらい花になったっていいじゃない?
あったかくて、いい匂いがする場所で、きれいな花になれたら、幸せだと思わない?」

中堂「生きてるうちに幸せになれないもんか?」

恋人「幸せにしてくれる?
逆プロポーズ。」



◎ミコトと中堂
ミコト「もし、犯人が見つかったとしても、絶対に一人で行かないでくださいね。
私達は法医学者です。
法で落とし前をつける。」

中堂「理屈はそうだ。犯人を見つけ出して殺しても何も変わらない。
死んだ者は生き返らない。
きれいな花になることもない。
理屈ではな。」




第10話(最終回)「旅の終わり」

◎中堂の言葉
「敵は、不条理な死。
殺人者を裁けない。
これ以上の不条理があるか。」



◎ミコトの言葉
「私、ずっと、悲しむ代わりに怒ってた気がする。負けたくなかった。
不条理な死に負けるってことは、私を道連れに死のうとした母に負けることだから。
でも、毎日どこかで人が死んで、その分誰かが悲しんで。
人が人を殺して、憎んで、また悲しみが増える。
法医学者のできることなんて、ほんの少し。
負けそう。」



◎ミコトから中堂へ
「不条理な事件に巻き込まれた人間が、自分の人生を手放して、同じように不条理なことをしてしまったら、負けなんじゃないんですか?
中堂さんが負けるのなんて見たくないんです!
私を、私を、絶望させないでください!」



◎法医学者の仕事by.ミコト
「私達、法医学者の仕事は、ご遺体を調べ検査し正確な死因を把握し事実を鑑定書に書くことです。
もちろん、そこには犯人の感情や気持ちなんて書かれていません。
ご遺体を前にしてあるのは、ただ、命を奪ったという取り返しのつかない事実だけです。」



◎ミコトの言葉
「絶望する暇がない。」



◎ピンクのカバby.夕希子の父
「最後の電話で夕希子が言ってました。
今度の絵本は、二匹のカバが一緒に旅をする話だと。
夕希子「一緒に暮らしてると甘えちゃうからさ。しばらく一人でやってみる。うん。でもいつか、また二匹に戻って一緒に旅するんですよ。」
夕希子の旅は終わったけど、あなたは生きてください。」



◎六郎の言葉
「法医学は未来のための仕事!!
いずれ自分も胸を張ってそう言えるようになりたいです!」


「アンナチュラル 」と同じ脚本家、野木亜希子の作品「逃げ恥」の名言もご一緒に!

www.mrdorama.com



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