Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「オレンジデイズ」の名言・名シーン⑤〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回のドラマ名言シリーズは、「オレンジデイズ」からの名言・名シーンです!

北川悦吏子の朝ドラ「半分、青い」が放送中なので、北川悦吏子脚本の名作「オレンジデイズ」を何年か振りに見返し始めました!!

人生で一番自由だったかもしれない大学生活を思い出します!

ドラマ「オレンジデイズ」とは?

妻夫木聡✖️柴咲コウ✖️北川悦吏子
さらに、瑛太成宮寛貴白石美帆!!
という豪華メンバーで送る大学生生活ラブストーリー!!



◎脚本家
北川悦吏子
ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「空から降る一億の星」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「素直になれなくて」など。


主題歌 Sign/Mr.Children

届いてくれるといいな
君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ
育たないで萎れてた
新芽みたいな音符(おもい)を
二つ重ねて鳴らすハーモニー

「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して
僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは"愛の仕業"と小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン

もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている


たまに無頓着な言葉で 汚し合って
互いの未熟さに嫌気がさす
でも いつかは裸になり甘い体温に触れて
優しさを見せつけ合う

似てるけどどこか違う
だけど同じ匂い
身体でも心でもなく
愛している

僅かだって明かりが 心に灯るなら
大切にしなきゃ と僕らは誓った
めぐり逢ったすべてのものから送られるサイン

もう 何ひとつ見逃さない
そうやって暮らしてゆこう


緑道の木漏れ日が 君に当たって揺れる
時間の美しさと残酷さを知る

残された時間が 僕らにはあるから
大切にしなきゃ と小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン

もう 何ひとつ見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
そんなことを考えている


第9話 「悲しい運命」

2004年6月6日放送
視聴率17.9%

◎生きる希望by.沙絵の母
沙絵の母「あの子の病気はね、1万人に1人の人がなる病気なの。そんなのにかかるなんて、うんと運が悪いと思うのよ。
そうするとね、その成功する6割に入るなんてこと簡単に信じられなくなっちゃうのよ。ダメな方の4割に入るんじゃないかって怖くなるの。
今聞こえてる微かな音って思うかもしれないけどその微かな音でやれてることいっぱいあるの。ピアノだって弾けるし人の気配だって感じられるし。
人生ってね、今どんなに真っ暗でも先に光があったら生きていけるのよ。
それが手術して聞こえなくなったら、あの子は何を希望にして生きていけばいいの?あの子にとって手術っていう打つ手があるってことは生きる希望になってるのよ!」




第10話 「君がいない」

2004年6月13日放送
視聴率17.3%

◎夕日に向かって誓い合うシーン

沙絵「正直でいられますように。」

「強くいられますように。」

啓太「優しくいられますように。」

「人の気持ちがわかる人でいられますように。」

翔平「大事な人を守りきれますように。」

「僕らが僕らの未来に誓ったことは、とても簡単な単純なことだったので、みんなが手話で言えた。
そして、大人になればなるほど単純で簡単なことがどんなに難しいかを知る。
あの時あのオレンジの夕焼けの中で誓った僕らの言葉は、その後何年も僕らを支え続けた。
社会に出て大人になり忙しさにかまけてただこなすだけの日々を送るような時も、あの頃のことをあの時のことを思い出すと、心の中に小さな明かりが灯り、ちょっとした恥ずかしさと同時に暖かさを連れてきて、そしてまた僕たちに前を向く勇気をくれた。」



◎櫂と沙絵の別れ

沙絵「ごめんね。今までありがとう。嬉しかったよ。あなたのことは忘れない。きっときっと忘れない。幸せになってね。幸せでいてね。
もう会えないかもしれないけど、元気でね。
ありがとう。本当に。
本当にありがとう。」

「ふざけんなー!
ふざけんな、萩尾沙絵ー!!」




第11話(最終回) 「君の声」

2004年6月20日放送
視聴率23.0%

◎乗り越えられないかな?by.翔平

翔平「許せないかな?
他の男と付き合った沙絵ちゃんのこと。
自分を信じてもらえなかったこと。
乗り越えられないかな?
世界で一番で、一生で一人だったら、乗り越えられないかな?それ。」



◎沙絵から櫂へのノート

「櫂。
卒業おめでとう。
考えたら、私のこの大学にいた時間は全てが櫂との時でした。
あなたが笑って、あなたが怒って、あなたが泣いて、そして私がいました。
あなたの優しさの中で私は生きていました。
そこはとても居心地が良かったし、なんだか妙な話だけど懐かしかった。
ここで起きた数々の出来事を私は忘れません。
たとえ、櫂が忘れてしまっても。
そして、ありがとう。
本当にありがとう。
私はあなたがいなかったら、きっと生きてはいけなかったんではないかと思います。
いや、死んじゃうことはなかっただろうけど、
あんな風に生き生きとは生きてはいけなかっただろうと思う。
耳がダメになった時に、私は絶望の中で多くのことを諦めました。
そして、世界でたった一人の人に出会う、生涯で唯一の人に出会う、なんてこともちろん信じられなくなりました。
でも、あなたに出会って、もう一度そんなことを信じるようになりました。
櫂は私にとってかけがえのない人でした。
そして、これからもきっとそうです。離れてしまっても。
最後に、ごめんね櫂。あなたを信じきれなくて。ごめんなさい。
私考えてみた。どうしてあの時あなたのことを信じられなかったか。
自分が弱かったせいだね。自分が弱いと人も信じられないんだ。
だから私は強くなろうと決めました。
とりあえず、一人で暮らして一人でやっていこうと思います。
怖いけど、少しワクワクしています。
櫂も頑張ってね。私も頑張ります。
これからの櫂の人生に幸多からんことを願って。
萩尾沙絵



◎もう一度by.櫂
「こっから、こっから始めないか?
俺たちもう一度。
もう一度、二人で。」






◎命の光by.櫂のナレーション

「ただ続く毎日の闇の中で、一筋の光を見つけた。
その光は、時折弱くなったりもするけれど、僕の心を照らし続ける。
彼女は、僕の命の光だ。」


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◎君の声

沙絵「櫂、いってらっしゃい。」



「行ってきます。」




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