Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「カルテット」の名言①〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「カルテット」 からの名言です。
言わずと知れた名作ですが、「カルテット」と「anone(あのね)」は同じ脚本家、坂本裕二の作品。
どちらも名言ばかりで、セリフ一つ一つが聞き逃せません。

しかも、「カルテット」の名言をまとめようと録画していたものを観直し始めたタイミングで、松たか子椎名林檎が、主題歌「おとなの掟」をMステで奇跡のコラボ!!

マジでみぞみぞしました笑(つばめ風)
これは、「カルテット」の名言をまとめやがれ!というカルテットドーナツホールからのメッセージだったのでしょう!!笑

ただ、観始めたら名言が止まらない、止まらない笑
名言が多過ぎるので、5記事に分けました。


ということで、今回は第1話・第2話からの名言達をどうぞご堪能あれ!!




ドラマ「カルテット」とは??


このドラマのキャッチコピーは、

「ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス」


脚本家 坂本裕二
×
松たか子満島ひかり松田龍平高橋一生








第1話 「偶然の出会いに隠された4つの嘘...大人のラブサスペンス!!」

◎唐揚げレモン論争

家森「今、君たち、なんで唐揚げにレモンしたの?」

すずめ「なんで?唐揚げはレモン。。」

家森「人それぞれ。」

すずめ「ん??」

家森「人それぞれ。」

すずめ「ここに、レモン。。」

家森「それは、個々にさ、自分たちの皿に取り分けた後に、個々にかけるために置いたんじゃないか。」

すずめ「じゃないか(笑)」

家森「唐揚げにはレモンするよって人と、レモンなんかしないよ、するわけないでしょって人がいるじゃないか。」

別府「かけた方が美味しいですよ。」

家森「まずカリカリ度が減るよね。」

別府「かけた方が健康にいいですし。」

家森「唐揚げ食べるって時点で、健康のことは一旦脇に置いてあるじゃないか。」

すずめ「かけた方が美味しいじゃないか。」

家森「違う、違う、違うよ。僕が言いたいのは、」

すずめ「レモンぐらいで怒らなくていいじゃないか。」

別府「今後気を付けますから、レモンぐらいで。」

真紀「レモンぐらいってこと、、、」

みんな「え?」

真紀「あ、いえ。」

家森「真紀さん、今なんて?」

真紀「レモンぐらいってことはないと思うんですが。。」

家森「真紀さん、レモンしない派ですか?」

真紀「する、しないというより、ごめんなさい。今大事なのはそこじゃないと思うんですけど。」

別府「なんですか?」

真紀「どうして、かける前に聞かなかったんですか?」

家森「それ!そのこと!唐揚げにレモンかけたい人がいるのは当然です。ダメって言ってるわけじゃないよ。」

真紀「レモンかけますか?なぜその一言がなかったのかと家森さんは。」

家森「そのこと!
別府くん、唐揚げは洗える?」

別府「洗えません。」

家森「レモンするってことはさ、不可逆なんだよ。」

別府「不可逆?」

家森「二度と元には戻れないの。」

別府「すいません。かけますか?って聞けば良かったんですね。
、、違うんですか?」

家森「レモンするかどうか聞くっていう文化にはさ、」

すずめ「文化。。。」

家森「2つの流派があって。」

別府「流派。。。」

家森「わかりますよね?」

真紀「わかります。」

家森「君たち、レモンかける時、聞くとしたらなんて聞く?」

別府「レモンかけますか?」

家森「あ、はい。
、、、こうなるでしょ?
「レモンかけますか?」→「あ、はい。」
かけるの当たり前みたいな空気生まれて、全然大丈夫じゃないのに、あ、大丈夫っす。ってなるでしょ?
これ、脅迫ですよ??こっち防戦一方です。」

別府「どう言えばいいんですか?」

真紀「レモン、ありますね。」

家森「レモン、ありますよ。
こう言うの。」

すずめ「ちょっと意味がわからないじゃないか。(笑)」

家森「キミ、僕のことバカにしてる?」

すずめ「バカになんかしてないじゃないか。(笑)」

家森「なんか、ヴィオリストは器が小さいみたいな、、」

真紀「家森さん、お気持ちはわかりますが、唐揚げを見て下さい。冷え始めています。」

家森「ごめんなさい、失礼しました、食べましょう。」

みんな「いただきます。」



◎真紀が旦那のどこを好きになったのか?
「彼、平熱が7度2分あるんです。
平熱高いと、ここからね、ちょっと良い匂いがするんです。」



◎家森のセリフ
「あの人の部屋、ポスター貼ってあったじゃん、テープで。剥がれてたでしょ?躊躇なく壁に画びょう刺したり出来ないんだよね。
いや、僕は別府くんとはまた立場違ってさ。あっち側だからわかるんだよ、僕も。
画びょうも刺せない人間が、音楽続けていくためには、嘘ぐらいつくだろうなって。」



◎アリとキリギリスby.真紀
「私たち、アリとキリギリスのキリギリスじゃないですか。
音楽で食べて生きたいって言うけど、もう答え出てると思うんですよね。
私たち、好きなことで生きていける人にはなれなかったんです。
仕事にできなかった人は、決めなきゃいけないと思うんです。
趣味にするのか、それでもまだ夢にするのか。
趣味にできたアリは幸せだけど、夢にしちゃったキリギリスは泥沼で。
ベンジャミンさんは、夢の沼に沈んだキリギリスだったから、嘘つくしかなかった。
そしたら、こっちだって、奪い取るしかなかったんじゃないですか?」



◎夫婦とは?by.真紀
「夫婦って、別れられる家族。
なんだと思います。」



◎人生の3つの坂by.真紀
「人生には、3つ坂があるんですって。
上り坂、下り坂、まさか。」



◎真紀の言葉
「絶対なんて無いんです。
人生って、まさかなことが起きるし、起きたことはもう元には戻らないんです。
レモンかけちゃった唐揚げみたいに。」



◎真紀の言葉
「後輩の人が夫に聞いたんです。
「奥さんのこと、愛してるんですか?」って。
「愛してるよ。愛してるけど、好きじゃない。」って。」



◎音楽とはドーナツの穴。by.ベンジャミン
「音楽っていうのは、ドーナツの穴のようなもんだ。なにかが欠けているやつが奏でるから、音楽になるんだよね。」



◎曇りの話by.すずめ
「どうして雲ってると、天気悪いって言うんですかね?
良いも悪いも、曇りは曇りですよね。
私は、青空より曇った空の方が好きです。」



◎すずめの口癖
「みぞみぞしてきました。」




第2話 「片思いのはじまり...明かされる秘密、新たな嘘」

◎真紀の義母のセリフ
「手品師がどうやって人を騙すかご存知?
右手で興味を引きつけて、左手で騙す。」



◎ちょっとしたやり取り
別府「大丈夫ですよ。練習したじゃないですか。」

真紀「練習したから、失敗するのが怖いんです。」

家森「キッチンきれいに掃除したから、ご飯作りたくないってのと同じですね。」



◎行間の話by.家森
家森「行間。」

真紀・すずめ「行間?」

家森「好きな人には好きって言わずに、会いたいって言うでしょ?
会いたい人には会いたいって言わずに、ご飯行きません?って言うでしょ?
別府くん、好きだって言う代わりに、チケット1枚余ってるんだけどさって言ったことない?」

別府「無くは、、」

家森「行けたら行くね。はどう言う意味?
行けたら行くねって言った人やってみて。」

すずめ「どうも。」

家森「え?行けたら行くって言ってたじゃない。行けた行くって言ったのに、え?なんで来たの?」

すずめ「来れたから。」

家森「え、もう席ないよ。え、なんで来たの?え、こわい、こわい、こわい。」

すずめ「ごめんなさい。」

家森「、、、こうなりますよ?悲劇起きますよ。
言ったら行くな。行くなら言うな。
あと、キミ、またトイレのスリッパ履いてらぁ。」

すずめ「ごめんなさい。」

家森「言葉と気持ちは違うの。
「こんなのデートじゃないんだからね!」っていうのはデートでしょ?
「絶対怒らないからホントのこと言って。」ってホントのこと言ったらめっちゃ怒られるでしょ?
それが、行間!!
「連絡しますね。」っていうのは、連絡しないでね。って意味でしょ?」



◎真紀の言葉
「この人には、私がいないとダメ。
っていうのは、たいてい、
この人がいないと、私ダメ。
なんですよね。」



◎不倫についてby.真紀
「不倫ですか?それはダメですね。
時の流れに身を任せた愛人は、償うことになりますから。」



◎運命の話by.別府
別府「真紀さんは、運命って何だと思います?」

真紀「はい?」

別府「例えば、会社の同僚と休みの日にばったり会ったら、それって運命ですか?」

真紀「偶然ですね。」

別府「それがきっかけで、二人が結婚したら?」

真紀「それは、運命かもしれませんね。」

別府「僕が初めて真紀さんと会ったのは、僕が大学生の時です。真紀さん、学園祭でいらしてて、阿部マリアを弾いてました。僕は、宇宙人のコスプレしてたんで記憶にないと思いますけど。
2回目は、吉そば行ったら、バイオリンケース持った人が肉そば食べてて、見たらあの阿部マリアの人だったんです。
3回目は、ヤマダ電機のマッサージ機に座ってらして。
もし、もしまた会えたら、その時は運命だと思うことにしよう。声を掛けてみよう。と思いました。
会えました。3年ちょっと前、結婚式場で。僕あそこに勤めてたんです。運命だ。って思いました。結婚式当日、真紀さんのウェディングドレス姿見ながら思いました。
なんで、ヤマダ電機でマッサージ機に座ってる真紀さんに声掛けなかったんだろう。
なんで、肉そば食べてる真紀さんに声掛けなかったんだろう。
俺は、偶然を運命に変えるチャンスを3回も逃したんだ。」

真紀「じゃあ、あのカラオケボックスで会ったのは?」

別府「あれは偶然じゃありません。会いに行きました。」

真紀「ストーカーじゃないですか。」

別府「はい。5回目以降はストーカーです。
ごめんなさい。
真紀さんのことが好きです。
ずっとあなたのことが好きです。
あなたを捨てていなくなった男なんかより、僕方がずっとあなとのことを、、」



◎花火の話by.真紀
「私、結婚するまで花火見たことなかったんです。火じゃないですか?火を空から撒き散らかすんですよ?絶対火事になると思って怖かったんです。
夫はそういう私を連れ出してくれました。真紀ちゃん、僕の手握ってな。火が飛んできたら、連れて逃げてあげるからって。
彼に手を握られながら見た花火は、凄くきれいでした。
火事にならない理由もわかりました。
花火ってこんな簡単に消えるんだ。
きれいだなって思ったときには、もう消えてるんだ。」



◎悲しいより悲しいことby.真紀
「悲しいより悲しいことってわかりますか?
悲しいより悲しいのは、ぬか喜びです。
おかしいなって、思ってたんですよ。カルテットが偶然揃うなんて、でもこの4人良いメンバーだなぁ。落ち込んでたから、神様が届けてくれたんだなって。
嘘だったんだ。。」



◎いなくなるってことby.真紀
「別府さん、夫がいないって言うけど、いなくなるのって消えることじゃないですよ?
いなくなるのって、いないってことがずっと続くことです。
いなくなる前より、ずっと側にいるんです。

今なら落ちるって思ったんですか?いない人よりも僕を。
捨てられた女舐めんな!」



◎真紀からすずめへ
「はっきりしない人って、はっきりしないはっきりした理由があるし。
人を好きな気持ちって勝手にこぼれちゃうものじゃない。」



◎「カルテット」の名言の続きはこちら!!

www.mrdorama.com




「カルテット」の名言を観よう!!


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