Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「カルテット」の名言⑤〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「カルテット」 からの名言です。
言わずと知れた名作ですが、「カルテット」と「anone(あのね)」は同じ脚本家、坂元裕二の作品。
どちらも名言ばかりで、セリフ一つ一つが聞き逃せません。

しかも、「カルテット」の名言をまとめようと録画していたものを観直し始めたタイミングで、松たか子椎名林檎が、主題歌「おとなの掟」をMステで奇跡のコラボ!!

マジでみぞみぞしました笑(つばめ風)
これは、「カルテット」の名言をまとめやがれ!というカルテットドーナツホールからのメッセージだったのでしょう!!笑

ただ、観始めたら名言が止まらない、止まらない笑
名言が多過ぎるので、5記事に分けました。


ということで、今回は第9話・第10話(最終回)からの名言達をどうぞご堪能あれ!!




ドラマ「カルテット」とは??


このドラマのキャッチコピーは、

「ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス」


脚本家 坂元裕二
×
松たか子満島ひかり松田龍平高橋一生








第9話 「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」

◎本当の名前で呼んで
家森「ニモって?」

別府「ニモですよ。」

家森「これはなんですか?」

別府「ホチキスです。」

家森「いいえ、違います。
これの名前は、ステープラー。」

家森「これは?」

すずめ「ひじ。」

家森「これー?」

真紀「バンドエイド。」

家森「違う、絆創膏。」

家森「ホチキスは商品名でしょ?バンドエイドも商品名でしょ?ポストイットは付箋紙。タッパーはプラスチック製容器。ドラえもんは?」

別府「ネコ型ロボット。」

家森「ヤザワは?」

真紀矢沢永吉。」

家森「トイレ詰まったときのパッコンは?」

すずめ「・・・」

家森「ラバーカップでしょ?
あと、きみ、また袖にご飯粒つく〜。」

家森「あの魚の名前は、カクレクマノミ
ニモは商品名です。
本当の名前で呼んで。」



◎別府の言葉
「ちゃんとした結果が僕です。
ちゃんと練習しようよ。ちゃんと楽譜見ようよ。子供バイオリン教室の頃から、僕、周りの子達に言ってたんです。その頃ちゃんとしてなかった子達は今、世界中で活躍してます。
ちゃんとしようよ。ばっかり言ってた僕は今、、

飢え死に上等!孤独死上等じゃないですか!
僕たちの名前は、カルテットドーナツホールですよ。穴がなかったら、ドーナツじゃありません。
僕はみなさんのちゃんとしてない所が好きなんです。
例え世界中から責められたとしても、僕は全力でみんなを甘やかしますから。」



◎みんなが作ったことわざ
真紀「咲いても咲かなくても、花は花ですよ。
私の考えたことわざです。」

すずめ「起きても寝てても、生きてる。」

別府「つらくても苦しくても、心。」



◎すずめと真紀の泣ける名シーン

すずめ「裏切ってないよ!
人を好きになることって、絶対裏切らないから!
知ってるよ?真紀さんがみんなのこと好きなことくらい。
絶対それは、嘘のはずないよ。
だって、こぼれてたもん。
人を好きになるって、勝手にこぼれるものでしょ。
こぼれたものが嘘のわけないよ。

過去とかそういうのなくても、音楽やれたし。道で演奏したら、楽しかったでしょ?
真紀さんは奏者でしょ?
音楽は戻らないよ。
前に進むだけだよ。
一緒。
心が動いたら、前に進む。
好きになったとき、人って過去から前に進む。

私は真紀さんが好き。
今、信じて欲しいか、信じて欲しくないか、それだけ言って。」

真紀「信じて欲しい!!」




◎二種類の人間by.家森
「二種類ね、いるんだよね。
人生やり直すスイッチがあったら、押す人間と押さない人間。
僕はね、もう押しません。
ねぇ、なんで押さないと思う?
みんなと出逢ったから。
ね!ね!」



◎真紀が警察に行く時に、みんなに言った言葉
「ちょっと、お手洗い行ってきますね。」




第10話(最終回) 「最終回に最後のまさか...さよならドーナツホール」

◎夢の話
家森「1年前にもこんな風にして話してたじゃないですか。
好きなことを趣味にするのか、夢にするのか。
趣味にできたら幸せだけど、夢にしたら泥沼で。
ちょうどね今その時が来たんだと思います。夢が終わるタイミング。音楽を趣味にするタイミングが向こうから来たんです。」

別府「僕はこの1年無駄じゃなかったなって思います。夢は必ず叶うわけじゃないし、諦めなければ叶うわけでもないし。
だけど、夢見て損することは無かったなって。一つも無かったんじゃないかなって思います。」



◎カルテットドーナツホールへの一通の手紙
「初めまして。
私は去年の冬、カルテットドーナツホールの演奏を聴いた者です。
率直に申し上げ、ひどいステージだと思いました。バランスが取れてない、ボーイングがあってない、選曲に一貫性がない、というより一言で言って、みなさんには奏者として才能がないと思いました。
世の中に優れた音楽が生まれる過程でできた余計なもの。みなさんの音楽は、煙突から出た煙のようなものです。価値もない意味もない必要ない記憶にも残らない。
私は不思議に思いました。この人達、煙のくせに何のためにやってるんだろう?早く辞めてしまえばいいのに。
私は5年前に奏者を辞めました。自分が煙であることにいち早く気付いたからです。自分のしてることの愚かさに気付き、すっぱりと辞めました。正しい選択でした。
本日またお店を訪ねたのは、みなさんに直接お聞きしたかったからです。どうして辞めないんですか?煙の分際で続けることに一体何の意味があるんだろう?この疑問はこの1年間ずっと私の頭から離れません。教えて下さい。価値はあると思いますか?意味はあると思いますか?将来があると思いますか?なぜ続けるんですか?なぜ辞めないんですか?なぜ?教えて下さい。お願いします。」



◎パセリ論争
家森「ねぇ、ねぇ、ねぇ、君たち。」

別府「小皿にしぼりましたよ。」

すずめ「本体にはかけてません。」

家森「違う、違う、違う。見て。見てー。
こい、こい何だろう?」

すずめ「パセリ。」

家森「そう、パセリ。」

別府「パセリがどうかしましたか?」

家森「あるよね、パセリ。」

別府「あんまり好きじゃないんですよね。」

すずめ「唐揚げ食べたいから。」

別府「諭高さん、パセリぐらいで。」

真紀「パセリぐらいってことは、、」

みんな「え?」

真紀「家森さんが今言っているのは、好き嫌いのことじゃないと思うんです。
家森さんが言っているのは、パセリ見ましたか?と。
パセリ確認しましたか?」

家森「パセリがある時と、ない時。
ある、ない、ある、ない、ある、ない。どう??
寂しいでしょ?ないと殺風景でしょ?この子たち言ってるよね?ここにいるよーって。」

すずめ「どうすれば良かったんですか?」

家森「心で言うの。」

真紀「センキュー、パセリ。」

家森「センキュー、パセリ。」

家森「食べても食べなくてもいいの。
ここにパセリがいることを忘れちゃわないで。」

すずめ「あ、パセリありますね。」

別府「パセリ、きれいですね。」

すずめ・別府「センキュー、パセリ。」

家森「そう!」



◎ドラマの最後の最後のセリフは??





すずめ「みぞみぞしてきました!!」




「カルテット」の名言を観よう!!


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