Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「コード・ブルー2nd season」の名言①〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「コード・ブルー2nd season」からの名言です。

2018年7月27日に映画版が公開されることが決定したことを記念して、シーズン2からの名言をお送りします!!

ということで、今回は第1話から第2話までの名言達をどうぞご堪能あれ!!

1st seasonの名言はこちら!!

www.mrdorama.com


ドラマ「コード・ブルー2nd season」とは??

山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介の大人気医療ドラマシリーズの第2弾!!

キャッチコピーは、
「この国には、もっと救える命がある。」




第1話 「聖夜の奇跡」

2010年1月11日放送
視聴率18.8%

◎救命医になって最初に覚えたこと
by.藍沢のナレーション
「救急医になって最初に覚えたこと
救命の世界に奇跡はない
ということ
突然のケガや病が容赦なく人を襲い
不条理に人生を変えていく
愛と勇気だけでは
患者は蘇らない
助けるのは術者の技術とエピネフリン
そう
救命の世界に奇跡はない」



◎医者を続けることはby.藍沢
「医者を続けることは、奇跡は起こらないってことを確認することかもしれない。
最近そう思う。」



◎救急医を続けたいならby.橘先生
「救急医を続けたいなら、そろそろ覚えろ。
諦めたり割り切ったりするってことをな。」



◎奇跡であふれてるby.冴島の彼氏

「残りの人生、
お前に会うために使いたい。
そのために使いきりたい。
この病気に奇跡はない。
残念だ。
だけど、
俺の人生は奇跡であふれてる。
今朝目が覚めた。
あぁ。今日も生きてた。
朝だ。
今日は、はるかに会いに行く日だ。
寝癖がついてないといいなぁ。
鏡を見る。ついてない。
よし。会いに行こう。家を出る。
家から歩いて10分の公園に、45分かけてたどり着く。
はるかがいた。
生きてはるかに会えた。
変じゃない髪型ではるかに会えた。
俺にとっては、毎日が奇跡の連続だ。
今日もこうやって、はるかに会えた。
そのことが、奇跡なんだ。
また会いたい。。。
来年のクリスマスも。。
再来年も。。
ずっと。。
ずっと。。。」


どうしようもなく涙しか出ない名シーン。。



◎奇跡を信じるby.藍沢
「とても可能性の低いことが起こるのを、
昨日この目で見ました。
もう一度起こるかもしれません。」



◎医者になって2番目に覚えたこと
by.藍沢のナレーション
「救命の世界に奇跡はない
医者になって最初に覚えたこと
2番目に覚えたのは
患者を前にして
奇跡を願わない医者はいない
ということ
そう
人は奇跡を願わずにはいられない
ということだ」




第2話 「自らの道」

2010年1月18日放送
視聴率17.1%

◎本当の自分とは?by.白石のナレーション
「大量出血の患者を診るとき
あるいは
シニアの病巣を捉える的確な判断と
迅速な結紮手技を
目の当たりにしたとき
フェローは自身の未熟さを知り
呆然となる
そして次に思う
これが本当の自分?
いや違う
違うと信じたい
でもそもそも本当の自分って何?」



◎手術に向かう夫の言葉
「先生。
万が一の時は、女房に伝えてほしいんですけど。
口下手だから言えなかったけど。
俺の人生にはお前しかいない。
たとえ生まれ変わってもまた一緒になりたいって。」



◎藍沢から藤川へ
「藤川、よく聞け。
高速道路、鉄道事故
俺たちは、ひどい現場をたくさん見てきた。
そして、乗り越えてきた。
他の科の同期に比べると、症例数だってはるかに多い。
お前なら出来る。
どんな状況になろうと、こっちから電話を切ることは絶対にない。」



◎黒田先生から言われた言葉by.白石
「毎日思い出すんです。
黒田先生が事故にあった時。
先生の右腕を押さえた時の、生温かい血液があふれ出てくる感触。
思い出さずにはいられません。
私は、黒田先生から言われたんです。
誰よりも多く飛べと。」



◎記憶をなくした夫から妻へ
「あの、昨日お会いしたばかりですけど、
僕と、、一緒になってくれませんか?」



◎助けた患者は忘れていいby.藍沢

「助けた患者は忘れていい。
救えなかった患者だけ覚えておけばいいんだ。

俺もお前と一緒だ。
外科医は、死を避けて通れない。」



◎自分次第だby.白石のナレーション
「自分探しで見つかるのは
たいていは嫌になるような惨めな自分

そんな自分と向き合って
愕然として立ち止まるか
一歩進むかも
また自分次第だ
向いている方向が
前なのか後ろなのか
それすらも確かではないけれど
私たちは一歩足を踏み出したい
ダメな自分と一緒に」