Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「プロポーズ大作戦SP」の名言〜ドラマ名言シリーズ〜

スポンサーリンク

今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「プロポーズ大作戦スペシャル」からの名言です。

連ドラ版の最終回では曖昧な終わり方になっていましたが、その後スペシャル版が放送されました!
誰もが納得する素晴らしい結末が待っています!

ということで、今回はスペシャル版からの名言達をどうぞご堪能あれ!!

ドラマ「プロポーズ大作戦」とは??

長澤まさみ✖️山下智久の原作なしのオリジナル月9恋愛ドラマ

◎脚本
金子茂樹
「SUMMER NUDE」「今日は会社休みます。」「世界一難しい恋」「ボク、運命の人です。」「もみ消して冬〜わが家の問題無かったことに〜」


主題歌 「明日晴れるかな/桑田佳祐

歌詞が、このドマラにピッタリ過ぎる!!
このドラマで伝えたいメッセージが凝縮された名曲です!!
(サビとか関係なく、自分が好きなフレーズを大文字にしてます。)

熱い涙や恋の叫びも
輝ける日はどこへ消えたの?
明日もあてなき道を彷徨うなら
これ以上元には戻れない

耳を澄ませば心の声は
僕に何を語りかけるだろう?
今は汚れた街の片隅にいて
あの頃の空を想うたびに

神より賜えし孤独やトラブル
泣きたい時は泣きなよ
これが運命でしょうか?
諦めようか?

季節は巡る魔法のように

Oh,baby. No,maybe.
「愛」失くして「情」も無い?
嘆くようなフリ
世の中のせいにするだけ

Oh,baby. You're maybe.
「哀」無くして「楽」は無い
幸せのFeeling
抱きしめて
One more time

在りし日の己を愛するために
想い出は美しくあるのさ
遠い過去よりまだ見ぬ人生は
夢ひとつ叶えるためにある

奇跡のドアを開けるのは誰?
微笑みよ もう一度だけ
君は気づくでしょうか?
その鍵はもう
君の手のひらの上に

Why baby? Oh,tell me.
「愛」失くして「憎」も無い?
見て見ないようなフリ
その身を守るため?

Oh,baby. You're maybe.
もう少しの勝負じゃない!!
くじけそうなFeeling
乗り越えて
One more chance.

I talk to myself...

Oh,baby. No,maybe.
「愛」失くして「情」も無い?
嘆くようなフリ
残るのは後悔だけ!!

Oh,baby. Smile baby.
その生命は永遠じゃない
誰もがひとりひとり胸の中で
そっと囁いているよ

明日晴れるかな...」

遥か空の下




SP 「14年越しの恋に永遠を誓う瞬間は訪れますか?」

2008年3月25日放送
視聴率18.4%
◎最初のナレーションby.妖精

「男の願いもむなしく
奇跡の扉が開くことはないかと思われた

その思い扉はついに
女の手によって開かれたのである
果たして
この二人に幸せは訪れるのであろうか。」



◎次の一歩by.ケンゾー
「エリと鶴が積み重ねてきた思い出の隣には
礼との忘れられない日々があった
いつも一番近くにいたはずの礼が
日に日に遠ざかっていき
手の届かない場所に行ってしまうあの切なさが記憶とともによみがえってきた
あれほどの思いをして取り戻したはずの二人の時間は
結局のところ止まったままで
次の一歩をなかなか踏み出せないでいた。。」



◎妖精からケンゾーへの喝
「ったく、ホントにお前ってヤツは成長しない男だな!
何のために、あんなに何度も過去に戻してやったと思ってんだ?
世界で一番好きな人を幸せにするためじゃなかったのか?
彼女のことを幸せに出来るのは自分だけだって大口たたいてたよな?
周りの人間を不幸にしてまで結婚したくありませんって、言い訳でも言うか?
それとも、結婚は勢いとタイミングだっていう常套句をここでも持ち出すか?
あの日のお前は、少なくとも覚悟があったはずだ。
どんなに険しい道でも、彼女を守って共に歩く覚悟があったはずだ。
お前を信じて式場を飛び出した彼女の気持ちを少しは考えろ!
彼女はあの日、勇気を振り絞ってお前を選んだんだぞ!」



◎多田さんからケンゾーへ

「建築の世界では、偶然っていう概念はあり得ないんです。
一つ一つのことを積み上げていくことでしか、結果は生まれない。
すべてが必然なんです。

僕は岩瀬君に謝ってほしいなんて思ったことは一度もありません。
あの日のことは、結局は僕が決めたことなんですから。
あの日、吉田さんが流した涙は、ハッとするぐらいキレイでした。
でも残念ながら、あの涙は、僕たちの結婚に向けられたものではなかった。
だから、最後の最後の瞬間、吉田さんの手を離してしまったのかもしれません。
強がりに聞こえるかもしれませんけど、僕は自分が出した結論を後悔してないんです。
岩瀬君も迷ったり振り返ったりしないでほしい。
いや、これってやっぱり強がりですよね。」



◎ケンゾー自身の問題
「多田さんの言葉は
ズシンと胸にしみた
本当はどこかで気付いていたのに
本質から目をそらそうとしていた自分がいた
前へ進めないのは誰のせいでもない
俺自身の問題なんだ」



◎礼のために全力で走り続けるケンゾー
「1年前も全力で走っていた
過去に戻るたび
礼のために何度も何度も全力で走ってきた
礼の泣き顔をどうしても笑顔に変えたくて
全力で走った
礼にたまらなく会いたくなって
全力で走った
礼に第2ボタンを渡したくて
全力で走った
礼にどうしても後悔してほしくなかったから
全力で走った
礼の二十歳の誕生日を真っ先に祝ってやりたくて
全力で走った
礼に「好き」の一言を伝えたくて
全力で走った
礼がどうしても忘れられなくて
全力で投げた
礼にプロポーズがしたくて
全力で走った
礼を失うのが怖くて
全力で走った
1年前俺は礼のために全力で走り続けた
礼と離れるのが嫌で
どうしても好きの一言が伝えたくて
世界で一番幸せにしてやりたくて
全力で走ってきた
あの頃の気持ちが次々とよみがえってきて
思わず泣きそうになった
まだやり残していることがあるのに
この1年間ずっと逃げ続けてきた自分に
なんだか無性に腹が立った」



◎礼のケンゾーへの想い
「ケンゾーだって、何にも言ってくれないよ。
不安だし、もどかしいときもあるけど、
本当は私のことどう思ってくれてるか分かる。
不器用だし、ちょっと抜けてるところあるし、だからお互い言い合いばっかりだけどさ。
この人と、一緒に生きていくんだなって、そう思える。
鶴もきっとそうだよ。
本当は、エリも分かってるんでしょ?
私も、エリの幸せだけを祈ってる。
本当に好きな人と、一緒に生きてってほしい。」



◎鶴のエリへのサプライズテープ

「ホントは、あの、今までの人生でエリが関わった人全員から祝福のメッセージをもらいたいんですけどね。
俺、一生忘れないような結婚式にしてやりたいんです!
エリもうすっごい結婚式楽しみにしてるんで!
もっともっと思い出に残るものにしてやりたいんです!」



◎鶴のエリへの思い
「俺さ、結局、エリが幸せになってくれれば何だっていいなって思った。
だから、エリが生まれてからこれまで関わった人達、俺はその全部の人に感謝してる。
もし、なぁ、その人達がいなかったら、俺たちをこうやって巡り会わせてくれなかったかもしれないじゃん。
だから、お前たちにもこう少なからず、少なからず、もうちょっとちょっとは感謝してる。」



◎鶴の愛情by.ケンゾー
「鶴の愛情は
昔と変わらず
エリにとことん真っ直ぐで
少しだけ不器用だった
一度でも本気で鶴を疑った自分が
無性に恥ずかしくなった」



◎ケンゾーVS礼の父

ケンゾー「ご無沙汰しております。
あの日、お二人にどれだけご迷惑をおかけし、つらい思いをさせてしまったのか、考えれば考えるほど、こちらに来ることができませんでした。
どんなに言葉を尽くしても、決して償いきれないと思っています。
でもあの日、かけがえのない存在を失わないで良かった。
本当に良かった。
その思いは、これから先もずっと変わりません。
黙って後を付いてきてくれた礼さんを幸せにすることが、僕にとって精一杯の償いだと思っています。
本当に申し訳ございませんでした。
突然お邪魔してすいませんでした。」

礼の父「待ちなさい!
待ちなさい。
礼は、私たちにとって大切な娘です。
あのまま結婚していたら、あるいは、つつがなく幸せになっていたかもしれない。
君がやろうとしていることは、決して簡単なことではないと思う。
君にとっても。
礼にとっても。
礼の周りの人にとっても。
そのことを君は一生肝に銘じてください。」



◎ケンゾーと礼の幸せな時間
「それからエリのマンションまで
二人は無言だった
何を話していいのか分からなかったというよりは
何も話さなくてもいいような空気がそこにはあって
ラジオを聴くでもなく
外の景色を眺めるでもなく
でも幸せな時間が
そこには確かに存在した」



◎妖精からケンゾーへの最後のメッセージ

「ちゃんと幸せにしてやれよ。
お前も幸せになれ。」



◎ケンゾーから礼へのプロポーズ
ケンゾー「礼、幸せにする。
俺が、お前のこと絶対幸せにする。

これからもケンカすると思うし、
文句もたくさん言うと思うし、
口きかなくなるときもあると思うけど、
ずっと俺のそばにいてほしい。
俺が一生面倒見るから。
俺と、、
俺と結婚してください。」

「宜しくお願いします。」


ケンゾーのプロポーズのセリフと、
礼の受け答えのセリフも、
小学生の時にしたプロポーズと同じで、
感動!!
子供の頃には簡単に言えた言葉が、
大人になったら素直に言えなくなってしまい、
長年そばにいるのに結ばれなかった二人が、
ようやく結ばれたハッピーエンド!!!