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ドラマ「西郷どん」の名言①〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「西郷どん」からの名言です。

まだ放送中のドラマなので、随時更新していきます!

この記事では、第1話から第10話までの名言をまとめています!

ドラマ「西郷どん」とは??




第1話 「薩摩やっせんぼ」

島津斉彬から西郷へ
弱い者の身になれんやつはな、弱い者以下のクズだ!!
そういうやつのことを、薩摩じゃ、やっせんぼって言うんだろ?



死んではならん。
侍が重い刀を2本も刺してそっくり返る時代は終わるんだ。
これからはな、か弱き者の声を聞き、民のために尽くせるものこそが真の強い侍となる。
お前はそういう侍となればよい。





第4話「新しき藩主」

◎赤山先生(沢村一樹)の言葉
「おまんらも、このイモと同じだな。
イモっちゅうのは、一つとして同じ形のものは無か。これを桶の中に入れて、ぐーっと洗えば、お互いにぶつかりあって、綺麗に泥が落ちる。
おまんらも同じだ。一人一人、姿、形も違えば、それぞれ考え方も違う。
これからも、この郷中という桶の中でぶつかり合って切磋琢磨して、立派な侍になってくれ。
それが俺の最後の願いじゃ。」





第6話「謎の漂流者」

◎ジョン万次郎と斉彬のやり取り
斉彬「この国では考えられん。一介の漁師が国の政や異国のつきあいを知っておるとは。」

万次郎「わしのおったフェアヘーブンでは、漁師でも百姓でも、学びたいもんは誰でも学ぶ事がてきるがです。
わしみたいなもんでも、精進を重ねたら、金持ちやち、プレジデントやちなれるがです。」

斉彬「学びか。
メリケンの底力は、そこか。」



◎糸(黒木華)から西郷へ
「吉之助さぁ。
メリケンでは、親が決めた相手ではなく、好きな者同士が夫婦になっこつができると聞きもした。こん国もいつかそげなふうに自由でよか国になると思いもすか?
そいは10年後ですか?20年後ですか!?
吉之助さぁ、はよそげん、よか国になるよう気張ってたもんせ。
私は間に合いもはんじゃした。
岩山糸は、西郷吉之助さぁの事を好いちょいもした。子どもの頃から、大好きでございもした!」




第7話 「背中の母」

◎母から吉之助へ
「吉之助さぁは、昔っから嘘が下手。おはんは心が熱すぎっでつい情に負ける。
幼か頃から、母は心配でした。
じゃっどん、こいからは、吉之助さぁの好きなように生きやんせ。
おはんが、そばにいてくれて嬉しかった。
あたいは、西郷吉之助の母親でほんのこて幸せじゃした。」




第8話 「不吉な嫁」

◎須賀(橋本愛)のセリフ
「私は、あげな優しか男は見たこっがごさいもはん。優しくて、温かくて。。。

優しすぎっとじゃ。
一緒にいたら離れられなくないもす。
江戸へ行くなち引き止めてしまいもす。
あん人の優しさは、自分の身を捨てて、相手の気持ちになってしまう。
こげんひねくれた、私の気持ちも分かってくれて、もう十分でございもす。

日本一の婿殿を、こっちから離縁してやいもした!」




第9話 「江戸のヒー様」

◎命は一つby.斉彬
「何でもかんでも命を懸けるな。
命は一つじゃ。」



◎「西郷どん」の名言の続きはこちら!!
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