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ドラマ「西郷どん」の名言②〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「西郷どん」からの名言です。

まだ放送中のドラマなので、随時更新していきます!

この記事では、第11話から第20話までの名言をまとめています!

ドラマ「西郷どん」とは??




第11話 「斉彬暗殺」

◎斉彬が西郷を側に置く理由
「時がないのが分からんのか。わしは命など惜しゅうはない。命に代えてもやらねばならぬ事があるのだ!
この国を変える。
この国を強うする。
わしがなぜお前を側に置くか分かるか?
わしもお前と同じ大バカ者だからだ。
民のために命を捨てられる。
そうだろう?
民のための国を、そんな国をつくりたい。
のう、のう、西郷。」




第12話 「運の強き姫君」

篤姫の言葉
「気にはなりまする。
なれど、公方様はこの日の本にたった一人の公方様でございます。
他の何者とも比べることも出来ぬ御方。

どのような御方などと口にする事すら許されぬ御方でございます。
されば、お父上の娘としての残された年月、惜しむことなく努めてまいりたいと思いまする。」



◎斉彬と篤姫
斉彬「女子として生まれ、母として子を抱く事もなく、あたら大奥に一生をささげねばならん。
そなたの誠の役目は、江戸城大奥に入り次の将軍は一橋公にとお決め下さるよう、公方様のお心を動かす事。
覚悟してくれ。」

篤姫「お父上様。
私は、不幸になっても構いません。
お父上のためなら、篤は喜んで不幸になります。
この命、ただ幸せになるためだけにあるのではございません。

薩摩の姫となった時から、覚悟は出来ておりました。
お父上の娘になれただけで、篤は幸せでございました。」



◎西郷と篤姫
篤姫「西郷、一緒に逃げておくれ。
できるだけ、遠くに。。
公方様もお父上様もいない遠か国に。。
このまま私を連れて逃げておくれ。」

西郷篤姫様。。
分かいもした。
逃げもんそ。
どこまででん、篤姫様をお守りしてどげな遠か所まででんお供つかまつりもす。」

篤姫「ありがとう。西郷。
そん言葉が聞きたかった。。」

西郷「さぁ、篤姫様。」

篤姫「もう、よかとじゃ。。。」