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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の名言③〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」 からの名言です。
一大ブームを起こした名作ですが、逃げるは恥だが役に立つ」と「アンナチュラル 」は同じ脚本家、野木亜希子の作品。

どちらも名言が多い作品です。

ということで、今回は第5話・第6話からの名言達をどうぞご堪能あれ!!





◎「 逃げ恥」と同じ脚本家、野木亜希子の作品「アンナチュラル」の名言もご一緒に!
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ドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」とは??




第5話 「ハグの日始めました!」

◎みくりの恋人革命
「そこで、私はあえて壁を壊そうと考えました!それが、恋人革命です!
恋人という役割にシフトチェンジすることで、平匡さんの自尊感情を埋めるという心理療法的アプローチ。
同時に、私自身の心の寂しさも埋める!
小賢しい私にしか思い付かない一挙両得の作戦です!」



◎みくりの迷言
「私は、恋人の美味しいところだけが欲しいんです!」



◎ハグとは?by.みくり
「ハグは、最も手軽で偉大なスキンシップ手段です!」



◎二人の決め台詞
みくり「醸しましょう、新婚感」

平匡「出しましょう、親密感」




◎みくりから平匡へ
「平匡さんに何かあったら、私は平匡さんの味方です。」



◎二人の関係by.みくり
「夫婦でも、友達でも、ない。
雇用関係+火曜にハグをするだけの恋人。
曖昧だから楽しい私たち。」




第6話 「温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ」

◎平匡さんはカピバラby.みくり
「以前は着替えてから部屋を出てきた平匡さんが、寝巻き姿でうろついていることが嬉しい。
この喜びは、野生のカピバラを手なづけた感覚?
なでたい。なでたいけど、逃げられそうでこれ以上は近づけない。
みたいな。」



◎マスター
「人間は悲しいかな、見返りが欲しくなってしまう生き物なんだよ。特に恋愛に関しては。
自分が相手にかけた愛情と、同等の愛情が返ってこないと、人は不安になる。
愛情がもらえなくても、同等の見返りがあれば
納得できることもある。お金だとか、生活の安定だとか。
でもね、思いが強いほど次第に耐えられなくなるんだ。
俺ばっかり、私ばっかりが積もりに積もって、関係は終わりを迎える。」



◎みくりの「私ばっかり」
「私は一人で何をやっているのか。
思い返せば、結婚しましょうだの、恋人になりましょうだの、ハグをしましょうだの、ハグの前借りだの、どれも私の一方的な要求で。。
優しいから受け止めてくれてるんだろうけど、いつもいつも私から。。。
疲れた。」



◎温泉旅行の帰りの電車内の名シーン

みくり「あの時、何か言ってくれるかと思った。。
もしも今、「手を繋ぎましょう。」って言ったら、、
「今は社員旅行中です。」って怒られて、
「新婚旅行のフリをするという仕事の最中でもあります。」って食い下がったら、
「それはグレーゾーンですね。」なんて困った顔をして、仕方なく手を出して。
でも、欲しいのは仕方なくなんかじゃなくて。私は、平匡さんに何を求めてるんだろう。」

平匡「疲れたけど楽しかったな。
彼に腹も立たなかった。自分の方がみくりさんを知ってると思ったから。僕は知ってる。
穏やかな微笑みも、温もりも、優しさも。
もしも今、手を重ねたら、みくりさんはどんな顔をするだろう。。
この旅が終われば、雇用主と従業員。週に一度、ハグをするだけの関係。今まで通り。。」

みくり「今まで通りでいい。もうやめる。もう疲れた。何もしない。何も求めない。この旅が終われば、平穏な日常に戻る。
あと一駅。」

平匡「あと一駅。」

みくり「あと一駅。」

みくり・平匡「永遠に着かなければいいのに。」



◎「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の名言の続きはこちら!!
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