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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の名言 ①〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」 からの名言です。
一大ブームを起こした名作ですが、逃げるは恥だが役に立つ」と「アンナチュラル 」は同じ脚本家、野木亜希子の作品。

どちらも名言が多い作品です。

ということで、今回は第1話・第2話からの名言達をどうぞご堪能あれ!!



◎「 逃げ恥」と同じ脚本家、野木亜希子の作品「アンナチュラル」の名言もご一緒に!
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ドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」とは??




第1話 「プロの独身男と秘密の契約結婚

◎結婚についてby. 風見
「結婚って、何のメリットがあるんだろう?
今まで自分一人で決められたことが、双方の同意がなければ出来なくなる。
面倒が増えるだけじゃないかな?
君はさ、無くても困らないものをわざわざ買う?」



◎みくりの仕事の流儀
「誰にも見られてなくても、
気付かれない努力だとしても、
それでも頑張ることって、大切だと思うんです。
それが、プロフェッショナル。
私の仕事の流儀です。」

→「全ての働く人へ捧ぐ名言」にランクイン!!
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契約結婚の提案by.みくり
「いっそ住み込みで働きたいぐらいです!雇いませんか?ならいっそ、結婚して!結婚と言っても、就職という形の結婚というか。
家事代行スタッフを雇う感覚の契約結婚というか!」


◎やっさんの言葉
「3年仕事したら、キャリアが残る。
でも、主婦の3年は、離婚したら何も残らない。」



◎みくりの言葉
「誰かに選んでほしい。
ここにいていいんだって。認めてほしい。
それは贅沢なんだろうか?
みんな誰かに必要とされたくて、でも上手くいかなくて。
色んな気持ちをちょっとずつ諦めて。
泣きたい気持ちを笑い飛ばして。
そうやって生きているのかもしれない。」



事実婚の提案by.平匡
「試算してみたんです。
①家賃、水道、光熱費等の生活費を折半した場合の収支。
②食事を作ってもらった場合と外食との比較。
③毎週、家事代行スタッフを頼んだ時との比較。
そして、OC法に基づいた専業主婦の年間無償労働時間は2,199時間になりますが、それを年収に換算すると304.1万円。
そこから時給を算出し、1日7時間労働と考えた時の月給がこちら。
そして、生活費を差し引いた手取りがこちらで。健康保険や扶養手当を有効利用した場合の試算もしてみました。
これは、事実婚の提案です。
戸籍はそのまま。つまり、籍は入れずに住民票だけを移すという方法です。
もちろん、諸条件を話し合う必要がありますが、試算した結果、事実婚という形で森山さんをここへ住まわせ給与を支払い、主婦として雇用することは、僕にとっても有意義であるという結論に達しました。」



◎平匡の決めゼリフ
「僕はプロの独身なんで。」





第2話 「秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ」

◎結婚式する?しない?(異論、反論、OBJECTION)
日野「そりゃ、やるでしょ。自分が主役になれる日なんて他にないんだから。」

風見「結婚式って自己満足ですよね。幸せな姿を見せつけることで納得するっていう。
したい人はすればいい。」

沼田「俺はする派だな。結婚式ってのは、いわばカミングアウトだ。世間に向かって、私たちは結婚しますと宣言する儀式だ。
宣言した以上、簡単には引っ込められない。
覚悟が生まれる。」



◎平匡さんの好きな所by.みくり
「指示が具体的で明確、無駄がないんです。
それから、突拍子のない提案に対しても、現実的な解決策を探ってくれる。
非常に好ましいです。」



◎「逃げ恥」のタイトルの由来by.平匡
「逃げたっていいじゃないですか。
ハンガリーにこういうことわざがあります。
逃げるのは恥。だけど役に立つ。
後ろ向きな選択だっていいじゃないか。
恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切で。
その点においては、異論も反論も認めない。」



契約結婚初夜の2人の心の声
みくり「隣の部屋で平匡さんが寝ている。
緊張するような、しないような。
どうしてしないんだ?
一つ屋根の下で危機感すら感じない。
あ、草食系だから?
違う。
あの人は、相手の意に反することをする人じゃない。
そんな風に思えるからだ。
そんな風に。。」

平匡「隣の部屋で、森山さん、みくりさんが寝ている。
変な人だ。
一つ屋根の下で危機感はないのだろうか?
安全パイだと思われているのか?
安全パイだけど。。
本来、他人に家に居られたり、構われたりするのは好きじゃない。
でも、彼女は距離感をわきまえていて、なにか察すると、波のように引いていく。
波のように。。」



◎プロの独身の極意by.平匡
「平穏。
刺激よりも平穏を愛する。
それが、プロの独身の極意。」



◎平匡の言葉
「知らないって、こわい。
今まで、どれだけの人をどれくらい傷付けてきたんだろう。
ひょっとしたら、みくりさんだって、僕の考えなしの言動に傷付いたり、言いたいけど言えない気持ちを隠していたりするのかもしれない。」



◎平匡からみくりへ
「職場というものは、従業員だけの努力じゃままなりません。
雇用する側も努力しないと。
僕は雇用主として、みくりさんが働きやすい環境を提供したいと思っています。
もし何か気になることがあったら、遠慮せず何でも言ってください。」



◎みくりと平匡の心の声
みくり「言えない。とても言えない。絶対に言えない。昨日の夜、平匡さんが毎日寝てるベットだと思ったら、気配が。。
まるで、平匡さんに包まれているようで。
すぐそばで一緒に寝ているようで。。」

平匡「甘い香り。
そうだ、昨夜、このベットにみくりさんが寝たんだ。まるで、みくりさんが近くに。すぐそばで一緒に寝ているような。
危険だ!!
匂いくらいなんだ!たかが匂い。たかが匂い。
されど匂い。」



◎「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の名言の続きはこちら!!
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