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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の名言④〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」 からの名言です。
一大ブームを起こした名作ですが、逃げるは恥だが役に立つ」と「アンナチュラル 」は同じ脚本家、野木亜希子の作品。

どちらも名言が多い作品です。

ということで、今回は第7話・第8話からの名言達をどうぞご堪能あれ!!



◎「 逃げ恥」と同じ脚本家、野木亜希子の作品「アンナチュラル」の名言もご一緒に!
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ドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」とは??




第7話 「あのキスのあとさき」

◎バスガイドみくり
「それからというもの、あの日のことは、完全にスルー、鬼スルー、ノータッチ、ノーリアクション、バックオーライ!!」



◎平匡の疑似新婚旅行ハイ
「僕としたことがどうかしていた。
プロの独身とは、人を簡単に好きにはならないし、発展しない。むしろ、発展させないことが重要だ。それこそが、平穏。
あの時はどうかしていた、あの時、、
離れ難くて、通じ合ってる気がして、愛おしくて。。
完全にどうかしていた。何故あんなことが出来たのか?
疑似新婚旅行によるハイ、ハネムーンハイだ。」



◎ズルイ平匡by.みくり
「ズルイ。
仕方なさそうに、ぞんざいに、キスを後悔してるみたいに。
無かったなんて思えるわけないのに。。」



◎イケメンへの偏見by.みくり
「相手が風見さんなら、なにかドキッとするようなことをされても、あっ、これはテクニックに違いない、私をドキドキさせる作戦だろう、と思える。
でも、どう考えてもそういうタイプじゃない人だと、どう捉えたらいいものか。。」



◎みくりの心ベストテン

「好きの嵐が、、
私の中の平匡さん旋風が、、
ザ・ベストテン
今月の第1位、「今日はちゃんと先に寝てください/津崎平匡」9,999点!!
ここで、先月のランキングを振り返ってみましょう。LIKEの範疇である4位までは様々な曲がランクインしていましたが、ベスト3は残念ながら欠番でした。
それが今や順位を大きく塗り替え、平匡さんが3位、2位までにもランクイン!!
ついに、心のベストテン第1位に!!!」



◎みくりの可愛さby.平匡
「可愛いーー
以前から結構可愛いと思っていたが、最近はもうとてつもなく可愛いじゃないかと思い始めている。認めざるを得ない、これはもう、これはもう、、」



◎プロの独身の変化by.平匡
「プロの独身とは、発展しない、発展させないが鉄則。
だけど、初めて知ったその場所が暖かくて、、凍えた身体を温めに、帰ってきてしまうんだ。」



◎偏見by.平匡
「自分が決めつけられるのは嫌なくせに、どうして人は偏見を持ってしまうんでしょう。。」



◎みくりがしたい仕事
百合ちゃん「仕事ってさ、人と人との関わりだから。結局そうなっちゃうんだよね。否が応でも。」

みくり「私がしたい仕事って、そういうことかもしれない。
大企業に勤めたいとかじゃなくて、狭い世界でもいいから、人との繋がりで成り立つ何か。」

百合ちゃん「ボランティア?」

みくり「ううん、お金は欲しい。お金って生活だし。
でも、稼げさえすればいいっていうビジネスライクなことよりも、好意を持って繋がってたいなっていう。」

百合ちゃん「それは大事。どんな仕事も、相手への感謝とリスペクト」

→「全ての働く人へ捧ぐ名言」にランクイン!!
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◎みくりが可哀想、平匡の意気地なし

みくり「いいですよ、私は。平匡さんとなら。
そういうことしても。。」

平匡「ごめんなさい。無理です、僕には。そういうことがしたいんじゃありません。すいません、無理です。」

みくり「穴があったら入りたいとは、このことで。。地球の裏側まで掘り進めたい気持ちで、いっぱいで。。
消えそうな月の夜、私は303号室から逃げ出したのでした。。」




第8話 「離婚と実家と運命の相手」

◎森山みくり選手 恋愛47kg級
「今後は一定の距離を保って、慎重に働いていきたいと思います。」



◎すり傷by.みくり
「すり傷程度の浅い傷。だとしても、何度も何度も傷を受ければ、深刻なダメージになる。
くたびれてしまった。
自尊感情の低いあの人を好きでいることに。
拒絶されても平気なフリで笑い続けることに。」



◎平匡VS風見
平匡「知らないなら何も言わないで下さい。」

風見「事情は知りませんが、津崎さんよりも僕の方が彼女を知っているかもしれない。見えていると言うべきか。」

平匡「何が見えているか知りませんが、違うものが見えて当然じゃないでしょうか。
僕とあなたはあまりにも違う。
僕はこんな場所で、他人に皮肉を吹っかけるような自信に満ち溢れた人間じゃないし、生き方も見た目も何もかも違う。
根本的に違うんです。」



◎運命の相手とは?by.みくりの母
「愛してるわよ、お互いに努力して。
無性の愛なんて注げないわよ、他人なんだし。
運命の相手ってよく言うけど、私そんなのいないと思うのよ。
運命の相手にするの。
意思がなきゃ続かないのは、仕事も家庭も同じじゃないかな。」



◎風見の学生時代の彼女の話

「中学の頃、僕はモテたんです。初めてできた彼女は、どちらかというと地味な女の子でした。僕はとても彼女が好きだった。
ところがある日、「風見くんと居るのがつらいの。風見くんはカッコ良くて、スポーツも出来て、女子に人気で、私は地味で可愛くないし、何であの2人がって、みんなに言われて。。
風見くんにはわかんないよ!私と風見くんは全然違うんだもの。」
そんなこと僕には、どうしようもない。
彼女が自信を持てないことは、彼女の問題なのに。あなたにどれだけ拒絶されても、大好きだよって言ってあげれば良かったんでしょうか?
向こうは、僕の気持ちなんか考えちゃいないのに。
自分ばかり見ている彼女に、何を言えば良かったんでしょう。」



◎みくりの言葉
「誰かを誠実に愛し続けることは、ものすごく大変なことなのかもしれない。
他人の気持ちは変えられないけれど、人生のハンドルを握るのは、自分自身。」



◎百合ちゃんと風見の車内トーク
百合ちゃん「今の若い子って車持たないわよねぇ。」

風見「無くても困りません。電車やバスで大概の所は行けます。」

百合ちゃん「そうね。でもね、あなたが思ってるより、ずーっと遠くまで行けるのよ。」



◎気持ちの因数分解

平匡「みくりさんに言いたいことがあって。僕は、」

みくり「待ってください。先に私が話します。平匡さんの結論がどうであれ、私の気持ちは固まったんで。
私、自分の気持ちを因数分解してみたんです。余計な事を取っ払って、最後に何が残るか。」

平匡素因数分解ですね。」

みくり「はい。仕事とか収入とか自分のやりたい事とかなりたい自分とか、色々考えてそれで、」

平匡「ちょっと待って下さい。やっぱり僕に先に話をさせてください。」

みくり「私の気持ちはもう固まって、」

平匡「電話をかけたのは僕です。僕が先に話す権利があると思います。」

みくり「確かに。」

平匡「僕は、女性経験がありません。それでもいいと思って生きてきました。
だけど、あの夜真っ先に思ったことは、失敗したらどうなるだろうって。10歳も年下の女性にリードされる情けなさもあったと思います。
拒絶されたみくりさんがどう思うかということは、全く頭にありませんでした。
ごめんなさい。
未経験だと知られることが怖くもありました。」

みくり「知ってました。知ってました、とっくに。平匡さんのお母さんから聞いた話とか、色々総合して、そうかなって。
私にとっては、大したことじゃありませんでした。
でも、拒絶されたのは、すごくすごくショックでした。
このまま館山で、市議会議員になろうかと。同い年の議員の女性に会って、そういう人生もありかなって。
そう考えたら、気が楽になりました。
他の道もあるんだから、今の道で失敗してもいいやって。
これから、303号室に帰ろうと思います。
全部取っ払った答えが、それです。
平匡さんは迷惑かもしれないけど、このまま終わりなんて中途半端だし、もう一度会ってちゃんと話を。」

平匡「会えます!今います、すぐ近くに。
会って、火曜の分のハグを!!」

みくり「はい!」



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