Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の名言②〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「野ブタ。をプロデュース」からの名言です。

亀梨和也✖️山下智久✖︎堀北真希✖︎脚本家・木皿泉の大ヒット作!!

学生時代にリアルタイムでももちろん観ていたのですが、社会人になった今改めて観てみると、深い内容だったと気付かされる!

ただのジャニーズドラマにあらず!
ただの学園青春ドラマにあらず!
脚本家・木皿泉が作り上げた不思議な世界観と深いメッセージと教訓をくれるドラマ!!

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」とは??

亀梨和也✖️山下智久✖︎堀北真希✖︎脚本家・木皿泉の大ヒット作!!

◎脚本
木皿泉
「すいか」セクシーボイスアンドロボ」「Q10


第3話 「恐怖の文化祭」

2005年10月29日放送
視聴率17.0%

◎楽しいことは後になって
「俺ってさ、何やっててもそんな楽しいって感じたことないんだっちゃ。」

野ブタ「私も、後で思ったりする方が楽しい。
テレビゲームとかやってる時は楽しくないんだけど、勉強してる時とかに思い出すと楽しかったりする。
楽しいことって後になってみないとわからないんじゃないかな。」

「何年かしたらさ、思い出すんかな。
朝早く三人で人形作ったこととか、夕暮れにスギ積んだこととか、何年かしたらあの頃は楽しかったのよーんって思い出すんかな。」

確かに、その時は何でこんなめんどくさいことやんなきゃいけねーんだよとか思いながらやっていた文化祭の準備とかが、後になって考えてみると楽しい思い出だったりする。



◎奇跡の確率by.野ブタ
学生祭のクラスの出し物のお化け屋敷で、野ブタが考えたメッセージ

「今、手をつないでいるその人に出会えたのは奇跡のような確率です。
光の中に出ても、その手を離すことのないように」




◎二人に出会えたby.野ブタ

「私ね、長い間一人で掘ってたんだよね、モグラみたいに土の中を。
そしたら、突然二人が出てきた。
これから先もこんなふうにポロって誰かと出会えたりするのかな。
もしそうなら、一人で土の中掘ってるのも悪くないよね。」



◎俺は不安だったby.修二
「俺はショックだった
野ブタやバカだと思っていた彰が
あんなにちゃんとしたものを作ってたってことがもの凄いショックだった
明日になったら教室は元に戻るだろう
野ブタはまたいじめられて
彰は相変わらずわずらわしいやつで
俺は人気者で
それは絶対変わるはずはないのに
俺は不安だった
何もない自分がもの凄く不安だった」

ここら辺から、要領が良いだけの自分に気付き不安になっていく修二。




第4話 「恋の告白作戦」

2005年11月5日放送
視聴率16.4%

野ブタパワー注入!の誕生シーン

野ブタ「力ってどうやったら出るのかな?」

野ブタパワー注入!
これであなたも元気100倍!」



◎人は変われます!by.野ブタ
野ブタパワーを注入して、いじめの主犯に挑んだ野ブタ


「人は変わることができる。
私は坂東さんに殴られて、坂東さんは彼氏に殴られて、何でバカみたいに同じこと繰り返すんですか?
何でもっと違う自分になろうと思わないんですか?
人は変われます!」

修二と彰のおかげで変われた野ブタだからこそ言える言葉。



◎人が変われることを証明したシーン
114の日とは、好きな人に告白し、成功なら花、失敗なら水をかけられるという企画。
坂東の意地悪により、野ブタが修二に告白することに。修二は花か水か迷いに迷うが、、
野ブタがなんと坂東を指名。
誰もが水をかけると思いきや、、






花を選んだ坂東。
野ブタが勇気を振り絞り、人が変われることを証明した名シーン。



◎あの二人が好きだby.修二

「俺は野ブタの上に花を降らせるつもりだった
人気者の修二君を投げ捨ててでも
降らせるつもりだった
それはたぶん
あの二人が好きだったから
あの二人といる自分が好きだったからだ

そんなこと自分でも信じられないけど
そうなんだから仕方ないじゃないか」