Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の名言③〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「野ブタ。をプロデュース」からの名言です。

亀梨和也✖️山下智久✖︎堀北真希✖︎脚本家・木皿泉の大ヒット作!!

学生時代にリアルタイムでももちろん観ていたのですが、社会人になった今改めて観てみると、深い内容だったと気付かされる!

ただのジャニーズドラマにあらず!
ただの学園青春ドラマにあらず!
脚本家・木皿泉が作り上げた不思議な世界観と深いメッセージと教訓をくれるドラマ!!

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」とは??

亀梨和也✖️山下智久✖︎堀北真希✖︎脚本家・木皿泉の大ヒット作!!

◎脚本
木皿泉
「すいか」セクシーボイスアンドロボ」「Q10


第5話 「悪夢のデート」

2005年11月12日放送
視聴率17.1%

◎ダブルデー




◎投げ返したいby.野ブタ

「私はいつも二人にボールを投げてもらってばかりなんだよね
でも受けるのが精一杯
だからいつかそのボールを投げ返したいと思ってる
二人のグローブにスポンって届くように投げ返せたら気持ちいいだろうな」




野ブタ野ブタby.彰

野ブタ野ブタじゃん。
ビラ出回ったって、ここにいるのは俺らが知ってる野ブタだし、何も変わってないじゃんか!」



◎誰か一人だけ
ブルデートで、野ブタのために、あえて嫌な女を演じたまり子。その結果、まり子の嫌な噂が流れてしまい、、

修二「昨日のデートのせいでさ、まり子にまで変な噂流れちゃってるからさ。」

まり子「いいんじゃない、別に。
本当のことは修二が知ってるからそれでいいの。
誰か一人だけ本当のこと知ってくれてればそれで十分。」

まり子!なんて良い女なんだっちゃ!!笑



◎それで十分

修二「こんなに会えないでさ、結婚した意味とかあんの?」

「バカだな。なかなか会えないから結婚したんじゃないか。
結婚さえしておけば、年に何回かでも会えるだろ。
俺のカッコイイとことか情けないとことかくだらないとことか、全部知ってくれてる人がさ、世の中のどこかにいると思うだけで俺はいいの。それで十分なの。」

→「人生で大切なことを教えてくれる!ドラマの名言」にランクイン!
www.mrdorama.com



野ブタの願いby.彰
「俺たちさ野ブタのこと何も知らないよね。
ていうか、知ろうとも思ってなかったっしょ?
野ブタの願い知ってる?
いつか人気者になって、お前にありがとうって言うことなんだっちゃ。」



◎俺がお前をby.修二
「俺やっぱさ、俺がお前を人気者にしたい。
そして普通の女の子みたいに
お腹の皮がよじれるくらい涙流して笑うところを見てみてぇんだよ」






◎負けたくないby.修二
「俺は今わけもなく思っている
負けたくない
他人の幸せを素直に喜べねぇやつにだけは
俺は絶対に負けたくない」




第6話 「親と子の青春」

2005年11月19日放送
視聴率17.7%

◎結果とは
3人が作った野ブタキーホルダーが突然売れなくなってしまい、一生懸命やらなければ良かったと落ち込む修二。

野ブタ「一生懸命やるのは悪くない。」

修二「結果出さなきゃ最悪だろ。」

野ブタ「でも、誰かの力になれたかもしれないし、願いごと叶えたい人も。」

修二「そんなのはな、結果って言わねぇの。」

野ブタ「結果って、10万円売れたとか1,000個売れたとかそういうこと?」

修二「そうだよ。誰かの力になれたとか、そんなもしかしてみたいな話とか気休めにしかなんねえから。」



◎お前はお前のままでいろby.彰の父

「話がある。会社継ぐ話だ。
あれ、お前の好きにしていい。
これ見てみろ。


俺がいるのはこういう世界だ。
1万円は1万円。100円は100円。1円は1円。
きれいに分かれてんだろ。区切りがあるから、1万円は100円や1円の中には入れねぇんだな。
1万円同士、同じようなもんが集まって見るからにつまんねー世界だよな。
まだこんなとこ入んなくていいや。
お前は、道に落ちてる10円玉のまんまでいろ。」




◎本当の結果とはby.野ブタ
偶然見つけた誰かの宝箱の中に、3人が作った野ブタキーホルダーが入っていた。。


「私たちの作ったものが、誰かの宝になってたんだよ。誰かの心の中に残ったんだよ。
私はそれで十分だと思う。」




◎3人の進路希望
「道端の十円玉」

野ブタ「笑って生きる」

修二「ちゃんとした人間になる」



◎この人たちもby.修二
「この人たちも、悔しかったり嬉しかったり、誰かを大事に思ったりしながら働いているのかもしれない。」



野ブタを俺だけのものにby.彰
「あのさ、俺プロデュース辞めたいんだけど。
苦しすぎるから。
野ブタがみんなのものになるのが苦しい。
野ブタを俺だけのものにしたい。
本当は誰かに見られるのも嫌なんだよ。」