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ドラマ「コード・ブルー3rd season」の名言③〜ドラマ名言シリーズ〜

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ドラマ「コード・ブルー3rd season」も最終回を迎えました!このサードシーズンで伝えたかったことが、凝縮されていた最後回でした。
今回は、そんな最終回からの名言をお送りします。


コード・ブルー1st」の名言はこちら!!

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第10話(最終回) 「暗闇の先にあるもの」

2017年9月18日
視聴率16.4%

◎冒頭のナレーションby.冴島
「人はよく
人生の長い苦難をトンネルに例える
光の差す出口を目指し
暗闇の中を進んで行く様が
人生と似ているからだろう
人はその道を進んで行くために様々な準備をする
ある者は明かりを持ち
ある者は地図を用意し
進む
光の先にある答えを求めて」



◎2つ目のナレーションby.藤川
「だが
人生は往々にして予想を裏切る
光の差す出口にきっと答えはある
そう信じて進んでいたはずが
そのトンネル自体が突然崩れたら?
微かな光すら途絶え
俺たちは行き先を見失う」



◎藤川が被害にあったことを自分の責任だと感じ、自分も現場に行くという白石を止める藍沢のセリフ
「そうだ、医者が二次災害にあうなんて、あっちゃいけない。
だから、お前はここにいろ。
これ以上、被害を出さないために、情報をすべて集約し、医療スタッフ、消防、警察に指示を出せ。
こんな混乱だ。誰にでも出来ることじゃない。
お前だから信じて任せられるんだ。
指示を出すという形で、俺たちを守ってくれ。

俺が行く。」

1話の時と同じようなシーンですね!お前は指揮官になれ!現場には俺が行く。と言った1話の時と同じようなセリフ。
藍沢、カッコイイですね。白石の良い部分を知っており、白石にしか出来ない仕事だとわかっているからこその発言です。



◎子供を助けるべきかどうか、自分では決められないと嘆く男に、名取が言ったセリフ
「たぶん、あなたは今まで自分の人生に真面目に向き合ってこなかった。
人生の困難な決断をしなければならない時、きっと誰かに背負わせてきた。
そうすれば、失敗も責任もないから。
奥さんは、親になる重圧や恐怖を、あなたの分まで2人分背負って決めてきたはずです。
でも、もう奥さんはいません。
子供の人生じゃない、
あなたの人生をあなた自身で決めて下さい。」

あの新人だった名取先生が頼もしくなったことを感じるシーン。
誰の胸にも響く名言ですよね。



◎ピアノ少女に、新海が言ったセリフ
「あの夜、俺が自分のキャリアや功名心を優先したのも本当だ。
けど、あいつは違う。
あいつは自分のキャリアを失ってでも、君の命を救おうとした。
後遺症のことを曖昧にしたまま、オペに挑んだんだ。訴えられたら負ける。
あいつは、それでも構わないと言った。
もちろん、君がどれほどピアノを愛しているか理解してた。だから苦しいんだ。
それで最後に君に嘘をつくことを決めた。
俺は許されなくていい。
藍沢を許してやってくれ。」



◎「白石先生みたいに出来る人間に出来ない人間の気持ちはわかりません。」と灰谷から言われた白石が伝えたセリフ
「私ね、灰谷先生と同じフェロー1年目の時、大きなミスをしたの、取り返しのつかないミス。そのせいで、信頼する同僚に尊敬する指導医の腕を切り落とさせることになった。
それで、何もかもが嫌になった。
仕事が出来ない自分も、肝心な時に臆病になる自分も。現実を直視出来ない弱い自分も。
医者も辞めようと思った。
でもそんな時、みんなが側に居てくれた。
頑張れって励ますわけでもなく、大変ねって同情するわけでもなく、ただ側に居てくれた。
そのおかげで私は、現場から、患者さんの前から逃げずに済んだ。

あなたの側には、同じように医師として自分の人生に悩む同僚たちがいる。
あなたに救われて感謝している患者さんもいる。
そして、あなたの成長を楽しみにしている指導医もいる。それは私。
あなたは一人じゃない。
だから、ゆっくりでいい。
焦らずに、あなたなりの歩き方で医者になって。
灰谷先生はきっと、他人の役に立つ医者になる。」

こんな事、上司から言われたら超ヤル気になりますよね!
しかも、どんなに凄く仕事が出来るように見える上司でも、自分と同じようにミスをしたことがある経験を聞くと、ホッとしますよね。自分もミスを乗り越えれば、こんな上司と同じように仕事が出来るようになるんだなって前向きになれますよね!



◎自分のせいで患者が死んだと後悔している横峯への藍沢のセリフ
「自分のせいで死んだなんて、思い上がりもいい所だ。
医者は所詮助かる命しか救えない。
手の施しようのない患者を、神のように救うことなんて出来ない。
救える命を確実に救う。
そのために日々学んでいる。
それは、俺も同じだ。」

藍沢らしいツンデレ励ましが、今回も出ました!笑



◎冴島のために救命を辞めようとしている藤川に、冴島が言ったセリフ
「あなたは一緒に歩いてくれる。
私が元気なときは、一緒に走ってくれて。
疲れているときは、一緒に腰を下ろして笑ってくれる。
先に行くことが出来るときも、待っててくれる。
でも、私のために行きたくない所へ行こうとしないで欲しい。
私は、あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。
本当に行きたい道を歩いて。」

いい夫婦ですね。



◎緋山から緒方への愛の告白
「私はあなたがいるからって、夢を失ったりしない。
あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える。
その身体じゃ私を支えられないって思ってるんだったら、その分、心で支えて。」

うひょーー。やっぱり緋山先生、結局付き合ってしまいました、、笑



◎最後の藍沢と白石のやり取り
藍沢「9年前、ここに来た理由は、難しい症例が集まるからだった。
あの頃の俺は、自分のために医者をやってた。今は誰かのために医者でありたいと思う。
俺はそれを、お前たちから教わった。
俺は出会いに恵まれた。
お前との出会いも含めて。」


白石「もう落ち込まないことにした。
どうせ無理だから、他の誰かみたいに仕事をしようと思っても。
私は私なりの救命を作っていくしかないんだって、わかった。
強いリーダーシップもない。
すぐへこむ。いつも迷ってばかり。
そんなリーダーが作る救命。
それを精一杯やっていくしかないんだって。」



◎最後のナレーションby.緋山
「明日は必ず来る
しかし
その明日に何が起こるかは誰もわからない
突然
天井が落ち
道は塞がれ
愛する人を失うかもしれない
小さな私達に為す術はない」



◎最後のナレーションby.白石
「先の見えない暗闇に一人佇み
時に心が折れそうになる
この先に光がなかったら
歩いた方向がまるで逆で
光から遠ざかる結果だったら



◎最後のナレーションby.藍沢
「そんな時は思い出して欲しい
一人ではつらい暗闇を
共に歩ける仲間の存在を
求めるのは光そのものじゃない
光を一緒に探すことの出来る仲間だ
それさえあれば
歩き続けることが出来る
駄目なら向きを変えて
また歩き出せばいい
仲間と共に」


最後は、最高の仲間と出会えたことに感謝し、仲間と共に歩くことの大切さを伝えてくれました。

実は、1話の最後のナレーションでも、仲間と共に生きることの大切さを伝えてくれていました。
「一人では
叶うと信じることすら困難な願いもある
そんな時はどうする?
共に信じてくれる仲間と
願えばいい」

やはり、このサードシーズンは、「仲間と共に生きる」ことの大切さを伝えたかったんではないかと思います。

映画も楽しみですね!!


映画版の予告ナレーションはこちら!!

◎映画版の予告ナレーションby.藍沢
「医者は無力だ
いつも思い出すのは
救えなかった患者のこと
だがのんびり悔やんでいる時間はない
出会って10年
一日のほとんどを
お前たちと病院で過ごした
大切な人間に
胸を張って大切だと言えることが
いかに尊いものなのか」