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ドラマ「コード・ブルー3rd season」の名言②〜ドラマ名言シリーズ〜

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最終回を迎え、2018年に映画化されることが発表になった、「コードブルー3rd season」からの名言をお送りします!
この記事では6話〜9話の名言を記載しています。

毎話で必ず流れるナレーションも、名言ばかりです。


コード・ブルー1st」の名言はこちら!!

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「藍沢と白石のそれぞれのリーダーシップとは?」

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第6話 「落胆の向こう側」

2017年8月21日放送
視聴率13.7%

◎落胆by.白石のナレーション
「もう昔の自分じゃない
医者として
それなりに経験も積んだし
感情をコントロールする術も身に付けた
ある程度やれるという自信もある
それでも
医療の現場では出会ってしまう
激しく揺さぶられてしまう自分に
そして落ち込む
医者を続けている限り
私たちは
自分に落胆し続けるのだろう」



◎患者にメスを入れることに怯える灰谷に喝を入れる藍沢のセリフ

「病院に戻ってから嘆くのか、
ここでその患者を救うのか、
決めるのはお前だ。」

自分を変えたいと口で言うだけなら簡単ですが、それを行動に移すのはとても難しいですよね、、
そんな灰谷の背中を押す言葉です。



◎決心した、灰谷のセリフ
「僕は臆病で、何をするにも出遅れる。
やらなくていいなら、やらない方を選ぶ。
今日もそうでした。
でも、今やらないで、もしあなたが死んだら、今後自分を許すことは出来ません。
だからお願いします。やらせてください。」

灰谷、カッコイイ!!
誰にだって自分を変えたいけど、変えられない部分があって、また今回もダメだったと後で嘆く。
そんな自分を終わらせるために、変えるために、立ち向かう男の瞬間です!



◎無事に患者を救った灰谷に、藍沢が言ったセリフ
「最後まで責任を持って診ろ。
この患者は、正真正銘お前が救った患者だ。」

自分が成功したんだ!という成功体験は、新人にとってはとても自信になりますよね。
それを感じてもらうために、藍沢が言ったセリフだと思います。

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◎緋山がシーズン2で訴訟問題を起こした時のことを振り返ったシーン
「その時私は、患者と家族に近付き過ぎてキャリアを失いかけた。
おかげで、随分遠回りもした。
でもその時、ある先生に言われたの。
遠回りすることで見える景色もあるって。
人それぞれでいいんだと思う。
どんな景色が見えるかは。」

そりゃ遠回りなんかしたくないって誰もが思う。でも、遠回りしたからこそ、見える景色もあるんだ。という緋山の深いセリフ。


→「人生で大切なことを教えてくれる!ドラマの名言」にランクイン!
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◎井上先生が橘先生に言ったセリフ
「山口匠くんは誰かの一部になって生き続ける。綺麗事だよな。
ただ誰かが死に誰かが生きる。
それが移植医療だ。
匠くんは臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない。
でも彼の死で、日本中の10歳代から60歳代までの6人の命が救われる。
6人の命だ。
凄いことだと俺は思う。」



◎求められるのは結果だけだby.白石のナレーション

「自分に落胆することは悪いことじゃない
心底自分が嫌になって初めて
人は変わろうと思えるから
落胆は成長につながる
でもそれは若い人の場合だ
私たちはもう昔の自分じゃない
落胆が成長に繋がる時期は
とっくに過ぎてしまった
今の私たちに求められるのは
成長ではなく
結果
それだけだ」

これまた胸に響く名言が出ました。
藍沢や白石達と同じように、新人の時期を超え、中堅と言われる立場の人達には、きっと、胸に響く名言。


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第7話 「失敗の代償」

2017年8月28日放送
視聴率13.4%

◎代償by.藍沢のナレーション
「外科医を続けるなら
賭けに勝ち続けろ
かつて恩師から言われた言葉だ
たった一度の負けが人生を変えてしまうから
そう教わった
だが 本当は違う
医者が負けてその代償を払うのは
たいていの場合
患者だ
失われるのは
患者の人生だ
医者の人生ではない」

1st seasonで、「賭けに勝ち続けろ」と黒田先生から言われていた言葉です。



◎灰谷を励ます、同期の横峯と雪村のやり取り。

「でもさあなたも私も結局自分のためじゃん。家を出たいとかカッコイイ仕事に就きたいとか。
灰谷先生だけなんだよ。
他人のために医者になったのは。

灰谷先生は、誰かを助けたいって思ったから、医者になった。
私が患者だったら、灰谷先生みたいな医者に診てもらいたいなって思う。」

自分が落ち込んでいる時にこそ、同期や仲間の存在に、感謝しますよね。



◎賭けに負けた時by.藍沢のナレーション

「医者が賭けに負けて
大きな代償を払わされた患者
を見て医者は思う
自分も何かを失うことで
背負った重荷を下ろすことができれば
どんなにいいかと
しかし
それは許されない」



◎仲間の存在by.白石のナレーション

「救いたいと思う気持ちが強いほど
患者が払った代償の重みに
医者は苦しむ
その苦しみから逃れる方法はない
だから気付いて欲しい
その重荷を一緒に背負いたいと願う
仲間の存在に」

やはり、ここでも、仲間の大切さを伝えています。


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「藍沢は、ドSキャラランキングにランクイン!!」

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第8話 「孤独な夜」

2017年9月4日
視聴率15.4%

◎友達by.緋山のナレーション
「医者はたいてい友達がいない
会えるのは患者か医療関係者だけ
そもそも友達って必要?
毎日が過酷すぎて
自分のことで精一杯
誰かと時間を過ごす余裕なんかない」



◎自分はリーダーに向いていないんじゃないかと落ち込む白石に、橘先生が言ったセリフ

「お前達の誰にリーダーを任せるか迷って緋山に相談した。
そしたらな、あいつが言うんだよ。
『白石以外にいないじゃないですか』って。
『私や藍沢はタフというよりは、自分勝手なだけだ。決断力があるように見えるのは、他人のことを考えずに、自分のことだけを考えるからだ』って。
『自分のことを後回しにして、スタッフ達の悩みや苦労に耳を傾けられる、白石みたいな人間がリーダーにはふさわしいんだ』って。
あいつがさ、強硬にお前のこと推したんだ。」



◎3人で患者を救った新人達に声を掛ける藍沢

「良くやった。
お前達は全員、動脈塞栓ひとつ満足に出来ない半人前だ。
だが、3人揃うことで、12歳の子供の命を救った。
お前達がダメだと言ってるんじゃない。
救命はチームだと言ってるんだ。」

くぅー!!
藍沢の「良くやった。」がまたキター!!笑
1stシーズンで、黒田先生から藍沢達も言われていた言葉と似ていますね。



◎自分のせいで緋山にケガをさせてしまった事を謝る名取に緋山が言ったセリフ
「子供はよくケガをするけど、その分治りも早い。
それは何度もケガをすることで、痛みを知るためだって。
それで、他人の痛みも理解出来るようになる。
だから、治るケガならたくさんした方がいいって。
あんたは駆け出しの医者。
そして、これは治るケガ。
だから、気にしなくていい。」



◎横峯が同期の灰谷にかけた言葉

「つらい時は頼って欲しい。
たまたま同じタイミングで、ここに来たってだけの関係だけど、現場での緊張とか、何も出来ない歯痒さとか、同じように味わってる。
名取先生だってそう。
その気持ちがわかるのは、私たちだけ。
3人だけ。」

同期ってイイですよねーー。
ただ、これが、男女逆だったらなー笑
男の灰谷が女の横峯に言ったセリフだったら、恋に発展していたはずなのにーー!笑

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◎藍沢と白石

白石「なんか落ち込むわ。
何だかんだ藍沢先生の方が指導医に向いてるのかもね。口は悪いけど。」

藍沢「人なんかしょせん育てられない。
俺は灰谷を信じたわけじゃない。
ただ周りがあれこれ言って萎縮させるより、好きなようにやらせた方がいいと思っただけだ。」

白石「何かあれば、俺がどうにかしてやるからって?
いつもハッとさせられるわ、あなたのやり方には。」



◎仲間by.緋山のナレーション

「確かに医者には
休日に一緒に買い物や
旅行に行くような友達はいない
けれど
仲間はいる
決して馴れ合いではなく
かといって敵でもない
長い年月と体験の共有
成功体験はもちろん
つらい体験
悲しい体験
恥ずかしい部分も含めて
お互いをさらけ出す
そんな時間を経て
初めて私たちは
仲間になる
でも
ごく稀に
時間を必要とせず
仲間になれる相手もいる
生まれながらに通じ合える相手
そんな人間と出会えた人は
とても幸運だと思う

だけど
せっかく出会えたそんな相手と
ちょっとしたボタンの掛け違いで
傷つけ合うことになってしまったら?
運命は残酷だ」

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第9話 「運命の1時間」

2017年9月11日
視聴率13.9%

◎1時間by.白石
「一秒で出来ることなんか
たかが知れてる
でも
それを
3,600個積み重ねると
1時間になる
1時間あると
何が起きるか」



◎橘先生から白石への一言
「白石のおかげだよ。
お前がみんなを引っ張ってくれたから。
いいチームになってきた。」




◎人生を左右する1時間by.白石のナレーション
「人生を左右する1時間
それはいつだって不意打ちで
私たちに衝撃を与える
そして
その1時間は
必ずしも幸せを運んでくるとは限らない」



◎移植が決まった時の橘先生の息子のセリフ
「僕は移植をうけない。
僕が心臓の病気になって、お父さんは他の子供が死ぬのを待つようになった。
今回移植しても上手くいかなかったら?
また次の移植を待つ?
僕が死ねば僕の大好きなお父さんに戻れる。」



◎移植を受けさせることを決意した橘先生が息子に言ったセリフ

「いいか、優輔。よーく聞いてくれ。
お父さんな、優輔があんなふうに考えてくれてるなんて想像もしなかったよ。気付いてやれなくてごめんな。
それと、嬉しかった。優輔が、お父さんの事を大好きだって言ってくれて。
でもな、お父さん、嫌われたっていいんだ。優輔が移植を受けてくれるなら。
優輔がお父さんの事を好きだって言ってくれたのと同じくらい、お父さん、優輔のことが大好きなんだ。
だから嫌われたっていい。
優輔が生きていてくれるんなら、それでいいんだ。
お父さんは、無理やり移植を受けさせる。
だから、優輔が気に病むことはない。
誰かの心臓をもらったおかげで生きてるとか、自分を責める必要はない。
お父さんが、優輔に生きていて欲しいから、移植するんだ。」

親子愛を感じられる、感動の名シーンです。



トロントに行くのを辞めるという藍沢に、白石が送った言葉

「同情で残られても嫌。
今あなたのキャリアを奪ったら、私、藍沢先生に何も言えなくなる。
それって、近くにいても遠くなる。
そんな関係は嫌。
藍沢先生って、そんなだった?
9年前のあなたは違った。
誰よりもいい医者になる。
そのためなら周りとの摩擦もいとわない。
そこに、私達は憧れた。

何かのせいにして、楽な道を選んだりしないでほしい。
藍沢先生がいなくったって、私達はちゃんとやれる。
違う。
あなたが居ない分、強くなろうとする。
きっと、奏さんだってそう。
あなたは、トロントに行くべきだと思う。」



◎大好きなチームby.白石のナレーション
「数ヶ月前は
このチームでやっていけるのかと悩んだ
今はこのチームでやっていきたいと
強く思う
だけど
ほんの1時間で全てが変わってしまった
私の大好きなチームは
あの1時間でバラバラになってしまった」


コード・ブルー3rdの名言の続きはこちら!!

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映画版の予告ナレーションはこちら!!

◎映画版の予告ナレーションby.藍沢
「医者は無力だ
いつも思い出すのは
救えなかった患者のこと
だがのんびり悔やんでいる時間はない
出会って10年
一日のほとんどを
お前たちと病院で過ごした
大切な人間に
胸を張って大切だと言えることが
いかに尊いものなのか」