Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

全ての働く人へ捧ぐ!ドラマの名言〜ドラマ名言シリーズ〜

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「ドラマ名言シリーズ」☆

今回は、社会で働く人々に響く名言をまとめてみました!

明日からまた頑張ろう!って思える名言もあれば、胸にグサッとくる名言もあります。

随時、追記していく予定です。


コード・ブルー3rd」からの名言


◎白石のセリフ
「信頼出来る上級医からの『良くやった。』って、
フェローにとっては魔法の言葉。
悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ。」

これは誰でもわかるのじゃないでしょうか?厳しい上司から認めてもらえた時って、とてつもなく嬉しくて、どんなに苦しくてもまた頑張ろう!って思える瞬間ですよね。


◎最後のナレーションby.白石
「親の心子知らず
確かにそうだ
でも親だって子供の心はわからない
優しくすればいいのか
厳しくすればいいのか
実際よくわからないし
勝手な決断に振り回されたりする
でも
それでいいのだと思う
彼らの成功も失敗も
一緒に背負ってやる
その覚悟さえあれば」


◎自分を責めるなと名取に言われた患者が言ったセリフ(患者はレスキュー隊員)
「レスキューの現場に条件のいい時なんてない。だから、何か起きた時言い訳をしようと思えば、いくらでも出来る。通報が遅かった、だから救えなかった。そう言えば許されるだろう。
でも、そんな言い訳をする人間に、命を預けたいと思うか?
人は、起きた事は全て自分の責任だと言い切れる人間に、命を預けたいと思うんだ。
俺の仕事はそういう仕事だ。
ドクターヘリだって、そうでしょ?」


◎無事に患者を救った灰谷に、藍沢が言ったセリフ
「最後まで責任を持って診ろ。
この患者は、正真正銘お前が救った患者だ。」

自分が成功したんだ!という成功体験は、新人にとってはとても自信になりますよね。
それを感じてもらうために、藍沢が言ったセリフだと思います。


◎緋山がシーズン2で訴訟問題を起こした時のことを振り返ったシーン
「その時私は、患者と家族に近付き過ぎてキャリアを失いかけた。おかげで、随分遠回りもした。でもその時、ある先生に言われたの。
遠回りすることで見える景色もあるって。
人それぞれでいいんだと思う。どんな景色が見えるかは。」

そりゃ遠回りなんかしたくないって誰もが思う。でも、遠回りしたからこそ、見える景色もあるんだ。という緋山の深いセリフ。


◎第6話最後のナレーションby.白石
「私たちはもう昔の自分じゃない
落胆が成長に繋がる時期は
とっくに過ぎてしまった
今の私たちに求められるのは
成長ではなく
結果
それだけだ」

これまた胸に響く名言が出ました。
藍沢や白石達と同じように、新人の時期を超え、中堅と言われる立場の人達には、きっと、胸に響く名言。


◎横峯が同期の灰谷にかけた言葉
「つらい時は頼って欲しい。
たまたま同じタイミングで、ここに来たってだけの関係だけど、現場での緊張とか、何も出来ない歯痒さとか、同じように味わってる。
名取先生だってそう。
その気持ちがわかるのは、私たちだけ。
3人だけ。」


◎「白石先生みたいに出来る人間に出来ない人間の気持ちはわかりません。」と灰谷から言われた白石が伝えたセリフ
「私ね、灰谷先生と同じフェロー1年目の時、大きなミスをしたの、取り返しのつかないミス。そのせいで、信頼する同僚に尊敬する指導医の腕を切り落とさせることになった。
それで、何もかもが嫌になった。仕事が出来ない自分も、肝心な時に臆病になる自分も。現実を直視出来ない弱い自分も。医者も辞めようと思った。
でもそんな時、みんなが側に居てくれた。
頑張れって励ますわけでもなく、大変ねって同情するわけでもなく、ただ側に居てくれた。
そのおかげで私は、現場から、患者さんの前から逃げずに済んだ。

あなたの側には、同じように医師として自分の人生に悩む同僚たちがいる。
あなたに救われて感謝している患者さんもいる。
そして、あなたの成長を楽しみにしている指導医もいる。それは私。
あなたは一人じゃない。
だから、ゆっくりでいい。
焦らずに、あなたなりの歩き方で医者になって。
灰谷先生はきっと、他人の役に立つ医者になる。」

こんな事、上司から言われたら超ヤル気になりますよね!
しかも、どんなに凄く仕事が出来るように見える上司でも、自分と同じようにミスをしたことがある経験を聞くと、ホッとしますよね。自分もミスを乗り越えれば、こんな上司と同じように仕事が出来るようになるんだなって前向きになれますよね!


◎最後のナレーションby.白石
「先の見えない暗闇に一人佇み
時に心が折れそうになる
この先に光がなかったら
歩いた方向がまるで逆で
光から遠ざかる結果だったら

◎最後のナレーションby.藍沢
「そんな時は思い出して欲しい
一人ではつらい暗闇を
共に歩ける仲間の存在を
求めるのは光そのものじゃない
光を一緒に探すことの出来る仲間だ
それさえあれば
歩き続けることが出来る
駄目なら向きを変えて
また歩き出せばいい
仲間と共に」


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「カルテット」からの名言



◎アリとキリギリスby.真紀
「私たち、アリとキリギリスのキリギリスじゃないですか。
音楽で食べて生きたいって言うけど、もう答え出てると思うんですよね。
私たち、好きなことで生きていける人にはなれなかったんです。
仕事にできなかった人は、決めなきゃいけないと思うんです。
趣味にするのか、それでもまだ夢にするのか。
趣味にできたアリは幸せだけど、夢にしちゃったキリギリスは泥沼で。
ベンジャミンさんは、夢の沼に沈んだキリギリスだったから、嘘つくしかなかった。
そしたら、こっちだって、奪い取るしかなかったんじゃないですか?」



◎真紀の言葉
「やりましょう。ステージ立ちましょう。
だって、もともと信じられないことだったじゃないですか。私たち、奏者として全然なのに、プロ名乗る資格ないのに、普通の人が出来るようなことも出来ないのに、あんなに褒められて、大きいホールで演奏できるって聞いて、ウソでしょ?って思ってたじゃないですか。
それやっぱり、その通りだったんですよ。
これが私たちの実力なんだと思います。現実なんだと思います。
そしたら、やってやりましょうよ。
しっかり、三流の自覚持って、社会人失格の自覚持って、精一杯全力出して、演奏してるフリしましょう。
プロの仕事を、カルテットドーナツホールとしての夢を見せつけてやりましょう。」



◎別府の言葉
「みんながみんな、向上心持つ必要ないと思います。
みんながみんな、お金持ち目指してるわけじゃないし。
みんながみんな、競争してるわけじゃないし。
一人一人、ちょうどいい場所ってあるんだと思います。」



◎夢の話
家森「1年前にもこんな風にして話してたじゃないですか。
好きなことを趣味にするのか、夢にするのか。
趣味にできたら幸せだけど、夢にしたら泥沼で。
ちょうどね今その時が来たんだと思います。夢が終わるタイミング。音楽を趣味にするタイミングが向こうから来たんです。」

別府「僕はこの1年無駄じゃなかったなって思います。夢は必ず叶うわけじゃないし、諦めなければ叶うわけでもないし。
だけど、夢見て損することは無かったなって。一つも無かったんじゃないかなって思います。」



◎カルテットドーナツホールへの一通の手紙
「初めまして。
私は去年の冬、カルテットドーナツホールの演奏を聴いた者です。
率直に申し上げ、ひどいステージだと思いました。バランスが取れてない、ボーイングがあってない、選曲に一貫性がない、というより一言で言って、みなさんには奏者として才能がないと思いました。
世の中に優れた音楽が生まれる過程でできた余計なもの。みなさんの音楽は、煙突から出た煙のようなものです。価値もない意味もない必要ない記憶にも残らない。
私は不思議に思いました。この人達、煙のくせに何のためにやってるんだろう?早く辞めてしまえばいいのに。
私は5年前に奏者を辞めました。自分が煙であることにいち早く気付いたからです。自分のしてることの愚かさに気付き、すっぱりと辞めました。正しい選択でした。
本日またお店を訪ねたのは、みなさんに直接お聞きしたかったからです。どうして辞めないんですか?煙の分際で続けることに一体何の意味があるんだろう?この疑問はこの1年間ずっと私の頭から離れません。教えて下さい。価値はあると思いますか?意味はあると思いますか?将来があると思いますか?なぜ続けるんですか?なぜ辞めないんですか?なぜ?教えて下さい。お願いします。」



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半分、青い。」からの名言

◎人間にとって創作とはby.秋風先生

「私は正直怖い。
しかし生きる。
そして、みなさんに漫画の描き方を教えたいと思う。
漫画は素晴らしいものだということを。
私は、病の死の恐怖を忘れ去ることができない。
しかし、それを思い出さないでいることはできる。
何によってか?
それは、漫画を描くということによって。
創作という魂の饗宴の中で、私はしばし病を忘れる。

私は思うのです。
人間にとって創作とは神の恵みではないかと!」



◎自分の心を見つめ続けること
鈴愛「先生。
自分の心を見つめ続けることが創作の原点なら、これは、苦しい仕事ではありませんか?」

秋風「見つめているときはな。
だが、それが美しい物語に昇華したときに、
そして、多くの読者が喜んでくれたときに、
君のその心も癒されるのだ。」


◎「半分、青い。」の全ての名言はこちら!
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「ゆとりですがなにか」からの名言


「ウチは零細企業で儲けも少ないし、媚び売れとは言わないけどさ。やっぱり、顔覚えて、飯食いながら冗談言い合って、そんなら試しに買ってみるかって。それが営業じゃない?
そういう考えはもう古いんかね?」

by.得意先の社長


「何言ってんの!来てくれると嬉しいよ。こういう工場でこういう人達がこうやって弁当作って、一人暮らしのお年寄りとか、介護施設とか託児所に納品しています。ってのは、見ないとわかんないし。自分の犯したミスの重大さも、電話とメールじゃわかんないもんね。」
by.得意先の社長


「すげぇな!すげぇな!入れそうな大学入って、入れそうな会社入って、辞めずに続いてんだよ。スゴクね?
ごめんな!気分悪くしたんなら謝る、ごめん!
マジで感心してんだよ!
だってさ、ゲームで言ったら、レベルアップしないで、何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん。余裕でクリアできるステージを。
無理だわーー、無いわーー、その才能。」

by.まりぶ


そんなもんじゃねぇよ、社会に出るってことは。働いて給料もらうってことは。
兄ちゃん見てみろ〜。やっと入れそうな会社に入ったはいいけど、成績不振でたらい回しにされてさ、とうとう部下から訴えられたよ、パワハラで。
部下のミスを補填して7年勤めて、ようやくちょっと会社に貢献出来たかなって思ったら、パワハラだって!はぁーー???
イメージしてねぇよ、こんな社会人生活!でもやるよ、兄ちゃんは。得意先回って、頭下げて、焼き鳥焼いて。年上のバイトにこき使われて、年下に笑われて。
意地でも辞めねぇよ!!今辞めたら何にも得るもんねぇから!元取るまで辞めねぇよ!だから、お前も辞めんな!元取るまで辞めんな!」
by.坂間


「たださ、褒めるだけが認めるじゃねぇよな。叩く、叱る、怒鳴りつける、ぼてくりこかす、泣かせる、謝る、からむ、ぼてくりこかす、ほっぺた舐める。
これ、全部認めるってことだろ?」

by.得意先の社長


「やっぱり、あれ?先輩みたいに、特に努力もしねぇで、入れる大学入ってさ、入れる会社に就職してさ、社長になれるわけじゃねぇどころか、社長に顔も覚えてもらえねぇ末端社員でも、モチベーションは保てるもんなの?」
by.まりぶ



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ひよっこ」からの名言

◎じぃちゃんが、みね子を東京に送り出す時に言った言葉
「しっかりな、みね子。
おめぇは、働き者だ。
真面目に働いてれば、
お天道様はちゃんと、
おめぇのこと見てる。
じぃちゃん、そう思う。」


◎お父ちゃんの事で落ち込むみね子を励ます愛子さんの名言
「みね子さん。じゃあ、あれだね。
今あなたに出来ることはないね。
そうでしょ?
でも、ちゃんと毎日を頑張って生きてないと良い事はやってこない。
神様がいるのかどうか知らないし、いたとしても本当にみんなのこと、平等に見てるのかなって思うけどね。
でも、ちゃんと頑張ってないと、神様は気付いてくれない。
私はそう思う。
私が神様だったら、つらい事あっても頑張ってる人に、幸せをあげたいなって思うしね。」


◎勤務初日に、鈴子さんがみね子に言った名言
「仕事っていうのはね、決められた時間内だけするもんなの。その分しか、私、給料払ってないよ?
時間内に、精一杯働く。で、終わったら、忘れる。でないと、良い仕事は出来ないよ。嫌になっちゃう。
わたしは、そう思う。」


◎シェフがみね子に語った名言
「死んだ親父がさ、全然怒らない人で、どんなに忙しくても、仮に誰かが失敗しても、ニコニコしてて、はいよー、出来たよーって。そういう人だった。
だから、俺もそういう店にしたいと思ってる。
まぁ、俺も若い頃によその店に修行に行ってな、レストラン。大きな店だ、有名で。
実際、たっくさん勉強させてもらった。でも、ウチみたいに、調理場とホールが続いてなくて、調理場は別。お客さんからは見えない。聞こえない。だから、結構ひどくてなー。怒鳴り合って、上の者が下の者を殴ったり、それにホールの人にも。すごかった、、、
そんな雰囲気の中で作った料理なんか、美味いもんかって思ってたよ。
軍隊もそうだった。何やってもダメで、いつも怒鳴られて殴られてばっかりいるやつがいた。それ見てんのがつらくてなー、庇ったら今度は俺が殴られる。なんなんだ、これはって思ってた。
でもな、一番悲しかったのは、そのやられてたやつが、自分より下が入ってきたら、一番厳しくて、自分がやられたように下のやつ殴ったりしてたことだ、、、
嫌なもん見てるなって思った、見たくないなって思った。
でもな、人間はやられっぱなしじゃ生きていられないんだよ。そういうもんだって、俺は思うんだ。無理もないところもあるんだ。
だから余計に悲しいし、嫌なんだよ。
戦争終わって、もう怖いもの見なくていいんだって思って、それが嬉しかった。。。
だからな、気付かないうちに、みね子を怖がらせてたら嫌だなって思って。」

シェフ優しい、、こんな上司になら付いて行きたい!って自然と思えますよね。
「すずふり亭」は、ホワイト企業です!!笑


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義母と娘のブルース」からの名言

◎別の世界での経験by.亜希子
斎藤道三は油を売る商人でした。
秀吉も最初は針売りの少年だったと司馬先生は書いておられます。
つまり、別の世界で生きた経験は大変な武器になるということです。
従って、私は専業主婦の世界を知ることを新たな武器を得ることと捉えております。」



◎亜希子から麦田
「聞くは一時の恥
聞かぬは一生の恥
です。」



◎先代のレシピの作り方
「俺はどのパンも世界一美味いと思って出してたよ。
で、どうだ美味いだろうって出して、露骨に売れ残ったりするやつもいてさ、こいつのどこが気に入ってもらえねぇんだ。どうしたらこいつの良さが分かってもらえるんだ。って、客の顔見ながら試行錯誤して、ようやく、あぁここかって落ち着くところが見えてきて。
どれもこれもそうやって出来たレシピなんだ。」


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「リッチマン・プアウーマン」からの名言


◎会社の壁に書いた言葉
「Next innovation
今ここにない未来は自分で創る」


◎日向徹の物作りへの思い
「作りたいものを作るだけだ。
別に褒められたいわけじゃない」

by.日向徹


◎Next Innovavionの会社紹介のセリフ。
「たった一人でも世界は変えられる。
不可能を可能へ。
古い価値観を壊し、新しい常識へ。
Next Innovetionが、世界に衝撃を与えよう。」

by.日向徹


会社説明会で学生へのセリフ
「君たちは選ぶことが出来るんです。
自分は不運だからといって、何もせず指を咥えている側になるか、それとも、自分が世界を変える側になるか。
さぁ、どっちを選ぶ?」

by.日向徹



◎日向と朝日奈とのトーク
「昨日驚いたことに、人はもう驚かない。それは、昨日まで無かったものが、今日当たり前になるってことだ。」


◎日向徹から夏井真琴へ
「指示された仕事のその先まで出来て、完璧と言うんだ。」


◎日向徹のカッコイイセリフ
「新しく生まれてくるものを否定して旧態依然としているよりも、新しいものの実力を見極めて取り入れる。それが、本当に賢い人のやり方なんじゃないですか?」


◎日向徹が部下に言い放った一言
「頑張ったから認めてくれ?子供か!」


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逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」からの名言

◎みくりの仕事の流儀
「誰にも見られてなくても、
気付かれない努力だとしても、
それでも頑張ることって、大切だと思うんです。
それが、プロフェッショナル。
私の仕事の流儀です。」



◎みくりがしたい仕事
百合ちゃん「仕事ってさ、人と人との関わりだから。結局そうなっちゃうんだよね。否が応でも。」

みくり「私がしたい仕事って、そういうことかもしれない。
大企業に勤めたいとかじゃなくて、狭い世界でもいいから、人との繋がりで成り立つ何か。」

百合ちゃん「ボランティア?」

みくり「ううん、お金は欲しい。お金って生活だし。
でも、稼げさえすればいいっていうビジネスライクなことよりも、好意を持って繋がってたいなっていう。」

百合ちゃん「それは大事。どんな仕事も、相手への感謝とリスペクト」



◎ゆりちゃんの生き方

「与えられた価値に押しつぶれそうな女性たちが、自由になる。
自由だからこその美しさ。
例えば私みたいなアラフィフの独身女だって、社会には必要で誰かに勇気を与えることは出来る。
あの人が頑張ってるなら、自分ももう少しやれるって。
今一人でいる娘や一人で生きるのが怖いっていう若い女の子たちに、ほら、あの人がいるじゃない。
結構楽しそうよ。って思えたら、少しは安心できるでしょ?
だから、私はカッコ良く生きなきゃって思うのよ。」



◎やりがいの搾取 by.みくり
「いいですか、みなさん!
人の善意につけ込んで、労働力をタダで使おうとする。それは搾取です。
例えば、友達だから、勉強になるから、それもあなたのためだから、などと言って、正当な賃金を払わない。
このような、やりがい搾取を見過ごしてはいけません!
私、森山みくりは、やりがいの搾取に断固として反対します!」



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過保護のカホコ」からの名言

「俺たち一般市民はな、こうやって汗流した後のビールや飯が美味いから、明日も頑張ろうって気になるんだよ。」
by.ハジメくん


「カホコね、やっとわかったよ!何のために働くか!
カホコは人を幸せにするために働きたい。
誰かに感謝されたり、人の役に立ってるって思ったら、なんか、カホコ、ちょっと大人になれたような気がしたし、だから、カホコの力でたくさん人を幸せに出来るような仕事を見つけたい、それが何なのかちょっとわからないけど」

by.カホコ


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コウノドリ2」からの名言

◎鴻鳥先生の長ゼリフ
命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。平等であるはずの命を選別してはいけない。その通りだ。
けど、僕はずっと迷ってる。
命の選別、その言葉にみんながとらわれてしまっていて、お母さん、お父さん、家族、その事情には目が向けられていない。
それぞれの事情の上に命は生まれてくる。育てていくのは家族なんだ。
出生前診断を受けた結果、中絶を選択する家族もある。心が重くなる。いつまでも慣れることはない。
けど、悩みに悩んだ上でその選択をして、僕たちに助けを求めてる。その手を払いのけることは出来ない。
中絶を決めたお母さんが、赤ちゃんを最後に抱きたいと願う。確かに矛盾してるかもしれない。だけど、その葛藤に僕たちが寄り添わないで、誰が寄り添う?
検査を受けた人、受けなかった人。赤ちゃんを産んだ人、産まなかった人。どの選択も間違ってない。
いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として、家族と一緒に命と向き合っていく。それが、僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて、僕はここにいる。


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「アンナチュラル 」からの名言

◎ミコトの言葉
「イタリアの友達に聞いたんだけどさ。
労働って罪なんだって。
人はみな罪人で、罪を贖うために働いているって。
だから、1分でも早く仕事を終わらせて、家に帰る。」



◎ミコトの言葉
「夢なんて、そんな大げさなもの無くてもいいんじゃない?目標程度で。
給料入ったらあれ買うかとか、休みができたらどっか行くとか。
誰かのために働くとか。」



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陸王」からの名言

・第1話

◎紘一がランニングシューズを開発することを決心した時のセリフ
「100年前に足袋を作り始めたときも、絶対に上手くいく保証なんてなかったよね?
でも、その挑戦があったから今があるわけだ。
将来のこと考えたら、古いものを守るために古いことばっかりやってちゃダメなんじゃないかと思うんだよ。」


◎紘一がランニングシューズ試作品を使った感想
「俺たちが普段何気なく使ってる色んな物は、作った人間の物凄い努力で完成されたもんなんだなって思ったよ。」


◎プレゼンでの紘一の言葉
「自分の子供に後を継がせてやることも出来ず、時代の流れに負けて消えていく技術や伝統はたくさんあります。
しかし、こうして形を変えることで、新しく生まれ変わる事が出来る。
そういう文化を子供たちにも身近に感じてもらって、次の時代に継承していってもらいたいなと、そういう思いを込めて私達はこのシューズを作りました。
このシューズの構造については、もちろん自信を持っております。それ以上に、敢えて言わせて頂くと、これは、日本人が履くべきシューズです!ぜひ、このシューズをこの国の未来を担う多くの子供たちに、履いて頂きたいと、今日はお願いにやって参りました。ありがとうございます。」



・ 第5話

◎飯山顧問から大地へ
「絶対に代わりがないのは物じゃなくて人だ。なぁ、ダイチ。お前っていう人間はこの世にたった一人しかいねぇんだぞ。代わりはいねぇんだ。
だから、もっと自分にプライドを持て。ただの部品にはなるな。会社の大小や肩書きなんて大した問題じゃねぇ。
本当に大事なのは、自分と自分の仕事にどれだけ胸を張れるかだ。」


◎紘一から大地へ
「全力で頑張ってる人間が、全ての勝負に負けるとは俺は思わない。
いつか必ず勝つ。」



・ 第6話

◎紘一の名言
「同じ仕事でも、ただ金のためにやらされるのと、一緒に同じゴールを目指して挑戦するのとでは、全然違う。
そこには絆が生まれる。
その絆が次のビジネスチャンスを生むんです。」



・ 第10話(最終回)

◎紘一の決心の言葉
俺は、フェリックスからの融資を受けたいと思う。途中、返済出来なくなるリスクは確かにある。やり遂げるのは決して簡単じゃないということは重々承知だ。
だけど、挑戦しなけりゃ、負けもなければ勝ちもない。何一つ成長せずに、ただ生き延びたって、そんなのは、意味がない。
俺は勝負をしたい。このこはぜ屋を守るためには、挑戦するしかないんだ!
もしも上手く行かずに、全部失ったとしても、まだ死ぬわけじゃない。この体一つ、心一つ、残っていれば、必ずまた這い上がれる!
そのことを俺は、飯山さんと茂木選手から教わった。
諦めずに挑み続ければ必ず道は開ける。
それを大地から教えられた。
本当の負けってのは、挑戦することをやめた時だ。
今までも苦しいことはたくさんあった。みんなが居たから、それを乗り越えることができた。
みんなには心から感謝している。家族同然だと思っている。だから、守りたいんだ!こはぜ屋ののれんと、陸王を!
そのためなら、俺は死にものぐるいで働く!
だからどうか、みんなの力を貸して欲しい!



◎茂木選手が陸王を履くと決めた時のセリフ
「今のこはず屋さんは、2年前の俺なんです。こはぜ屋さんは今、生きるか死ぬかの厳しい状況の中で必死に這い上がろうともがいている。
もし俺がこの陸王を履かなかったら、それは俺が苦しい時に、背を向けていった連中と同じですよ。
俺は、自分が信じたものを、信じた人達を、ずっと信じていたいんです!
このシューズを履かなかったら、そういう自分自身も裏切ることになる。」



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「サバイバル・ウェディング」からの名言

ルイ・ヴィトンのブランド価値

ルイ・ヴィトンは、160年を超える歴史の中で一度もセールをしたことがない。
古いシーズンの服を取っておいても在庫コストがかかるだろ?だから多くのブランドは、売れ残ったら値段下げて売る。でもルイ・ヴィトンは、価値を下げないために、仮に廃棄することになったとしてもセールはしない。
ルイ・ヴィトンならセールで安く売ったとしても相当な利益になるはずにも関わらずだ。
自分たちのブランドや商品を愛してるからだ。決して商売の道具だなんて思ってない。自分の命のように愛してるからこそ、損をしても嫌われてもブランドを守ろうとする。
俺はそう思う。」



◎COACHの戦略
「COACHはポジショニングを変えたんだ。
COACHが徹底的に市場調査した結果、20万円だったらラグジュアリーブランドを選ぶ。5万〜8万のバッグを提供しているブランドが存在しないというホワイトスペースに気付いた。
そこで、COACHは手の届く高級品にポジショニングを変え、一気に幅広い層に愛されるブランドに発展を遂げたんだ。
つまり、COACHは勝てる戦場を選んで勝負をしてるんだ。
それともう一つ、
顧客の声を聞いて商品に反映させたんだ。
現状に甘んじず常にマーケットのニーズに応え改革し続けることこそがCOACHの戦略なんだ。」



◎まずは服だ
「空いてる市場を見つける。
顧客の要望に徹底的に答える。

この二つを実践すれば、結婚相手に妥協する必要はなくなるんだ。分かったか?
お前はまず男の要望に応えるところから始めろ。服だ。服なんて今日にも変えられるだろ。
見かけの印象が恋愛に大きく影響する以上、最も優先順位の高い改善事項だ。」



◎自分から声を掛けろ
ティファニーは、戦争が起きたからといってただ悲嘆に暮れるだけじゃなかった。
その時代に合わせた対策を打ったんだ。
男が消極的で誘って来ない時代だからこそ、自分から仕掛ける事に意味がある。
環境の変化に対応出来る者だけが勝ち残れる。
それが世の常だ。」



◎本当に良い上司とはby.さやかの元上司
「本当に良い上司ってのは、
部下をよーく見てるんだ。
そういう上司は大切にした方がいいぞ。」


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コード・ブルー1st」からの名言

◎外科医は一番にならないと意味がないby.藍沢

「人は人から必要とされないと生きていけない。
だから、みんな必死になる。
人から必要とされる人間になるために。
医者もそのために腕を磨く。
患者から必要とされたいからな。
外科医は一番にならないと意味がない。
2番目3番目の医者に、誰が命を預けたい?」



◎黒田先生から白石への名言
「もう気に病むことはない。
お前が辞めても、俺の腕は戻らん。
その代わり、医者を続けてれば、
一つや二つの救える命はある。
誰よりも多くヘリに乗れ。」



◎医者に出来ること

黒田「見つかったか?答えは。」

藍沢「いえ。」

黒田「だったら、また明日から飛べ。
大変だな、名医になるってのは。」

藍沢「そもそも、答えなんてあるんでしょうか。
昨日俺たちが救ったのは6人でした。
その倍の12名が亡くなった。
俺たちは、成す術がなかった。
救った人たちも結局、元通りの身体に戻れるかどうかわからない。
人はいつか必ず死ぬ。
医者に出来ることは結局、死ぬまでの時間をほんの少し伸ばすだけのことなんじゃないでしょうか。」

黒田「その通りだ。
それが10分かもしれん。
1時間、1日、1年かもしれん。
だが、そのわずかな時間が、時に人生の意味を変える。
そのために腕を磨く。
そのことは決して間違っちゃいない。

俺はそう思ってる。
それが全てってわけでもないがな。
腕を切ったのが、お前で良かった。
俺は生きて息子に会えた。」

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「崖っぷちホテル」からの名言

◎宇海の言葉
「誰だろうとゲストを大事にするのが、ホテルマンなんじゃないですか?」



◎ゴールは一つ

「例えば、サッカーの選手、世界のトップチームの人達も、結構仲悪いらしいんですよ。
それが原因で移籍までしちゃったり。
でも、嫌いな人でもその人がゴールを決めたら、みんなで喜ぶんです!
ホテルマンも同じじゃないですかねぇ。
例え裏でどんな嫌なことがあっても、
お客様の前というピッチに立ったら、
一番の笑顔で協力する。
ゴールは一つ。
お客様が素敵な日だったと思えればそれでいい。
誰の活躍でも。」



◎欠けてはならないものby.支配人
「私、宇海さんが来てから思ったんです。
お客様に喜んで頂くためには、欠けてはならないことがあると。
それは、考えることです。
私はずっと願ってました。
このホテルが夢の場所になればと。
それは一体どんなホテルなのか?
今回のことで考え、こう思ったんです。
この場所をお客様の思い出の場所にしたいと。
大村様も富田様も言ってくださいました。
また来ます。と。
それは江口さんがユウジくんの思いを考え、お父様の気持ちを考え、そしてお客様であるユウジ君が富田様のことを考えたからだと思います。
思い出は、作ろうと思ってできるものではありません。
いつの間にか思い出になっているものです。

だから、こちらが良いと思ったことを一方的に押し付けても、お客様は本当の意味で喜んでくださらないと思うんです。
だから、考えるんです。
このお客様は、何が好きなのか?今どう思うわれているのか?何をして欲しいのか?
確かに様々なお客様がいらっしゃいます。
でも私達は、考え行動することが出来ます。
その結果、そのお客様が喜んで頂けたら、
こんなに幸せなことはありません。」



◎ホテルマンの仕事by.宇海
「失礼をしちゃいけない。
ご機嫌をとらなくちゃいけない。
嫌われちゃいけない。
ホテルマンってそういう仕事でしたっけ?
しなればいけないことは、
して当たり前のことです。

なら、私達ホテルマンはその先を考えなくてはいけません。
なので、、
ワクワクして仕事をする!!
私達が楽しんで仕事をしなくては、お客様に楽しい思い出を作るなんて不可能だと思います。」


◎崖っぷちホテルの全ての名言はこちら!!
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