Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

朝ドラ「わろてんか」第1週 ネタバレ・あらすじ・感想・名言・視聴率

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あらすじ



タイトル「わろてんか」とは?


人物相関図


脚本家

吉田智子
美女が野獣」「働きマン」「全開ガール」「僕らがいた」「アオハライド」など。


主題歌

松たか子「明日はどこから」

第1週 「わろたらアカン」

☆1話

視聴率20.8%
◎ナレーション
「『笑い』それは人間だけに与えられた生きる力だと言われています。
人はどんな悲しみも苦しみも、笑うことで癒され勇気付けられきたのでしょう。
そして、笑うことで、顔を上げ前に進んで行くものなのでございます〜!!」

◎新一からてんへ
「僕は好きやで。てんの笑い上戸。
何にでもよう笑うということは、逆に他人の悲しみにも敏感やということやと、僕は思う。
お前が笑うと、みんな楽しなるんや。
笑いは移るもんやからな。」


◎あらすじ
明治35年。京都。笑いを商売にして、日本中を笑顔にした少女、「藤岡てん」の物語。
京都で1,2を争う薬屋の娘で、父親遠藤憲一が演じる、周囲の人望が厚いが、頑固で怒ると怖いと評判。
てんは、父親とは真逆の何にでもよく笑うゲラ。
そんなてんが、ドイツ人との薬の契約を結ぶ大事なホームパーティーで、笑ってしまい契約を台無しにしてしまう。
そして、父親に「てん!金輪際笑たらあかん!」と怒られてしまう。


◎感想
主人公「てん」の幼少期から物語がスタート!
つか、この子役、なーんか最近観たことあるな〜って思ってたら、大河の直虎の子役じゃん!!笑
同時期に連続でNHKドラマに出るってスゴイね笑

あのドイツ人の頭に、蝶が2匹も止まったら、てんだけじゃなくて誰でも笑うわ!
てか、ドイツ人自分で気付けよ!笑


☆2話

視聴率21.3%
◎お父はんが笑わない理由
「お父はんは、笑うのが苦手なだけです。
昔は丁稚修行も今よりずっと厳しゅうてなぁ、お父はんは、小さい頃から親元を離れて甘えることも許されんと、一心不乱に働いてきはったんや。藤岡屋の当主として、お父はんが笑う暇ものう尽くしてきてくれたのは確か。」


◎てんが笑い上戸になった理由
「あんたの笑い上戸はなぁ、新一が喘息になった頃からなんえ。あんたが4つぐらいの時やぁ、私が看病でかかりきりになって、この家がシーンとして暗くてなってなぁ。
そん時、一番寂しい思いしてるはずのあんたが、小さい事で急に笑い出してなぁ。
おかげで、家の中明るくなった。
感謝してるんえ。」


◎てんの名前の意味
「あんたの名前はなぁ、お天道様から頂いた名や。いつでも明るく、周りを照らすような子でいて欲しい。
そう願って付けたんや。」

◎あらすじ
お父はんに、新一兄さんが言ってあげると言ってくれた。
祖母の「藤岡屋の息子らしい気品がつけば、笑い禁止令も解けるかもしれまへん。」という助言により、修行に励むてん。
自分のことが嫌いなのではないか落ち込むてんに、お母はんが、お父はんが笑わない理由を説明してあげた。
そんなとき、兄の新一が喘息で倒れてしまう。ゲラで良いことが無いと落ち込むてんに、お母はんが、てんのゲラのおかげで、家が明るくなったこと、てんの名前の人を話してあげた。
その頃、「くすり祭り」が始まり、この祭りに、てんの運命を大きく変える男がやってきた。

◎感想
お母はんは、良いこと言いますねーやっぱ。ただ、お母はん薬の鈴木保奈美は、見てて痛々しいほど痩せ過ぎやないですか?笑
あと、お兄さんの新一は、身体弱そうだから早めに亡くなったりしそうなフラグが立ってますね笑


☆3話

視聴率22.3%
◎藤吉からてんへ
「もったいないなぁ、笑わへんなんて。
人生損してるで。
笑いは何色か知ってるか?」


◎あらすじ
「くすり祭り」当日。くすり祭りの手伝いをすれば、チョコレートがもらえるので、頑張るてん。この時代、チョコレートは珍しいものだったようです。
大阪から芸人が祭りに来ているとのことで、お父はんに隠れて芸人を見に行くことにしたてん。
そこで、松坂桃李演じる運命の男、北村藤吉と出会う。
自称「日本一の芸人」だという。
そんな藤吉に、家の中では笑うことを禁止されていることをてんが話すと、笑わないなんてもったいない。笑いに色があることを教えてあげた。


◎感想
めっちゃ年の差ありますけど、藤吉とてんが恋に落ちるんでしょうか!?それとも、師匠と弟子の関係になるのかな?


☆4話

視聴率20.4%
◎笑いの色について考える新一が言った言葉
「きっと、チョコと同じ茶色やないか!
茶らける・茶化す・お茶目。
なぁ見てみ!笑いに関することは茶の字が多い!」


◎あらすじ
家にあるお酒が夜な夜な減っていくという事件が発生。化け猫が出るのではないかという噂が広まった。
てんはというと、あの藤吉が言っていた、笑いにの色が何色か気になって、新一に相談する。
そして、化け猫の正体を調べるため、夜中に酒の前で隠れているてん。
そこに現れたのは、なんと、なんと、、
お父はんだった!!


☆5話

視聴率20.3%
◎あらすじ
自分がドイツのとの交渉を台無しにしてしまったせいで、お父はんが化け猫になってしまったんだと泣くてん。
毎日寝ずに、ドイツ人との交渉のために勉強しているストレスで、夜中にこっそりお酒を飲むようになったお父はん。
そんなお父はんは、新一の喘息を治すための薬をドイツから輸入するために頑張っているだけだから、てんが気にすることではないと、お母はんが優しく諭す。

そして、責任を感じたてんは、あのドイツ人に会って直接謝罪をした。そのことを聞いたお父はんは、家にあるお酒を全て捨ててしまう!
「これでもう二度と家に化け猫は出てこれへん!てんが、化け猫退治してくれたわ!」
「笑ってよし!だが、笑い過ぎたらいかん。」と優しくてんに微笑みかけた。



◎感想
あのお父はんが笑った!!
親子愛に感動した回でした!早速、「わろてんか」で泣かされてしまいました!笑




☆6話

視聴率19.3%(初めて20%切ってしまった!)
◎藤吉からてんへ
「君は僕の芸に笑ってくれた第1号のお客さんや。ほな、これからもその笑顔でずっと、わろてんか。」


◎あらすじ
自称「日本一の芸人」の藤吉が、舞台上でミスをしてしまい、日本一ではないことがてんにバレてしまった。
落ち込む藤吉に、チョコレートをあげるてん。
笑いの色は、新一が言っていた通り、茶色が正解だった。
自分の家は冷えきった笑いのない家庭だったから、自分は芸人になったのだと語る藤吉。
そして、藤吉はまた旅に出ました。
そして、藤吉から旅の手紙を何度ももらいながら、てんは年頃の女性へと成長しました!
いよいよ葵わかなの登場です!!


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