Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「リッチマン・プアウーマン」の名言〜ドラマ名言シリーズ〜

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「ドラマ名言シリーズ」、今回はドラマ「リッチマン・プアウーマン」からの名言です。
SP編については、後日追記します。

ドラマ「リッチマン・プアウーマン」とは??

29歳という若さながら時価総額3,000億円のIT企業「Next innovation」の社長である日向徹(小栗旬)と、就職難に苦しむ就活生の女性、夏井真琴(石原さとみ)とのラブストーリー。

日向徹の言い方はキツイけど、真理を突いた名言が胸に響きます。

とにかく、日向徹が男から見てもカッコイイ!男が憧れるカッコ良さ!!


第1話 「資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い」

◎会社の壁に書いた言葉
「Next innovation
今ここにない未来は自分で創る」



◎日向徹の物作りへの思い
「作りたいものを作るだけだ。
別に褒められたいわけじゃない」

by.日向徹



◎Next Innovavionの会社紹介のセリフ。
「たった一人でも世界は変えられる。
不可能を可能へ。
古い価値観を壊し、新しい常識へ。
Next Innovetionが、世界に衝撃を与えよう。」

by.日向徹




会社説明会で学生へのセリフ
「君たちは選ぶことが出来るんです。
自分は不運だからといって、何もせず指を咥えている側になるか、それとも、自分が世界を変える側になるか。
さぁ、どっちを選ぶ?」

by.日向徹




◎日向と朝日奈とのトーク
「昨日驚いたことに、人はもう驚かない。それは、昨日まで無かったものが、今日当たり前になるってことだ。」
by.日向徹



◎日向徹から夏井真琴へ
「指示された仕事のその先まで出来て、完璧と言うんだ。」




第2話 「動き始めた運命 嘘つきは恋の始まり」

◎日向徹のカリスマ性爆発
「常識!?あぁ、凡人が仲良く生きるためのルールのことか。」



◎初めて日向徹が夏井真琴を認めたシーン
「やれば出来るのに、お前は惜しい所で一歩足りていない。後少し、後少し、考えろ。
そうすれば、お前は悪くない。」



◎日向徹のカッコイイセリフ
「新しく生まれてくるものを否定して旧態依然としているよりも、新しいものの実力を見極めて取り入れる。それが、本当に賢い人のやり方なんじゃないですか?」




第3話 「明かされた過去...。恋が壊れるとき」

「新しいものは誰が作ったかなんて、どうでもいい。なにが作られたかが重要なんだ。」
by.日向 徹

自分のことを記事にしてくれようとしている記者に言い放った言葉。笑
普通なら、喜んで取材に応じる所ですが、
自分が凄いことを他人に認めてもらう必要なんてないという、天才の日向徹らしい言葉。





第4話 「キスでよみがえる、忘れられた恋」

◎日向徹が部下に言い放った一言
「頑張ったから認めてくれ?子供か!」

◎日向徹の物作りへの思い
「誰でも普通に使える。
そういうものを最高と言うんだ。」



◎日向が真琴に言ったセリフ
「お前の方がわかってたんだな。
このプロジェクトは、何を作るかじゃなくて、誰が使うかなんだ。
お前が作ったインターフェイスだ。」





第5話 「あなたを支えたい...二人で迎えた朝」

◎パーソナルファイルのプレゼンシーン
「何も見えない暗闇は不安だ。
一歩も動けない。
小さな明かりだ。
でも、ここから得られるわずかな情報でも、
それが絶対に正確だとわかっていれば、
僕らは動ける。
選択出来る。
パーソナルファイルは、過去の記録だけじゃない。
僕たちが、これからどう生きようか選択するときの道標になる。」


◎真琴が青山さんから聞いた話
「新しいことをやろうとすれば、必ず失敗する。必ず非難される。でも、物作りはそこから始まるんだって。」




第6話 「消えた三千億円!そのとき君はいない...」


◎真琴から日向へ
「へこんだりとか、もうなんでもいいから笑いたいとか、そういうとき、いつでも呼んで下さい。私、全力で鉄板の顔芸やりますから!
あの、笑える笑えないは別として、人って、くだらないことやってる人見たら、バカだなって突っ込んだりとか、ホッとしたりするじゃないですか!」


◎情報漏洩事件後の株主総会でのやり取り

若者「俺とそんなに歳も変わらないし、学歴だってないのに、今までと違うことをしている。
この人すげぇーな!って、思ったんです。
時価総額3,000億円って、なんか、バカみたいな額だけど、でもそれって、日向徹っていう、こう、今までと違う、なんかこう、世の中を良くしてくれる人への期待の表れだと思うんです!それがこんな風になって、残念です。。
みんな、金のことしか言わないし、なんかやっぱり、何も変わらないんだなぁって、、失望したっていうか。。。」

日向「すまなかった。ありがとう。サカイ タカヒロさん。僕は、あなたの名前をずっと覚えている。あなたが託してくれた200万という期待に応えられなくて、本当に悔しい。これで終わりなら、僕は本当に詐欺師だ。
だから、もう一度チャンスを下さい。
必ず、世の中を良くする。
パーソナルファイルは、その第一歩です。一企業が携わるには規模が大きい。無理だと言う人もいる。
けれども僕は、これは誰かがやらなければならないことで、企業としても確実に収益を上げて、成長するチャンスだと思っています。
情報漏洩の一件で会社の信用を失墜させたことは、本当に申し訳なく思っています。
でも、僕は必ずパーソナルファイルを成功させる。
だから、あなたが持っているNext Innovationの株は売らないで下さい。持っていて下さい。
いつか必ず君を喜ばせる。」




第7話「社長交代...!?さようなら愛しき人」

◎真琴の就職先が決まった時の、日向とのやり取り
真琴「ありがたいって思ってます。でも今は、今まで会ったことないような人に会っちゃったから、すごく迷います。
大した努力もせずに、才能や運だけで物凄いことをやってのけてしまう人もいる。
でもそれは、私達にはそう見えてるだけで、本人は努力してるし、戦ってる。目立つ分、たぶん傷ついてる。
周りに何言われたとしても、やろうとしたことはやる。多少他人を傷つけたとしても、信じた道を突き進む勇気がある。
そんな人がいるってこと知っちゃったから。
あの!どんな形でもいいので、このまま雇って頂けませんか?
私は、あなたのもとで働きたいんです!」

日向「成長がないな。お前は一時の感情で、人生を左右する重要な選択を誤る。
もう一歩先を考えろと言ったろ。
今は、自分のことだけ考えろ。」


大変な状況にあるNext Innovationにいるよりも、もともとの希望先の職場に就職した方がいいという、日向が真琴のためを思って言った優しさです。



◎日向が朝比奈に裏切られたことを思い、真琴が友人に相談したシーン
真琴「もしね、信頼してる人が、急に自分に対する態度変えたら、つらいよね?」

友人「そうね。でも、それはたぶん、こっちが気付かないうちに、相手を傷つけてんのよ。」





第8話 「すべてを捨てて君と...明日への旅立ち」

怒涛の展開の8話!!
朝比奈に裏切られたことがわかり、日向がNext Innovationを辞めることになってしまう、、、
その時、真琴は??

◎日向が開発していた「パーソナルファイル」すら朝比奈に奪われた時に、初めて日向がカッコ悪い所を、全社員の前で晒したシーン
「ここは僕の会社だ!!僕が作ったんだ!システムもサイトもゲームも売上げも株も3,000億という価値も!僕が作った!!
このオフィスは僕が考えた。この机はイスはぼくが選んだ!お前たちが快適に働けるように!こんな場所誰が作れる?自由でそれでいて高い能力を要求される最高に洗練されたステージだ!なぁ、お前らここで働けて誇りに思うだろ?あぁ?なんで、僕がここを去らなきゃいけないんだ!!Next Innovationは、全部僕が作ったんだ!!!」



◎そんな日向を追いかけてくる真琴に日向が言ったセリフ
「来るな!なんでだろうな、、、
お前にだけは、今の僕は見られたくないんだ。。。」



◎朝比奈に、会社に残って欲しいと言われた真琴が言ったセリフ
「すいません、でも気持ちは決まってますから。
私、日向さんのことが好きです。
お世話になりました。」



◎日向を追いかけた真琴が言ったセリフ
「私、一緒に行きます!
一時の感情です、でもいいんです。私がそうしたいと思ったから。
例え間違ってても後悔はしません。
全部断ってきました!研究所も、朝比奈さんも断ってやりました!!
見られたくない?
あなたのプライドなんて、んなもん、どうでもいいです!!
私は、日向徹に付いていきたい!!」



◎会社の前で写真を撮ろうと提案した真琴が日向に言った言葉
「今日は記念すべき最初の日ですから。
今日は何かが終わる日じゃない。
二度目のスタートの日です。

だから、その記念の日に写真を撮りましょう!
で、今度隣に写ってるのは、私なんです。」


◎日向が会社を見上げながら言った言葉
「ここは、僕の全てだった。」




第9話 「私を信じて!あなたの壁を壊したい」

◎朝比奈が社員に言ったセリフ
「東京タワーやスカイツリーを作った人達の子供が、僕のお父さんはアレを作ったんだと誇らしげに言うように、君たちの子供も言うだよ。
僕のお父さんは、パーソナルファイルを作ったんだ。って。
君たちは、そういう仕事をするんだ。」



◎会社を辞めた日向が「やりたい事がない」と言った時に、真琴が言ったセリフ
「やりたいことがあって、それで食べていける人なんて、ほとんどいません。
みんな何やっていいかわからないから、とりあえず大学に入って、会社に入って、やれる仕事をして、それで、あぁ、自分のやりたいことって、この仕事なのかもしれないって。
そういうのも凄く良いことなんだと思います。」



◎日向が新会社を作る時に言った言葉
「僕たちはこれから、パーソナルファイルを取り返す。まぁ、実際、取り返すのは難しい。
でも、僕たちが目指した形で世に送り出す手段はある。JIテックの下請けのそのまた下でもいい。
名前は残らない。しかし、僕らが面白いと思う。誰も見たことが無い、そして、世の中の人が気に入ってくれる。
そういうものを作ろう。」

これが日向と朝比奈との違いです。
日向は名声やお金のためではなく、世の中を良くするためのものを純粋に作りたいと思って仕事をしている。



◎日向が考えた新会社の社名
「Wonder Wallってのはどうだ。
何でもありの壁だ。
節電、節水、備品の無駄使いはやめましょう。
ありだ!
みんな、自分がこれだと思うことを主張しろ。
ここは、僕たちのアイデアをシェアする場所だ。」

挫折を経験したからこそ、前までのワンマン社長ではなく、仲間を信じる力も兼ね備えた最強の社長になった瞬間です!!



◎Next Innovationのときと同じように、壁に文字を書くことをためらう日向に、真琴が言った言葉
「怖がらないで書けばいいじゃないですか!
大丈夫!私たちは、いなくならない。」



◎日向が社名とともに壁に書いた言葉
「お金は大事
仕事はなんでもやる
でも
魂は売らない!!」




◎日向が真琴に言ったセリフ
「一つ言っておく。
お前が信用できる人間かどうかなんて、どうでもいい。
僕がお前を信じる。

あと一つ。

壊したなら責任取れ。
巻き込むぞ。
いいな。」


第10話 「あふれる想い...私たちが出した答え」

◎新しい仕事を始めた日向が言った言葉
「大丈夫だ。
今は金を生まなくても、この仕事が本当に面白ければ、いずれ世の中の方が金を出してくれるようになる。」



◎日向に昔言われた言葉を真琴が言い返すシーン
「あれ?指示されたその先までやって、完璧って言うんですよぉぉ??」



◎日向と真琴の胸キュンシーン
日向「町工場を経営してるおじさんが、仕事と従業員のために、方々に頭を下げる。そういうのをカッコイイと思う感じ。今ならよくわかる。」

真琴「でもなんか、無理してる感がありありでしたよ。」

日向「今度は上手くやりたいんだ。。」

真琴「カッコイイですよ。
今まででに見たどんな日向さんよりも。
今の日向さんが一番カッコイイです。」



◎日向と真琴の胸キュンシーン2
日向「今日は?」

真琴「120点!完璧です!!」

真琴「あぁ、もぅ完璧だよぉ。
もうなにも言うことなくなっちゃったよ。。」



◎住職が日向に言った言葉
「他人に近づき過ぎれば、心を乱される。
嫌な自分にもなる。
それも含めて、相手を受け入れる。
それが、誰かと一緒にいるということではないでしょうか?」


第11話 「君のもとへ...二人の未来」

◎刑務所にいる朝比奈と日向の再会シーン
日向「朝比奈。朝比奈!!」

朝比奈「Next Innovationは捨てろ。
お前はやり直せる。」

日向「Next Innovationは絶対に失くさない。
だから、、、帰って来い。」

朝比奈「徹、徹、、本当にすまなかった。すまなかった。」

朝比奈が裏切ったのは、自分の責任でもあることをわかっている日向。
深い絆がある二人だからこそ、またやり直せる。



◎日向と真琴の胸キュンシーン3
真琴「会いたくないんです。すいません、だから行けません。じゃあ、、」

日向「待て!なんだそれは。会いたくないってなんだ。二度と会わないつもりか?それでブラジルか!」

真琴「つらいんです。」

日向「なにが?」

真琴日向さんのこと好き過ぎて、つらいんです。だから会いたくないんです。もう会いません。さよなら。」

日向の気持ちがわからなくて苦しい真琴が、別れを選んだシーン。



◎日向が改めて社長に語った仕事論
「ずーっと考えてたんだ。
胡散臭い、信用出来ないって思われてる会社で、一体僕は何をするんだ?
ITというと、通信スピードが速いとか、情報量が多いとか、無料で使えるとか、そういうことばかりで競い合っているが。
どうでもいい!!
ITとは、人々の生活を豊かにするものだ。
パーソナルファイルだってそうだ。
クラハムベルという男は、なぜ電話を作った?事実はわからない。
でも、僕はこう思う。
遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて安心させたかった。
メールに写真を付ける機能だって同じだ。
離れてる人と同じものを見て、一緒に笑ったり、喜んだりしたい。
そう思ったから、作ったはずだ。
ITの中心には、いつも人間がいるんだ。
僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことから始まるんだ。
君たちにも、そういう人がいるだろ?
だったら、その人のために作ろう!
ここで!

そして、壁に改めて文字を書く日向。

次なる革新は君たちの中にある。」

やっぱ、日向徹は、カッコ良過ぎるぜーー!!!



◎JIテックの社長が日向に送った言葉
「君は、企業生存率というのを知ってるかね?株式会社は30年でその99.98%が消える。つまり、100の会社が生まれても、30年後にはほぼ1社も残っていないということなんだ。
生き残るのは、奇跡に近い。
みんなギリギリの所をくぐり抜けて生き残ってきたんだ。その結果、国を代表する企業になったものもある。
日向徹、奇跡を起こせ。」



◎日向と朝比奈のやり取り
朝比奈「お前、なんか、普通になったな。」

日向「そうだな、、普通だな。
でも、意外と僕は、今の僕を気に入ってるんだ。
あいつが変えてくれたから。」

カリスマ性だけでやっていた日向が変わったことを、朝比奈も感じていた。
真琴のおかげで、人間味を増し、さらなる成長をした日向徹!!



◎今まで社員の名前すら覚えていなかった日向が、社員全員の名前を言いながら、伝えた言葉
「君たちのおかげで、僕はなんか、良い人になれた。僕は、君たちのことを忘れない。
ありがとう。」

こりゃーー、日向徹に付いていくわ!!笑



◎日向が真琴に告白するシーン
日向「好き過ぎてつらいってなんだ?
僕はそういうのよくわらない!なんでつらくなる?好きならそばにいろ。つらくても、僕のそばにいればいいじゃないか!」

真琴「いたいですよ。わからない?なにそれ?会いに来いって言ったり、そばにいろって言ったり、他人にはああしろ、こうしろ言うくせに、自分の気持ちは全然言わない!そういう時の、こっちの気持ちわからないって、、、
バカ!日向さんはバカです!もういいです!」

日向「待て!!
じゃあ、こう言えばいいか?
お前のことが好きだ。
どうだ?納得したか?」

真琴「じ、じゃあ、じゃあ、ってなんですか、じゃあって、、」

日向「言ったんだから、文句言うな!」

真琴「なんか気持ち込もってないっていうか、、」

日向「夏井真琴!」

真琴「はい。。」

日向「僕は、お前のことが好きだ。
だから、僕のそばにいろ。」

真琴「、、でも、私仕事あるし、ブラジル行かなきゃいけないし、、」

日向「じゃあ、ブラジルにも行け!」

真琴「はぁ!?ブ、ブ、ブラジルですよ!?知ってますよね?ブラジルって、この下のずっと、ずーっと下の、地球の裏側ですよ!?距離にしたら18,590km先のずーっと下の、、」

日向「地球の裏側??それがなんだ!
そんなものは、僕がどうにかしてやる!」

真琴「そんな、気安く、、」

日向「お前は僕の仕事がわかってない!
18,590km??関係ない!
まるで隣にいるように、顔が見える、声が聞ける。今一緒に笑えるようにしてやる!
それが僕の仕事だ!!
どんな距離も無くしてやる。
だから、お前は行け。」

真琴「はい。」

日向「でも、、いくら僕でも、1万8千590kmは離れてると、、キスはできないから、だから、、今しとく。」



◎朝比奈がNext Innovationに戻ってきたシーン
朝比奈が改めて壁に、書いた文字
「俺たちならできる!!」



◎集合写真を見ながら、日向が最後に言った言葉
「悪くない。」



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