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ドラマ「コウノドリ2」 第10話 あらすじ・名言・ネタバレ・感想・視聴率・見逃し

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概要


 

 

 

人物相関図


 

 

第10話 「出生前診断 家族を作るということ」

 

 

ネタバレ


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名言


◎今橋先生のセリフ

「昔だったら救えなかった命が、医学の進歩で救えるようになった。それは喜んでいいことかなと思う。

だけど、命が救えるようになったからこそ、苦悩する家族だっている。

命を救うって、どういうことなのかな。」

 

◎鴻鳥先生の長ゼリフ

「命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。平等であるはずの命を選別してはいけない。その通りだ。

けど、僕はずっと迷ってる。

命の選別、その言葉にみんながとらわれてしまっていて、お母さん、お父さん、家族、その事情には目が向けられていない。

それぞれの事情の上に命は生まれてくる。育てていくのは家族なんだ。

出生前診断を受けた結果、中絶を選択する家族もある。心が重くなる。いつまでも慣れることはない。

けど、悩みに悩んだ上でその選択をして、僕たちに助けを求めてる。その手を払いのけることは出来ない。

中絶を決めたお母さんが、赤ちゃんを最後に抱きたいと願う。確かに矛盾してるかもしれない。だけど、その葛藤に僕たちが寄り添わないで、誰が寄り添う?

検査を受けた人、受けなかった人。赤ちゃんを産んだ人、産まなかった人。どの選択も間違ってない。

いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として、家族と一緒に命と向き合っていく。それが、僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて、僕はここにいる。」

 

 

感想


満足度☆☆☆☆☆
(☆5つがMAX)
鴻鳥先生の珍しく熱が込もった長ゼリフが印象的でした。

人生の大きな選択は誰もが迷い、どの選択が正しかったかなんて、すぐにはわからない。

そして、いくら専門家だとしても、正しい選択を教えてあげることが出来ない場合もある。

でも、その選択を間違ってなかったと思えるように努力することは出来る。

その手助けをするのが、僕たちの仕事だ。

産科医だけではなく、他の職業にも共通する名言だと思う。

 

視聴率

11.1%

 

 

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