Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「コウノドリ2」の名言 〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「コウノドリ2」からの名言です。
たくさんの感動を与えてくれてた「コウノドリ2」が最終回を迎えたので、今までの名言をまとめました!

第1話 「赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること」

◎冒頭のナレーションby.鴻鳥
「出産は奇跡だ。
小さな命が生まれること。
それは当たり前のことじゃない。
出産は奇跡だ。
命が命をつむぎ育んでいくこと。
その温かさが、
ぼくたちの未来を作っていく。
ようこそ、この世界に。
生まれてきておめでとう。」



◎中盤のナレーションby.鴻鳥
「赤ちゃんが生まれるのは奇跡だ。
命を懸けて新しい命が生まれること。
それはとても幸せな奇跡だと思う。
だけど、その後には現実が続いていく。」



◎「俺も手伝うから」と妻を励ます夫に、四宮先生が言った言葉
「なに言ってるんだ。
手伝うわけじゃないだろ。
あんたの子供だよ。」

これは痺れました!笑
確かに、男としては何の違和感もなく、手伝うって言い方をしちゃいそうです、、
この西宮先生の言葉には、多くの男性がハッとさせられたでしょう。



◎最後のナレーションby.鴻鳥
「出産という奇跡の後には現実が続いていく。
赤ちゃんと一緒に現実を生きるのは、
僕たちではない。
家族だ。」



◎鴻鳥先生と下屋先生のやり取り
下屋「赤ちゃんを増やそうって、みんな言ってるのに、どうしてこんなにお母さんが生きづらくなっていくのかなって。」

鴻鳥「みんな事情がある。赤ちゃんがいる人もいない人も。なにかしらの不自由さを抱えてる。
僕たちが出来ることには限界がある。その時その時、お母さんに寄り添うことしか出来ないのかもしれない。だけど、それでも目をそらしちゃいけない。みんなで乗り越えなきゃいけないことだと僕は思うんだ。
赤ちゃんは未来だからね。」



第2話 「答えのない選択 大切な二つの命のために」


◎今橋先生が夫婦に言った言葉
「お母さんと一緒に生きていきたいと願ったから、懸命に頑張ったんじゃないでしょうか。
ちょっと早く生まれちゃったけど、赤ちゃんがご家族と一緒に生きていくために、この誕生日を選んだんです。」




第4話 「自然分娩 良い母親になるためのリスク」

◎鴻鳥先生から患者へ
「赤ちゃんも、こんなに頑張ってくれたお母さんに感謝しています。
どう産んだかよりも、どう思って産もうとしたか、その思いはきっと赤ちゃんに伝わっています。
みなちゃんにとっても、そして赤ちゃんにとっても、秋野さんは世界一のお母さんなんです。
おめでとうございます。」


◎鴻鳥先生の言葉
「医者の中でも、産科医だけが、おめでとうって言えるからね。
僕たちの特権だよ。」




第9話 「不育症 世界一の味方は誰?」

◎鴻鳥先生のナレーション
「生きている限り、明日はやってくる。
悲しみが繰り返されてしまう時がある。
悔しさが繰り返されてしまう時もある。
それでも、気付いて欲しい。
今ある道を進むことで、光が見える。
だから、怖がらないで。
人は必ず、誰かがそばにいて、誰かのそばにいる。」




第10話 「出生前診断 家族を作るということ」

◎今橋先生のセリフ
昔だったら救えなかった命が、医学の進歩で救えるようになった。それは喜んでいいことかなと思う。
だけど、命が救えるようになったからこそ、苦悩する家族だっている。
命を救うって、どういうことなのかな。



◎鴻鳥先生の長ゼリフ
命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。平等であるはずの命を選別してはいけない。その通りだ。
けど、僕はずっと迷ってる。
命の選別、その言葉にみんながとらわれてしまっていて、お母さん、お父さん、家族、その事情には目が向けられていない。
それぞれの事情の上に命は生まれてくる。育てていくのは家族なんだ。
出生前診断を受けた結果、中絶を選択する家族もある。心が重くなる。いつまでも慣れることはない。
けど、悩みに悩んだ上でその選択をして、僕たちに助けを求めてる。その手を払いのけることは出来ない。
中絶を決めたお母さんが、赤ちゃんを最後に抱きたいと願う。確かに矛盾してるかもしれない。だけど、その葛藤に僕たちが寄り添わないで、誰が寄り添う?
検査を受けた人、受けなかった人。赤ちゃんを産んだ人、産まなかった人。どの選択も間違ってない。
いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として、家族と一緒に命と向き合っていく。それが、僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて、僕はここにいる。

→働く人への名言にランクイン!!
www.mrdorama.com



第11話 「チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来」

◎鴻鳥先生の最後のナレーション
「出産は奇跡だ。
それぞれ別の場所に離れても、僕たちは、毎日奇跡のすぐそばにいる。
奇跡の後には、現実が続いていく。
苦しくて、心折れそうになることもあるかもしれない。
進む道に迷うこともあるかもしれない。
けれど、僕はここにいる。
ここで、赤ちゃんと家族の人生に寄り添っていく。
ようこそ、この世界に。
生まれてきておめでとう。
そして、全ての命にありがとう。


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