Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

紅白特別編記念☆朝ドラ「ひよっこ」の名言①〜ドラマ名言シリーズ〜

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紅白で、ひよっこの特別編が放送されたのを記念して、以前まとめた名言集を分割してお送りします!
なぜなら、大好きな作品で力が入り過ぎて、1つの記事に全てをまとめていたので、自分でも見づらかったからです!笑

なので今回は、第1週〜第9週分をお送りします。

ちなみに、以前の記事がこちら↓
一気に見たい人はこちらをどうぞ。
www.mrdorama.com




◎人物相関図

はこんな感じです。


第1週 「お父ちゃんが帰ってくる」

1話
視聴率19.5%
「お父さん、お元気でお過ごしでしょうか?
私は、高校生活最後の夏を迎えています。
大して勉強も出来ねぇし、本当ならそんな余裕なんてないし、高校に行かせて頂いて、みね子は本当に本当に心から感謝しています。」

みね子がどれだけ家族思いなのかということが、伝わってくるセリフです。



2話
視聴率18.8%
「お父さん、東京はどんな所ですか?
私は、東京が少し嫌いです。
私の好きな人は、みんな東京に行ってしまう。
なんで、みんなずっと奥茨城に居てはいけないのでしょうか?」

奥茨城をこよなく愛するみね子からしたら、お父ちゃんや時子を東京に奪われてしまうような気持ちになりますよね。



3話
視聴率19.7%
◎宗男がみね子に言ったセリフ
「東京は行ったことねぇけど、イイとこだよ、きっと。
人が暮らしてるとこは、みんなイイとこだよ、きっと。」


◎お父ちゃんを取られたようで東京が嫌いだというみね子に、宗男が言った言葉
「そりゃ確かにな。兄貴だって、おめぇら家族とここで畑やっていたいたいだろうし、寂しいとは思うよ、一人でさ。
でも、兄貴はやだやだって思ってねぇど。そんな男じゃねぇよ、兄貴は。
自分が頑張って働くことで、それが家族のためになんだ。んだからやってんだ。
それを、かわいそうだとか思っちゃダメだ。
そりゃ、父ちゃんに失礼ってもんだっぺ。」

宗男は、ふざけてるように見えて、深いこと言うんですよねーー!


◎宗男のセリフ
「俺は、決めたんだ。
笑って生きる。ってな。」


5話
視聴率18.8%
◎お父ちゃんからみね子へ
「いいか、みね子。
この家の収入は、まず米だ。それが、おそらく10万程だ。
それだけでは、家族が生きていくにはたんねぇ。
みね子は、家の仕事好きか?
高校出たら、家を手伝え。
外に稼ぎに行くのは、父ちゃんの仕事だ。
お母ちゃんやじいちゃん、助けてやってくれや。」

みね子が家も奥茨城も好きなことを知っていて、東京で稼ぐのは自分がやる。
と優しいお父ちゃんの言葉です。


「お父さん、楽しい時間というのは、どうしてあっという間に過ぎてしまうんでしょう?
明日には、またお父さんは東京に行ってしまうんだなと思うと、手を早く動かすのが嫌でした。」

苦しいと思うと時間が長く感じるけれど、楽しい時ほど時間はあっという間に過ぎていっちゃうんですよね。


第2週 「泣くのは、いやだ、笑っちゃおう」

11話
視聴率19.7%
◎みね子がじいちゃんに、何でお母ちゃんは私に嘘を付くの?と聞いた時の、じいちゃんのセリフ
「親が子供に嘘なんかつききたいわけなかっぺぇ。
親が子供に嘘をつく時には、わけがあんだ。
親が子供に嘘をつく時は、子供の事を思って嘘ついてんだ。
わかっか?
だから、嘘とわかっても、母ちゃんから話すまで待ってやれ。
わかったか?」


◎警察に、お父ちゃんを真剣に探してもらうように号泣しながら伝えるお母ちゃんの名シーン
「いばらきです。いばらぎじゃなくて、いばらきです。
谷田部実と言います。
私は、私は、出稼ぎ労働者を1人探してくれと頼んでいるんではありません!ちゃんと名前があります!
いばらきの奥茨城村で生まれて育った谷田部実という人間を探して下さいとお願いしてます!
ちゃんと、ちゃんと名前があります!
お願いします!あの人は絶対に自分で居なくなったりするような人ではありません!
お願いします!お願いします!探して下さい!お願いします!」

号泣しながら伝えるお母ちゃんの姿に、こちらも号泣必至の名シーンです。


第3週 「明日に向かって走れ!」

14話
視聴率19.3%
◎三男が村で聖火リレーをやりたいと熱く提案するセリフ
「俺みてぇに大好きなのに、ここにいらんねぇやつもたくさんいる。
時子みてぇに、ここにいたら夢を実現できなくて、ここが嫌なわけじゃねぇのに、村を出ていく人もいる。
それに、みね子の父ちゃんみたいに、この村のこと思いながら東京で暮らしてる人もいる。
村は、住んでる人間のためだけにあるわけじゃねぇよ!
心ん中に、ずっと村のことを思ってる人のもんでもあるはずだ!!」

◎そんな三男に対して長男の太郎が言ったセリフ
「いいか、三男。
生まれた時から、この村出ていく運命だとか、おらかわいそうだみたいな顔してっけどな。
じゃあ聞くが、生まれた時から、ここ出ていくことなんか出来ねぇ運命の人間のことは考えねぇのか?」


第4週 「旅立ちのとき」

22話
視聴率19.3%

◎三男の母の、三男への秘めたる思い
「嫌われるぐらいの方がいいんだって、そう思ってきたから。
あいつは、生まれた時から身体弱くてよぉ。でも、三男坊だし、いつか家出てかなくちゃなんねぇから。甘ったれだと、そんなこと出来なくなっからよぉ。
だから、なんつうか、突き放してよ。あぁ、こんな家出ていってせいせいしたって、そう思うぐらいの方がいいんだって。
だから、私、文句ばっかし言って、おめぇは、ここ出てくやつなんだって。
そんな事ばっかし言ってよぉ、、、
優しくしてやんなかった、、優しく、、、
だから、あいつは、母ちゃんのこと嫌いなんだ。。。」



三男の母ちゃんは、いつも厳しいイメージがありましたが、こんな思いがあったんだ、、、
と思わず泣いてしまった話です。


23話
視聴率18.4%
◎じぃちゃんが、みね子を東京に送り出す時に言った言葉
「しっかりな、みね子。
おめぇは、働き者だ。
真面目に働いてれば、
お天道様はちゃんと、
おめぇのこと見てる。
じぃちゃん、そう思う。」

さすが、じぃちゃん!!


◎時子の母が、時子の夢を応援することを決めた時のセリフ
「やると決めたからには、
絶対、日本一の女優になんなさい!」


◎東京に旅立つ、みね子・時子・三男の3人を、家族がバス停で見送る感動の名場面。
みね子から、妹のちよ子へのセリフ
「ちよ子、がんばろうね、がんばろうね!
ちよ子、がんばろうね、がんばろうね!」


感動の名場面です。
本当は奥茨城を離れたくないみね子が、父ちゃんを探しに行くため、東京に出稼ぎに出る。
そんな、みね子が家族を思って、まだ小さい妹へ、一緒に頑張ろうね!って声を掛けました。
せつないシーンです。


第5週 「乙女たち、ご安全に!」

29話
視聴率18.7%
◎時子と豊子のケンカシーン
時子「だから、止めろって言ってんの!そういう言い方。
そうやって冷静ぶってさ、いつでも冷たく言い放つみたいなの、止めなって言ってんの!
自分は他人とは違うって言いたいんでしょ?そう見られたいんでしょ?」

豊子「んなことねぇ!」

時子「あんた見てっとさ、自分見てるみたいで嫌なんだよ。イライラしてたんでしょ?ずっと青森で。自分はみんなとは違うんだ。そう言いたくて仕方がない。だから、いつも棘のある言い方するしか出来ない。私は他人とは違うんだって。こんな所で埋もれるのは嫌だ。」

豊子「あんたに、私の気持ちなんか」

時子「わかるよ!
私もそうだったからね!
でも、私はそういうの止めた。
もう東京に来たんだから、そんな風にギスギスすんの止めた。だって、そんなことしなくたって、もういいじゃない。
新しい場所に来たんだから!
もういいでしょ?青森ではそうだったかもしんないけどさ、もういいでしょ?東京来たんだから。そんな風にいちいち冷たいような事言わなくていいんだよ!
新しい自分になれんだよ!もう。
かわいくないよ、素直になりなよ!」

豊子「めんこくなんか、元々ねぇよ。」

時子「そんなことないよ!
かわいいよ、豊子は。」

愛のあるケンカです。
この後、豊子は本当の自分を出せるようになりました。


◎そして次は、みね子と時子のケンカです笑
時子「みね子、何ウジウジしてるわけ?
今に始まったことじゃないでしょ?あんたの不器用は!
小学校5年の時は、ボタン付けてダラ〜んてなるし、中学校の時は、エプロンのポケット裏側に付けてしまったし、高校の時だって、マフラー編むの一番遅かったでしょーよ。」

みね子「もぅ、なんで!?今具体的にそんな事言わなくていいでしょうよ!そんじゃ、そもそも何も出来ねぇ人みたいじゃねぇの私は。」

時子「そういう事言ってんじゃないよ!」

みね子「じゃあ、なによ!」

時子「どんな時も、何が出来なくても、みね子は笑ってたでしょ!あんな風にウジウジしてなかったでしょーよ。」

みね子「バカみてぇじゃねぇか、それじゃ。」

時子「そこがイイとこでしょ!」

みね子「そんな事言ったってね、違うんだよ!子供や学生の時とは!」

時子「なにが?」

みね子「だって、あの頃はさ、何が出来なくても、愛嬌で済んだんだよ。だから、笑ってたんだよ!
でも、今は違うんだよ。子供じゃないんだ、仕事なんだからさ!あぁ、出来ねぇ、苦手だ、へっへっへ。じゃ、済まねぇんだよ。仕事をしないわけにはいかねぇんだからさ。だから悩んでしまうんだよ。そうでしょ?
あの頃みたいに、出来ねぇじゃ済まねぇんだよ。失敗する度に、茨城の家のこと思い出してしまうんだよ。だからさ、、、」

時子「そっか、そうだよね。ごめん。わたしが悪かった。」

みね子「え?」

時子「確かにそうだ。ごめん。」

みね子「そんなあっさり謝られたら、どうしたらいいの。」

時子「でも、私のそういう所が好きなんでしょ?前そう言ってたでしょ?みね子。」

みね子「言ってたけどさ、、
そうだよ!
好きだよ!」

時子「私も、みね子のそういう所好き!」

みね子「ありがとう!
、、、なんなのよこれ。笑」

時子「ごめん。」

みね子「私もごめん。
ちょっとウジウジし過ぎたし。」

いわゆる、痴話喧嘩ってやつです。笑


第6週 「響け若人のうた」

34話
視聴率19.3%
◎お父ちゃんの事で落ち込むみね子を励ます愛子さんの名言
「みね子さん。じゃあ、あれだね。
今あなたに出来ることはないね。
そうでしょ?
でも、ちゃんと毎日を頑張って生きてないと良い事はやってこない。
神様がいるのかどうか知らないし、いたとしても本当にみんなのこと、平等に見てるのかなって思うけどね。
でも、ちゃんと頑張ってないと、神様は気付いてくれない。
私はそう思う。
私が神様だったら、つらい事あっても頑張ってる人に、幸せをあげたいなって思うしね。」


◎そんな風に思って頑張ってきたんですか?と聞かれた愛子さんの言葉
「そうだよ〜。色々あったからね。つらいことや悲しいこと。
だから、私はこれから幸せしかやってこないのよ!もうね、大変なことになってしまうわよ!これからの私は!」

自分もつらいことや悲しいことを乗り越えてきた愛子さんだからこその名言!!
愛子さんにも、本当に幸せになって欲しい。。


35話
視聴率18.5%
◎初めてのお給料を実家に仕送りしてくれたみね子に、お母ちゃんが手作りの服と一緒に送った手紙
「みね子様、仕送り本当にありがとう。
無理してませんか?
みね子が働いて送ってくれたお金は、大切に大切に使わせて頂きます。
本当にありがとう。
このブラウスは、お母ちゃんが作りました。
みね子はこんなの好きじゃないかなと思って作りました。
良かったら着て下さい。」

親子だけど、「みね子様」と様付けにしているのが、なんか一人前の人間として、娘を認めているっていう感じかして、私は好きです。
何よりも、手作りの物が一番愛が伝わりますね。


36話 (みね子が初めて「すずふり亭」に行った回、つまり、みね子とヒデが初めて会った回でもあります。)
視聴率20.9%
◎みね子が、東京での1つの目標を見つけた瞬間
鈴子さん「美味しいよね〜。
自分で働いて稼いだお金で食べるものはさ。」

みね子「はい!
私、決めました!
お給料の度に、一つずつ注文しに来ます!
そして、最後はこのお店で一番高いビーフシチュー、いつか頼みます!」


第7週 「椰子の実たちの夢」

42話
視聴率19.8%
◎奥茨城村女子会のシーン(みね子・時子・三男の母ちゃん達の女子会)
時子の母「とにかく、嫌な事が起きないといいねぇ、あの子らに。
子供が悲しい思いするのは嫌だよ。
出来ることなら、代わってやりたいもんね。」

家を離れ、自分で頑張っている子を思う親の気持ちに、ジーンときてしまいました。


第8週 「夏の思い出はメロン色」

47話
視聴率19.6%
◎鈴子さんからみね子への温かい言葉
「いいかい、みね子。
私はね、あんたのお父さんとお母さんのことが好きなのよ。わかる?
そして、手紙でさ、お母さんから、あんたをよろしく頼むって、頼まれてるの。
だから勝手に、東京のお母さん代わり。
うん?お婆ちゃんかな?
まぁ、どっちでもいいや。
とにかく、そう思ってる。
わかる?」

鈴子さん!どんだけ温かいんですか!!
こんな人に出会えた、みね子は幸せ者です。

◎工場の経営不振で給料が下がってしまい、すずふり亭に来れなくなってしまうかもと悲しむみね子と、鈴子さんのやり取り
鈴子さん「バカだねぇ。別にあんたに商売しようとは思ってないんだからさ。
お客じゃなくたっていいじゃないの。遊びに来れば。今日だって、お代なんていらないんだし。」

みね子「ダメです!絶対嫌です!嫌です。」

鈴子さん「なんで?」

みね子「私の東京での目標なんです。
私、特に東京でこれがしてぇとか、そういうの無いから。でも、頑張って働いて、ちゃんと仕送りして、妹や弟を高校にやれるようにして。
でも、それだけだと自分が無いから。
すずふり亭に来て、いつか、ビーフシチュー頼めるようになってって、、、
だから、自分の力で払わないとダメなんです。」

鈴子さんの優しさと、みね子の決意の力強さを感じる名シーンです。


第9週 「小さな星の、小さな光」

50話
視聴率17.5%
◎みね子と時子のやり取り
みね子「時子は夢に向かって進んでんの?」

時子「わかんねぇよ。どれくらいかかるのか、そもそもなれんのかどうかも。
でも、何も頑張らなかったら、なれないでしょ?」

みね子「だね。頑張ってればいいんだよね!」

時子「それが生きるってことなんじゃないの。」

女優になるという大きな夢を抱いて、田舎から東京に来た時子。なれるかどうかもわからないけど、目の前の事を頑張るしかないという強い決意を持っている言葉です。



53話
視聴率18.9%
◎工場で働く最後の日に、豊子がみんなに言った感動のシーン
「こんな事したって何にもならねぇってことはわかってる。わかってるんじゃ!
喋りたいんだよ。嫌だって、喋りたいんだよ。誰にかはわかんねぇけど、おれは嫌だ。
みんなと一緒に働きてぇ。
そうやって、喋りてぇんだよ。
おれは今まで一度だって、嫌だって言ったことはねぇ。
高校さ行けねぇって両親から言われた時も、悔しかったし、悲しかったし、なんで、なんでおればっかりって思ったけんど。
でも、嫌だとは言わなかった。わかったって言った。
でも、嫌だ。これは嫌だ!
意味がないかもしれない、バカだって思うかもしれない、時間の無駄だと思うかもしれない。でも、おらは嫌だって言いたい!こんなの嫌だ!
最初は心ば開けねかったけど、時子さんがさ、もういいでしょって、もう意地はらなくていいでしょって、嬉しかったんだ、おら。嬉しかったんだ、、、
ここは、おらが本当の自分で居られる所なんだ。今までそったな所はねぇ。
だから、この工場で、乙女寮で、仲間たちで一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に悩んでくれて、そんなの初めてだったんだ、初めてだったのに!
なして、なして、なして、みんなと一緒に居ちゃいけねぇの?なして、ここで働いてはいけねぇの?なして、、、
何言ってんだか、自分でもわかんねぇよ。バカだと思うじゃ、、バカでいいじゃ!」

◎そんな豊子に、みね子が言ったセリフ
「豊子。私だって嫌だよ。
大好きだったから、そこが。自分の席に座って、仕事すんのが大好きだった。
最初は全然出来なかったけど、でも頑張って、負けなかった場所だからさ。
でもね、豊子。悲しいけど、失くなんないよ。失くなんない。私たちがずっと忘れないでいれば、工場は失くなんない!ずっと。ずっと失くなったりしないよ。」

もぅ、この回は何度見ても泣けます!!
大好きなシーンです。