Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「 anone(あのね)」 第5話 あらすじ・名言・ネタバレ・感想・視聴率・見逃し

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ヤバイ!!この5話はヤバイ!
今までで一番感動した回で、
今までで一番名言が多い回だった!!



名言

◎彦星くんの言葉
「いつかって、いつ?何年?何月?
夜眠るとき、目を閉じるとき、もうこのまま目が覚めないんじゃないかって思う。
今日、後で、3分後、3秒後、電球の寿命みたいに、いつ自分が消えても不思議じゃないんだ。
明日の話なんか遠すぎる。
いつかなんて、3億年先の話と同じ。」



◎あのねさんからハリカへ
「ハリカちゃん、一個だけいいかな。
今、ハリカちゃん、そっち行けないかもとか、明日行くからとか言ったけど、
ここはもう行く所じゃないからね。
ここはもうハリカちゃんが帰る所だからね。
布団並べて寝てるでしょ。
今度からは、行くじゃなくて、帰るって言いなさい。
帰れない日は、帰れないって言いなさい。」



◎ハリカとあのねさんのやり取り
ハリカ「彦星のお父さんとお母さんも今病院に居ないんだよ。レストランでご飯食べてる。
私と一緒なんだよね。私も、彦星くんが苦しんでるときに、笑ってた。熱出してるときに、ご飯食べてた。
私、病院の人じゃないから治してあげられないし、お金持ちじゃないから良い病院にも連れて行ってあげられないし、何もしてあげられないのは一緒だから。私もレストランでご飯食べてる人と同じ。ここに居ても居なくても同じ。全然大事にしてない。それだからね、今帰ろうと思ってたんだよ。」

あのね「ここに居なさい。ここを離れちゃダメ。何も出来なくていいの。その人を想うだけでいいの。その人を想いながら、ここに居なさい。」



◎舵の言葉
「思い残すこととか欲しいですよね。
思い残すことがあるって、それが生きる意味なのかなって。」



◎あのねさんの言葉
「生きなくなっていいじゃない。暮らせば。暮らしましょうよ。」



◎彦星くんの言葉

「結構長く寝て、たくさん夢を見ました。
外に出て、パン屋さんに行く夢です。
月の出ていない夜しか空いてないパン屋さんで、僕はその店でトングとトレイを持って、ぶどうパンとピーナッツクリームパンとリンゴジュースを取ってレジに行きました。
レジにはエプロンをしてベレー帽を被ったハリカちゃんが居て、ハリカちゃんは、「ぶどうパンおひとつ、ピーナッツおひとつ」と声に出してレジを打ちました。
お金を払うと「ポイントカードはお持ちですか」と聞きました。「お作りしますか」「はい」と答えると、ハリカちゃんは、レジの横の箱からポイントカードを出し、ポンポンポンと3個パンの形のスタンプを押してくれました。
「ありがとうございました」ハリカちゃんの声を聞きながら、僕は店を出ました。外に出た僕は、そのポイントカードを見ながら、また明日もこのパン屋さんでパンを買おうと思いました。」

「夢の中とはいえ、明日のことを考えたのは、すごくすごく久しぶりのことでした。そのことが目が覚めた今でも離れなくて。それからずっと明日のことを考える癖が付いてしまいました。僕は、ポイントカードを貯めたくなってしまいました。そのうち僕も、「いつか」って日を信じるようになるのかもしれません。そのとき僕は、それはすごく怖いことなんだけど、「生きていたい」って思ってるのかなって。
ううん。生きたいのかな。
もうとっくに。
今はまだ会えないけど、会いたいのかな。
ハリカちゃんに会いたいのかな。
もうとっくに。」






感想

満足度☆☆☆☆☆(☆5つがMAX)

あのねさんからハリカへの名言で、自然と涙が流れてきました。
なんかもう、優しさと愛情が溢れている言葉でした。


ハリカと彦星くんとのやり取りの中で流れてくる音楽が、ドラマ版「セカチュー」の時の音楽と似ていて、セカチューも思い出し、号泣。笑笑



概要




人物相関図

主演 広瀬すず
出演 田中裕子・阿部サダヲ小林聡美瑛太




脚本

坂元 裕二
「Mother」、「Womam」、「カルテット」



ネタバレ




視聴率

5.9%


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