Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

全ての働く人へ捧ぐ!ドラマの仕事の名言集④〜ドラマ名言シリーズ〜

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「ドラマ名言シリーズ」☆

今回は、社会で働く人々に響く名言集パート4!!!!

明日からまた仕事頑張ろう!って思える名言もあれば、胸にグサッとくる名言もあります。

コード・ブルー3rd」からの名言

◎魔法の言葉by.白石

「黒田先生に『良くやった。』って言われたとき、すごく嬉しかった。
信頼出来る上級医からの『良くやった。』って、フェローにとっては魔法の言葉。
悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ。」

1st seasonで白石が黒田先生に言われた言葉のことですね!!


◎覚悟さえあればby.白石
「親の心子知らず
確かにそうだ
でも親だって子供の心はわからない
優しくすればいいのか
厳しくすればいいのか
実際良く分からないし
勝手な決断に振り回されたりする
でも
それでいいのだと思う
彼らの成功も失敗も
一緒に背負ってやる
その覚悟さえあれば」


◎自分を責めるなと名取に言われた患者が言ったセリフ(患者はレスキュー隊員)
「レスキューの現場に条件のいい時なんてない。
だから、何か起きた時言い訳をしようと思えば、いくらでも出来る。
資機材が足りなかった、通報が遅かった、だから救えなかった。
そう言えば許されるだろう。
でも、そんな言い訳をする人間に、命を預けたいと思うか?
人は、起きた事は全て自分の責任だと言い切れる人間に、命を預けたいと思うものだ。
俺の仕事はそういう仕事だ。
ドクターヘリだって、そうでしょ?」

ちょうど、自分のミスを楽観的に考えていた名取には、胸に響く言葉でした。


◎無事に患者を救った灰谷に、藍沢が言ったセリフ
「最後まで責任を持って診ろ。
この患者は、正真正銘お前が救った患者だ。」

自分が成功したんだ!という成功体験は、新人にとってはとても自信になりますよね。
それを感じてもらうために、藍沢が言ったセリフだと思います。


◎求められるのは結果だけだby.白石のナレーション

「自分に落胆することは悪いことじゃない
心底自分が嫌になって初めて
人は変わろうと思えるから
落胆は成長につながる
でもそれは若い人の場合だ
私たちはもう昔の自分じゃない
落胆が成長に繋がる時期は
とっくに過ぎてしまった
今の私たちに求められるのは
成長ではなく
結果
それだけだ」

これまた胸に響く名言が出ました。
藍沢や白石達と同じように、新人の時期を超え、中堅と言われる立場の人達には、きっと、胸に響く名言。


◎横峯が同期の灰谷にかけた言葉

「つらい時は頼って欲しい。
たまたま同じタイミングで、ここに来たってだけの関係だけど、現場での緊張とか、何も出来ない歯痒さとか、同じように味わってる。
名取先生だってそう。
その気持ちがわかるのは、私たちだけ。
3人だけ。」

同期ってイイですよねーー。
ただ、これが、男女逆だったらなー笑
男の灰谷が女の横峯に言ったセリフだったら、恋に発展していたはずなのにーー!笑


◎「白石先生みたいに出来る人間に出来ない人間の気持ちはわかりません。」と灰谷から言われた白石が伝えたセリフ

「私ね、灰谷先生と同じフェロー1年目だった時、大きなミスをしたの、取り返しがつかないミス。そのせいで、信頼する同僚に尊敬する指導医の腕を切り落とさせることになった。
それで、何もかもが嫌になった。
仕事が出来ない自分も、肝心な時に臆病になる自分も、現実を直視出来ない弱い自分も。
医者も辞めようと思った。
でもそんな時、みんながそばに居てくれた。
頑張れって励ますわけでもなく、大変ねって同情するわけでもなく、ただそばに居てくれた。
そのおかげで私は、現場から、患者さんの前から逃げずに済んだ。

あなたのそばには、同じように医師として自分の人生に悩む同僚たちがいる。
あなたに救われて感謝してる患者さんもいる。
そして、あなたの成長を楽しみにしている指導医もいる。それは私。
あなたは一人じゃない。
だから、ゆっくりでいい。

焦らずに、あなたなりの歩き方で医者になって。
灰谷先生はきっと、他人の役に立つ医者になる。」

こんな事、上司から言われたら超ヤル気になりますよね!
しかも、どんなに凄く仕事が出来るように見える上司でも、自分と同じようにミスをしたことがある経験を聞くと、ホッとしますよね。自分もミスを乗り越えれば、こんな上司と同じように仕事が出来るようになるんだなって前向きになれますよね!


◎最後のナレーションby.緋山
「明日は必ず来る
しかし
その明日に何が起こるかは誰もわからない
突然
天井が落ち
道は塞がれ
愛する人を失うかもしれない
小さな私達に為す術はない」


◎最後のナレーションby.白石
「先の見えない暗闇に一人佇み
時に心が折れそうになる
この先に光がなかったら
歩いた方向がまるで逆で
光から遠ざかる結果だったら


◎最後のナレーションby.藍沢
「そんな時は思い出して欲しい
一人ではつらい暗闇を
共に歩ける仲間の存在を
求めるのは光そのものじゃない
光を一緒に探すことの出来る仲間だ
それさえあれば
歩き続けることが出来る
駄目なら向きを変えて
また歩き出せばいい
仲間と共に」

最後は、最高の仲間と出会えたことに感謝し、仲間と共に歩くことの大切さを伝えてくれました。

実は、1話の最後のナレーションでも、仲間と共に生きることの大切さを伝えてくれていました。
「一人では
叶うと信じることすら困難な願いもある
そんな時はどうする?
共に信じてくれる仲間と
願えばいい」

やはり、このサードシーズンは、「仲間と共に生きる」ことの大切さを伝えたかったんではないかと思います。


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「サバイバル・ウェディング」からの名言

ルイ・ヴィトンのブランド価値

ルイ・ヴィトンは、160年を超える歴史の中で一度もセールをしたことがない。
古いシーズンの服を取っておいても在庫コストがかかるだろ?だから多くのブランドは、売れ残ったら値段下げて売る。でもルイ・ヴィトンは、価値を下げないために、仮に廃棄することになったとしてもセールはしない。
ルイ・ヴィトンならセールで安く売ったとしても相当な利益になるはずにも関わらずだ。
自分たちのブランドや商品を愛してるからだ。決して商売の道具だなんて思ってない。自分の命のように愛してるからこそ、損をしても嫌われてもブランドを守ろうとする。
俺はそう思う。」


◎COACHの戦略
「COACHはポジショニングを変えたんだ。
COACHが徹底的に市場調査した結果、20万円だったらラグジュアリーブランドを選ぶ。5万〜8万のバッグを提供しているブランドが存在しないというホワイトスペースに気付いた。
そこで、COACHは手の届く高級品にポジショニングを変え、一気に幅広い層に愛されるブランドに発展を遂げたんだ。
つまり、COACHは勝てる戦場を選んで勝負をしてるんだ。
それともう一つ、
顧客の声を聞いて商品に反映させたんだ。
現状に甘んじず常にマーケットのニーズに応え改革し続けることこそがCOACHの戦略なんだ。」


◎まずは服だ
「空いてる市場を見つける。
顧客の要望に徹底的に答える。

この二つを実践すれば、結婚相手に妥協する必要はなくなるんだ。分かったか?
お前はまず男の要望に応えるところから始めろ。服だ。服なんて今日にも変えられるだろ。
見かけの印象が恋愛に大きく影響する以上、最も優先順位の高い改善事項だ。」


◎自分から声を掛けろ
ティファニーは、戦争が起きたからといってただ悲嘆に暮れるだけじゃなかった。
その時代に合わせた対策を打ったんだ。
男が消極的で誘って来ない時代だからこそ、自分から仕掛ける事に意味がある。
環境の変化に対応出来る者だけが勝ち残れる。
それが世の常だ。」


◎本当に良い上司とはby.さやかの元上司
「本当に良い上司ってのは、
部下をよーく見てるんだ。
そういう上司は大切にした方がいいぞ。」


◎宇佐美から祐一へ

「周りからなんと言われても絶対に負けるんじゃねぇぞ。
相手がインド人だろうが宇宙人だろうが関係ねぇ。
失敗したって勝つまでやればいいんだ。
常識とかルールとか小さいこと気にすんじゃねぇぞ。」


◎「サバイバル・ウェディング」の全ての名言はこちら!!
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ハケン占い師アタル」からの名言

◎誰にでも必ずある

アタル「言っとくけど、10万だよ。私の占い料。払えないでしょ、あんたの給料じゃ。
じゃあ、今回は特別。質問は3つまでね。」

神田「何で私は友達ができないんでしょう?」

アタル「要するに、演技がくさいの。
笑いたくないら無理に笑わない。
笑いたいなら思いっきり笑う!
今のままだと心がすり減って、あんた一生友達なんかできないよ!
はい、2つ目。」

神田「私、この間みたいにミスばっかりしてるんですけど、この仕事向いてるんでしょうか?」

アタル「それは他人が決めることじゃなくて自分で決めることなんじゃないの?」

神田「じゃあ、どうしていろいろなことが決められないんでしょう?」

アタル「それ、最後の質問ね?」

神田「はい。。」

アタル「要するに、あんたには愛がないんだよ。
だから!一番大切な愛が欠けてんの!
自分に対する愛。
周りのことばっか気にするより、少しは自分を愛そうよ。

ラッキーカラーとかパワーストーンに頼ってたら、幸せになっても全部それのおかげになっちゃうよ。
それでいいわけ?
あんたの頑張りとか努力とか関係ないわけ?
あんたさ、他人に胸を張れることは、一つもないと思ってるかもしれないけど、それ違うから。
そんな人間この世界に一人もいないから!
誰にでも必ずあるんだよ。
自分にしかできないことが。」



◎自分らしさ

目黒「俺はなんでモテないのかな?」

アタル「あんたさ、どういう子がタイプ?」

目黒「まぁ、綺麗というか可愛いというか。」

アタル「だからダメなんだよ、面食いは。
外見ばっかで相手の本質を見ようとしないから。そんなあんたの本性がバレるからすぐフラれんの。こいつ結構イケてるけど、中身全然ないやって。
打ちひしがれてる暇あったら次の質問。」

目黒「じゃあ、俺褒められたいんだけどどうすればいいかな?」

アタル「少しは大人になれよ。
上野さんに言われたことだってラッキーだと思わなきゃ。みんなの本音が聞けたんだから。」

目黒「じゃあ、俺に何か良いところはあるのかな?」

目黒「あんたの良いとこは、中身が空っぽに決まってんだろ。
初めてあんた見た時ビックリしたもん。こいつどんだけ純粋なんだって。普通の人間が持ってる邪気とか悪意が全然ないし。呆れるくらい仲間とか奇跡とか信じてるし。
だから本当は周りに馬鹿にされてるかもしれないけど、いつも明るく頑張ってこれたんだろ?
それなのにすねてんじゃねぇよ!
今までどおり、自分らしさ失わずにいたら、必ず誰か手を差し伸べてくれるって。
この世に一人もいないっつうの。
誰にも必要とされない人間なんて。」



◎何が正解か

品川「嫌な上司がいて、いじめられるんだけどどうしたらいいかな?」

アタル「どうしようもないよ。向こうは変わらないから。
それにね、どこに行ったって同じような上司は必ずいるから。
でもさ、あんたにはあんなに心配して引き留めてくれる先輩がいるじゃない。
正社員じゃない私からしたら、なに贅沢なこと言っちゃってんの?って感じだよ。はい、次。」

品川「でも、本当にここは俺の居るべき場所なのかな?」

アタル「じゃあ聞くけど、あんた何でこの会社に入ったの?」

品川「俺、小さい頃からやりたいことが全然なくって、大学で演劇サークルに入って初めてこれかなって思ったんだけど、やっぱり将来食っていく自信がなくて。
まぁ、イベント会社なら演劇にちょっと似てるかなと思って。」

アタル「なるほどね。大学の時もそうやって逃げたわけだ?自分の思い通りにいかなくなったら。
で?何が残った?後悔だけか?
逃げてばっかりいるやつに、自分の居場所なんか見つかるわけないっつうの。
はい、最後の質問。」

品川「じゃあ、他のやつはちゃんと分かってるわけ?今やってる仕事が正解だって。」

アタル「そんなわけねぇだろ。」

品川「じゃあ、なんで?」

アタル「それでも働くしかないからだよ!
真っ暗なトンネルの中歩いてるみたいでも、いつかは光が見えてくるって信じて。
そもそもあんたみたいな若造に、働く意味や喜びが簡単に分かってたまるかっつうの。
そういうのは、色んなこと経験して初めて分かるから、有り難みがあるんだろ?
それなのにつらいことがある度に他人のせいにしたり、ちょいちょいって検索して答えて見つけようとしてんじゃねぇよ!
この世に一人もいないっつうの。
何が正解か分かって生きてるやつなんて。」



◎未来見つめようよ

上野「俺の携帯はどこ行ったのかな?」

アタル「本気で探せばどっかにあるよ。
携帯は希望みたいなもん。
よく失くすけど、案外すぐ側にある。
はい次。」

上野「何で俺は、周りのやつらから嫌われるんだ?俺は良かれと思って、あえて厳しいこと言ってるつもりなのに、娘も会社のやつらも全然分かってくれねぇし。」

アタル「分かってないのはそっちだよ!
怒るにはね、資格がいるの。
自分に期待を持てない人間の言うことなんて、誰も聞くわけないでしょ。

本当は仕事に行き詰まって自信もなくしてるのを誰にも知られたくないもんだから、つい声もでかくなって他人を攻撃してしまうんだよあんたは。違う?
他人のこと説教してる暇あったら、もっと自分を磨こうよ。
そしたら、会社のやつや娘さんだって言うこと素直に聞いてくれるって。
このまま墓穴掘ってたら深過ぎて出られなくなるよ。
はい、最後の質問。」

上野「俺は、、また伝説のイベントをやることが出来るのか?
俺に、まだその、、才能みたいなもんは残ってるのか?」

アタル「自分の成功例や知識をひけらかして、みんなに『すごい』とか『さすが』って言われたいだけでしょ?あんた。
例の伝説のイベントも見せてもらったけどさ、素人の私からすればそれなりにすごいとは思ったけどさ、伝説って言うほどのもんか?って感じだったし。
でも、あんたは良い顔してた。
誰よりも良い仕事してたくさんの人を喜ばせたいっていう情熱とやる気に溢れてた。
あんたが失ったのは才能じゃない。
その時の気持ちなんじゃないの?」

上野「でも、、どうやったら取り戻せるか。。」

アタル「まず、年寄りの三種の神器やめようか。
自慢話、説教、愚痴。
そんなのやめてさ、もっと未来見つめようよ。
人生長いんだから。
もう戻ってこない過去の栄光いつまでも追ってないで、今手のひらに残ってるもの大事にしようよ。」

上野「なんだよ、それ。」

アタル「あんたの周りにいるじゃない。あんたのこと心配してくれる人がまだ!
それ失ったら完全に終わりだよ!
この世に一人もいないんだからね。
自分だけで仕事が出来る人間なんて。」



◎幸せとは

田端「質問は3つもいらない。1つでいい。」

アタル「そうこなくっちゃ。で、何?」

田端「なんで私は幸せになれないの?
仕事だってもっと評価されていいのに、なんで文句ばっかり言われるわけ?
家で仕事もせずにブラブラしてる父や弟のために、なんで家事をしなきゃいけないわけ?
忙しくて恋をする時間なんてないのにどうやって結婚相手見つけろっていうのよ?
大体さ、神様っているわけ?もしそうだとしたら、不公平だと思わない?なんで私ばっかりこんなにつらい目に遭わなきゃいけないわけ!?」

アタル「結局さ、あんたは欲張りなんだよね。
質問は1つしかないとか言っといて、結局たくさん聞いてるし。
まぁいいや、テーマ的には大体わかるから。
要するに、自分の過酷な運命を呪ってるわけね。」

アタル「幸せなんて、周りと比べても意味がないの。
あの人にはカッコいいパートナーがいるとか、あの人の家はお金持ちだとか思うから、自分の運命を呪いたくなるだけ。
言っとくけど、世の中不公平なのが当たり前だから。
世界中のみんなが平等に不公平なの。
だから、テロや病気や人災で亡くなる人がいっぱいいる。
私たちはこの世界でこの不公平な世界で生きてくしかないの!
自分の運命を呪ったって意味ないの!

生まれ変わることなんか出来ないんだから。
あんたが結婚できないのだって、家族のせいにしてるかもしれないけど、それ違うから。自分のせいだから。
カフェのイケメンだってもし告白してたら付き合ってくれたかもしれないのに、逃げたじゃない。結局あんたは、自分は不幸だ、世の中不公平だって文句言いながら、良い事が起こるのを待ってるだけなんだよ。
そこにあんたの意思も努力もないじゃない。
そんなやつが幸せになれたら、逆境を跳ね返して夢や希望を叶えた人に失礼だよ!逆に。
幸せは待ってるものじゃなくて、自分で作るものなんだよ。」



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