Mr.ドラマ(略してミスドラ)

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アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)」の名言集・名シーン・ネタバレ・感想⑤

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今回のアニメ名言・名シーンシリーズは、「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)」からの名言・名シーンです!(ネタバレ・あらすじ・感想含みます。)

ラストはかえでが主役のストーリー!
号泣必至の名シーン連発です!!
さらに、翔子さんの名言も素晴らしい!

第11話「かえでクエスト」

◎麻衣の記者会見

「せっかくの映画の制作発表の場がこんな形になってしまい、監督や共演者の皆さんにもご迷惑をお掛けしてしまいました。
彼は私が芸能活動を再開をするきっかけをくれた人です。彼と出会わなければ、こうしてまたカメラの前に立たせて頂く機会は来なかったと思っています。」


◎かえでの目標

「今日はかえでから重大発表があります。パパーン!
かえでの今年の目標です。」


◎人生ってby.翔子

「私はね、咲太君。
人生って、優しくなるためにあるんだと思っています。
昨日の私よりも、今日の私がちょっとだけ優しい人間であればいいなと思いながら生きています。」



◎かえでの大きな一歩

かえで「かえで今から外に出たいです。」

咲太「よし、行くか。」

かえで「はい。可愛い服にも着替えました。」

咲太「ちょっと休憩はしたか?」

かえで「いっぱい休憩しました。」

咲太「なら、次は靴だな。
キツいか?」

かえで「新鮮な感触がしただけです。」

かえで「次は、お兄ちゃんの背中に合体です。」

咲太「よし、分かった。」

咲太「こんなガッツリいくのか。」

かえで「ガッツリいきます。」

咲太「なあ、かえで。今はお兄ちゃんパワーを補給してるでいいんだよな?」

かえで「50%です。。」

咲太「あと何分かかる?」

かえで「5分です。。」

咲太「怖いなら、今日はこのくらいで勘弁してやってもいいんじゃないか?なんたって、靴を履けたんだし、成果としては充分だって。」

かえで「イ、イヤです!かえでは怖いんですよ?かえではこのままで居るのが怖いんです。。
ずっとこのままだと思うと、怖いんです。。
家はとっても好きです。外に出るのは怖いです、、怖いんですけど、、ずっと出られないことの方がもっと、、もっと怖いんです。。」

咲太「そうか、そうかもな。。
かえで、ドア、開けるな。」

かえで「はい。。」

咲太「かえで、前見えてるか?」

かえで「怖くて目をつむっているので、もちろん見えません。。」

咲太「よし、そうか。分かった。じゃあゆっくり進むぞ。」

かえで「お、お兄ちゃん?もう外ですか?」

咲太「まだ玄関だ。」

かえで「今度こそ外ですか?」

咲太「まだ先だな。もう少しだぞ、かえで。」

かえで「ま、待って下さい、お兄ちゃん!もうダメです!無理です!やっぱりやめます!かえでごときが外に出るなんて十年早かったんです!」


かえで「お兄ちゃん、、ここって、、」


咲太「外だな。」

かえで「お、お兄ちゃん謀りましたね?」

咲太「ああ、謀ったさ。」

かえで「か、かえでは、、うぇぇぇーん!」

咲太「お、おいかえで!」
悪かった、嘘を言って。。」

かえで「お兄ちゃんが!お兄ちゃんが!」

咲太「ホント、悪かったって。」

かえで「違う、、違うんです!違うんです!かえでは!かえでは外に、、外に出られたのが嬉しいんです!」





◎衝撃の事実

「かえでには、記憶がないんです。」


第12話 「覚めない夢の続きを生きている」

◎咲太と翔子さん

咲太「どうして翔子さんは信じてくれるのかと思って。
楓の傷とか、痣とか、思春期症候群のこととか。いくら話しても誰もまともに聞いてくれない、誰も僕の見たことを信じようとしてくれない。」


翔子「見える世界は人の数だけ存在しているんですよ、きっと。
私が見ている水平線よりも、咲太君が見ている水平線の方が遠いように。
この海風もそうです。気持ちいいって思う人もいれば、肌や髪がべとつくから好きじゃないって人もいるんです。
こうして出会えたのも何かの縁ですから人生の先輩から素敵なアドバイスをしてあげます。」

咲太「普通、自分で素敵って言います?」

翔子「私の人生にも、決して大きな夢や希望はありませんでした。それでも、私は自分の人生に意味を見付けられました。
私はね、咲太君。人生って優しくなる為にあるんだと思っています。」

咲太「優しくなるため?」

翔子「昨日の私よりも今日の私が、ちょっとだけ、優しい人間であればいいなと思いながら生きています。」


咲太「あのさ、翔子さん。
僕も翔子さんのように生きてもいいかな?」

翔子「当たり前じゃないですか。
人に理解されない苦しみを知った咲太君なら、きっと誰よりも優しくなれます。絶対に誰かの支えになってあげられます。」


この翔子さんの言葉が、今の咲太を形成しているのかもしれません。


◎ひらがなのかえで

咲太「名前なんだけどさ、、」

かえで「大丈夫ですよ。きちんと書けます。お花の花に楓の木の楓で花楓ですよね。」

咲太「ひらがなで、かえでにしよう。」

かえで「ひらがな?」

咲太「今ここに居るのは今のかえでだから。今まで、ごめんな。」

かえで「お兄ちゃんだけです!かえでのことを分かっているのは。。」




◎かえでの悲しみ

かえで「なんで、なんで、、どうしてダメなんですか?なんでかえでは学校に行きたいのに動いてくれないんですか!?
かえでは帰りません。帰りません、、学校に行けるようになるまで練習します、練習します!」

咲太「分かった。僕がかえでを学校に行けるようにしてやる。」



◎約束

かえで「かえではやっぱり、パンダ派です。パンダとお別れは寂しいです。。」

咲太「また来ればいいんだよ。」

かえで「でも、かえでは、、」

咲太「これ、年間パスポート。かえでの分。」

咲太「これがあれば、毎日だってパンダに会えるぞ。」

かえで「す、すごいです!お兄ちゃんはやっぱりお兄ちゃんです!かえではまたここに来てもいいんですね!」

咲太「そんなの当たり前だろ。せっかく年間パス買ったんだし、何度も来ないともったいないからな。」

かえで「何度も来て、かえでは元を取りたいと思います。」



◎明日
夜の学校に行けたかえでは自信がつき、、

かえで「なんだか出来るような気がしてきました!かえで、明日はお昼の学校に行けるような気がします!」

咲太「そうだな。」

かえで「明日が楽しみです!明日が待ち遠しいです!」

咲太「かえでー、朝だぞ。まだ寝てるのか?」

花楓「おはようお兄ちゃん。あれ、、お兄ちゃん、だよね?」

咲太「あぁ。」

花楓「あれ?あたしの部屋、こんなだっけ?」

咲太「お前、、花楓なのか、、?」

花楓「当たり前だよ。もうお兄ちゃん、何言ってんの?」


あんなに明日学校に行くのを楽しみににしていたのに、、「かえで」は記憶を取り戻し「花楓」に戻っていた。。


第13話 「明けない夜の夜明け」

◎咲田の悲しみ

咲太「うわーー!!!
またパンダ見に行くんじゃなかったのかよ!年間パスの元取るって言ったじゃないかよ!
明日には学校にも行けそうって、、行けそうだって、言ったのに、、言ってたんだよ!かえではーー!!!」

咲太「ふざけんな、、ふざけんなって!!
ふざけんな!なんだよこれ!なんなんだよ!」

翔子「咲太君は大丈夫です。」

咲太「翔子さん。。」

翔子「はい、翔子さんです。私が来たから、もう大丈夫です。」

いつも冷静沈着な咲太が、悲しみのどん底に。。胸が苦しくなるシーンです。


◎かえでの日記

「かえでにも知っていることがあります。お兄ちゃんはずっと後悔しています。花楓さんがイジメられて辛い時に、助けてあげられなかったことを後悔しています。
かえでには分かります。
もし、このままかえでがいなくなったら、、きっとお兄ちゃんはまた何も出来なかったと後悔すると思います。
だから、、かえでは目標を作ることにしました。お兄ちゃんと一緒に叶える目標です!
かえでがいなくなっても、かえではお兄ちゃんに後悔してほしくありません。かえでの夢をいっぱい叶えてあげたって胸を張ってほしいんです!
悲しい記憶よりも、楽しくて嬉しくて、、笑顔になれる記憶をいっぱい残していきたいと思います!
かえでがいなくなっても、お兄ちゃんにはかえでのことを、、笑いながら思い出してもらえたら嬉しいです。
そのために、かえでは頑張ります!

多分、かえでに残された時間はそんなに無いんだと思います。。お願いします、もう少しだけ、、かえでに時間を下さい。。
お兄ちゃんのおかげで、、かえではたくさんの丸を付けられました。ずっと怖かった外にも出られるようになりました。はなまるです!
麻衣さんのお家にも遊びに行けました。電車にも乗れました。海でも遊びました。パンダも見られました。
ちょっとズルですけど、学校にも行けました。全部お兄ちゃんのおかげです。お兄ちゃんが、かえでにいっぱいの幸せをくれました。
お兄ちゃんの妹になれて、かえでは幸せです。今も、今までもこれからも大好きです!!

明日はお昼の学校に行きます。」

こんなかえでの咲太への想いを聞いたら、泣くしかない!泣かないはずがない!名シーンです。


◎かえでが咲太にくれたもの

翔子「我慢しなくていいんですよ。」

咲太「僕は泣いたらダメなんですよ!ここで泣いたら僕は、、かえでの想いを裏切ることになる。かえでが頑張ってくれたのに。。
それを僕が台無しにしてどうするんですか!」

翔子「その悲しみも、かえでさんが咲太君にくれた大切な物なんですから。
かえでさんの存在の大きさ、そのものなんですから。咲太君はお兄ちゃんなんだから全部受け止めてあげなさい。」

咲太「あぁぁぁーー!!」



◎いるだけで

麻衣「咲太、、咲太が一番大変な時に、一緒にいてあげられなくて、ごめんね。」

咲太「麻衣さんはいるだけで、いつも僕を幸せな気分にしてくれますよ。」

麻衣「それ、私は何もしてないじゃない。」

咲太「でも、それって凄いことだと思うけどな。僕も、麻衣さんのそういう存在になりたいし。」

麻衣「咲太。。」

咲太「なんですか?」

麻衣「目、閉じなさい。
咲太。。」



咲太「いたたたた!痛いって麻衣さん!てかなんで!?」

麻衣「だって、咲太にとってこれが一番のご褒美でしょ?」


◎一人じゃないもん

花楓「あのね、、ありがとうお兄ちゃん。」

咲太「あぁ、僕の方こそありがとう。」

花楓「なんでありがとうって言うの?」

咲太「そういや、鹿野さんが遊びに来たいって言ってたけど、どうする?」

花楓「こみちゃんが?
会いたい。。」

咲太「じゃあそう伝えておく。他にしたいことある?」

花楓「んーとね、、学校に行きたい。。行けるようになりたい。」

咲太「もう、怖くないのか?」

花楓「大丈夫だと思う。だって、、
私は一人じゃないもん。」


咲太「行くか!」

花楓「うん!」

この楓の「一人じゃないもん」は、かえでのことを言っているんでしょうね!感動です!!


「青ブタ」を観よう!