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アニメ「鬼滅の刃」2話・3話の名言集・名シーン・動画・ネタバレまとめ〜アニメ名言シリーズ〜

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今回のアニメ名言集・名シーン集シリーズは、「鬼滅の刃」の2話・3話からの名言・名シーンまとめです!(ネタバレ・あらすじ・感想含みます。)

錆兎の名言がカッコイイ!
そして、ロングヘアの炭治郎もめちゃカッコイイ!!

第2話 「育手・鱗滝左近次」

◎禰豆子、強し!!




◎覚悟が甘い!

鱗滝「儂は鱗滝左近次だ。冨岡義勇の紹介はお前で間違いないな?」

炭治郎「はい!竈門炭治郎といいます。妹は禰豆子で、、」

鱗滝「炭治郎。妹が人を喰った時お前はどうする?」

炭治郎「え、、」



鱗滝「判断が遅い!お前はとにかく判断が遅い!朝になるまで鬼にとどめを刺せなかった!今の質問に間髪入れずに答えられなかったのはなぜか?
お前の覚悟が甘いからだ!
妹が人を喰った時やることは二つ!
妹を殺す!お前は腹を切って死ぬ!
鬼になった妹を連れて行くと言うのはそういう事だ!
しかし、これは絶対にあってはならないと肝に免じておけ。
罪なき人の命をお前の妹が奪う、それだけは絶対にあってはならない!
儂の言っていることが分かるか?」

炭治郎「はい!」

鱗滝「ではこれから、お前が鬼殺の剣士として相応しいかどうかを試す。妹を背負って付いて来い!」


第3話「錆兎と真菰」

◎男なら進め!!

炭治郎「ああ!くじけそう!負けそう!頑張れ俺!頑張れー!!」

錆兎「うるさい!男がわめくな。見苦しい。」

錆兎「どんな苦しみにも黙って耐えろ。お前が男なら。男に生まれたのなら。
鈍い。弱い。未熟。そんなものは男ではない。」


炭治郎「急に何するんだ!」

錆兎「お前の方こそ何をしている。」

炭治郎「何って、鍛錬を、、」

錆兎「いつまで地面に尻を付いてるのか。構えもせずに。さぁかかってこい。」


炭治郎「でも、君は木刀で俺は真剣だ。」

錆兎「フフ、、ハハハハ!
それはそれは!心配していただいてありがたいことだ!お前は、俺に怪我をさせると思ってるわけだ。
心の底から安心しろ!俺はお前より強い!岩を斬ってるからな!」

錆兎「お前は何も身につけていない。何も自分のものにしていない!特に鱗滝さんに習った呼吸術、全集中の呼吸。お前は知識としてそれを覚えただけだ。お前の身体は何もわかっていない。」


錆兎「1年半もの間何をやっていた!
お前の血肉に叩き込め!もっと!もっと!もっと!
鱗滝さんが教えてくれた全ての極意を決して忘れる事などないように!骨の髄まで叩き込むんだ!」

炭治郎「やってる…!毎日やってる!必死で!
でも、、全然駄目なんだ!前に進めない!これ以上!」

錆兎「進め!男なら!男に生まれたなら進む以外の道などない!かかってこい!お前の力を見せてみろ!」




錆兎「後は任せるぞ。」

真菰「うん。」


◎炭治郎VS 錆兎
炭治郎「その日、俺が挑みに行くと錆兎は真剣を持っていて。。」

錆兎「半年でやっと男の顔になったな。」


炭治郎「今日こそ勝つ!」

炭治郎「真正面からの勝負は単純だ。より強く、より速い方が勝つ。」


炭治郎「一瞬で勝負は決まった。この日この瞬間初めて俺の刃が先に錆兎に届いた。」



炭治郎「俺が勝った時、錆兎は笑った。泣きそうな、嬉しそうな、安心したような笑顔だった。」

真菰「炭治郎。よくやったね。
今のを忘れないで。
勝ってね、炭治郎。あいつにも。。」


炭治郎「気付くと錆兎は消えていて、、
錆兎の面を斬ったはずの俺の刀は、
岩を斬っていた。」




鬼滅の刃」の名言の続きはこちら!

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