Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

(神回)アニメ「鬼滅の刃」19話の名言集・名シーン・動画・ネタバレまとめ〜アニメ名言集シリーズ〜

スポンサーリンク

今回のアニメ名言集・名シーン集シリーズは、「鬼滅の刃」の19話(神回)からの名言・名シーンまとめです!(ネタバレ・あらすじ・感想含みます。)

号泣必至の神回!!
この回のために今までのストーリーはあったと言っても過言ではない!
映像の美しさ、そして、挿入歌の「竈門炭治郎のうた」と炭治郎と禰豆子の絆の強さ、どれもが素晴らし過ぎる!!
このアニメを作ってくれたufotable様、本当にありがとう!!

第19話「ヒノカミ」

◎初めての十二鬼月
「どう?まださっきの言葉を取り消す気にならないのか?わかった。ならズタズタになりな。」

炭治郎「避けきれない!!」


炭治郎「禰豆子!禰豆子!禰豆子!兄ちゃんを庇って、、ごめんな。。」

「背負っている箱から女の子が?でも気配が鬼だ。。
お前、それ、その女、、兄妹か?」

炭治郎「だったら何だ!」

「兄妹?妹は鬼になってるのに、それでも一緒にいる。。
妹は兄を庇った、身を挺して、、
本物の絆だ!欲しい!!」

「坊や。坊や。話をしよう。出ておいで。
僕はね、感動したんだよ。君達の絆を見て体が震えた。この感動を表す言葉はきっとこの世にはないと思う。
でも君達は僕に殺されるしかない。悲しいよね。そんなことになったら。でも一つだけ。それを一つだけ回避する方法がある。
君のその妹。君の妹を僕に頂戴。大人しく渡せば命だけは助けてあげる。」

炭治郎「何を言ってるのか分からない。。」

「君の妹には僕の妹になってもらう。今日から。」

炭治郎「そんな事を承知するはずないだろう。
それに禰豆子は物じゃない。自分の想いも意志もあるんだ。お前の妹になんてなりはしない!」

「大丈夫だよ。心配いらない。絆を繋ぐから。僕の方が強いんだ。恐怖の絆だよ。逆らうとどうなるかちゃんと教える。」

炭治郎「ふざけるのも大概にしろ!!
恐怖でがんじがらめに縛り付ける事を家族の絆とは言わない!!
その根本的な心得違いを正さなければお前の欲しいものは手に入らないぞ!!」

「うっとうしい、、大声出さないでくれる?合わないね君とは。」

炭治郎「禰豆子をお前なんかには渡さない!!」

「いいよ別に。殺して取るから。」

炭治郎「俺が先にお前の首を斬る!」

「威勢がいいなぁ。できるならやってごらん。
十二鬼月である僕に勝てるならね。」


◎炭治郎VS累

炭治郎「集中しろ。呼吸を整え最も精度の高い最後の型を繰り出せ!
全!集中!」

「無駄なことだってまだわからないの?」

炭治郎「水の呼吸拾ノ型・生生流転!」


「回転するごとに威力が増している、、少し厄介だな。」

炭治郎「いける!このまま距離を詰めて行けば勝てる!」

「ねぇ。糸の強度はこれが限界だと思ってるの?」

「血鬼術・刻糸牢。
もういいよお前は。さよなら。」



炭治郎「駄目だ、、この糸は斬れない、まだ回転が足りない、、さっきの糸とはまるで違う匂いだ!
絶対負けるわけにはいかないのに、、死ぬ、、負ける。。。」




◎ヒノカミ

炭治郎「父さん。。」

「炭治郎。呼吸だ。息を整えてヒノカミ様になりきるんだ。」

「炭治郎。ほら。お父さんの神楽よ。
うちは火の仕事をするから怪我や災いが起きないよう、年の初めはヒノカミ様に舞を捧げてお祈りするのよ。」



炭治郎「ねぇ母さん。父さんは体が弱いのにどうしてあんな雪の中で長い間舞を舞えるの?
あれは肺が凍りそうだよ。」

「息の仕方があるんだよ。どれだけ動いても疲れない息の仕方。正しい呼吸ができるようになれば炭治郎もずっと舞えるよ。寒さなんて平気になる。
炭治郎。この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせず継承していってくれ。約束なんだ。」


炭治郎「ヒノカミ神楽!炎舞!」






炭治郎「止まるな!走り続けろ!
今止まれば水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に無理矢理切り替えた跳ね返りが来る!そうしたら俺はしばらく動けなくなるだろう。
だから今やらなければ!走れ!禰豆子を守るんだ!!」










炭治郎「見えた!隙の糸!
今ここで倒すんだ!たとえ相討ちになったとしても!!」



「禰豆子、禰豆子、起きて禰豆子。。
お兄ちゃんを助けるの。今の禰豆子ならできる。
頑張って、お願い、禰豆子。。お兄ちゃんまで死んでしまうわよ。。」


禰豆子「血鬼術・爆血!!」








「馬鹿な、、糸が焼き切れた!」

炭治郎「俺と禰豆子の絆は!!
誰にも!!
斬り裂けない!!!」






◎竈門炭治郎のうた

目を閉じて 思い出す
過ぎ去りし あの頃の
戻れない 帰れない
広がった 深い闇

戻れない 帰れない
広がった 深い闇

泣きたくなるような 優しい音
どんなに苦しくても
前へ 前へ 進め 絶望断ち

失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある


失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

我に課す 一択の
運命と 覚悟する

泥を舐め 足掻いても
目に見えぬ 細い糸

泣きたくなるような 優しい音
どんなに悔しくても
前へ 前へ 向かえ 絶望断ち

傷ついても 傷ついても 立ち上がるしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある

守るものがある