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アニメ「鬼滅の刃」20話・21話の名言集・名シーン・動画・ネタバレまとめ〜アニメ名言集シリーズ〜

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今回のアニメ名言集・名シーン集シリーズは、「鬼滅の刃」の20話・21話からの名言・名シーンまとめです!(ネタバレ・あらすじ・感想含みます。)

義勇としのぶ、さすがは柱の二人の強さ!!
そして、カナヲも登場!!
累の悲しい過去も必見!!

第20話「寄せ集めの家族」

◎義勇、カッコイイ!!

「僕に勝ったと思ったの?可哀想に。憐れな妄想して幸せだった?
僕は自分の糸で首を斬ったんだよ。お前に首を斬られるより先に。
もういい、、お前も妹も殺してやる。こんなに腹が立ったのは久しぶりだよ。」

炭治郎「立て!早く立て!呼吸を整えろ!急げ!早く!」

「そもそもなんでお前が燃えてないのかな?僕と僕の糸だけ燃えたよね。
妹の力なのか知らないがイライラさせてくれてありがとう。何の未練もなくお前達を刻めるよ。
血鬼術・殺目篭。」



義勇「俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ。」

「次から次に僕の邪魔ばかりするクズ共め!血鬼術・刻糸輪転!」

義勇「全集中。水の呼吸。拾壱ノ型・凪。」


「なんだ、、何をした?奴の間合いに入った途端糸がばらけた。。一本も届かなかったのか?最硬度の糸が斬られた?
そんなはずはない!もう一度、、」



◎しのぶ

しのぶ「仲良くするのは無理のようですね。残念残念。
蟲の呼吸。蝶ノ舞・戯れ。」


累の姉「首は、、斬られていない。あんな刀を?
そうか、体が小さくて腕力がないから首を斬れないんだわ。
これなら勝てる。。」

しのぶ「首を斬られてないからって安心したらいけませんよ。私のように毒を使う剣士もいますからね。
鬼殺隊、蟲柱・胡蝶しのぶ。
私は柱の中で唯一鬼の首を斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作ったちょっとすごい人なんですよ。
あ。失礼しました。死んでるからもう聞こえませんね。
うっかりです。」


◎家族の絆
累の姉「累は何がしたいの?家族ってどういうの?」

「わからない。僕には人間の頃の記憶がないから。」

累の姉「だから、私達に家族の真似をさせたの?」

「家族の絆に触れたら記憶が戻ると思ったんだ。本物の家族の絆に。。
そうだ、、俺は。。」

炭治郎「禰豆子。。」


第21話「隊律違反」

◎累と家族

「毎日毎日父と母が恋しくてたまらなかった。偽りの家族を作っても虚しさが止まない、結局俺が一番強いから誰も俺を守れない、庇えない。
強くなればなるほど人間の頃の記憶も消えていく。
自分が何をしたいのかわからなくなっていく。
どうやってももう手に入らない絆を求めて必死で手を出してみようが届きもしないのに。。」

炭治郎「小さな体から抱えきれない程大きな悲しみの匂いがする。。」


「温かい。。日の光のような優しい手。。
思い出したはっきりと、、僕は謝りたかった。。
ごめんなさい、、全部、全部僕が悪かったんだ。。
どうか許してほしい、、でも山ほど人を殺した僕は地獄に行くよね、、父さんと母さんと同じ所へは行けないよね。。」

累の父「そんなことはない。
一緒に行くよ、地獄でも、累」

「父さん、、母さん。。」

累の母「累。どこまでも一緒よ。」

「あぁぁ!
全部僕が悪かったよ。。
ごめんなさい、、ごめんなさい、、ごめんなさい。。」



◎義勇と炭治郎

義勇「人を喰った鬼に情けをかけるな。子供の姿をしていても関係ない。何十年と生きている醜い化物だ。」

炭治郎「殺された人たちの無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は容赦なく鬼の首に刃を振るいます。
だけど、、鬼であることに苦しみ自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない!
鬼は人間だったんだから!俺と同じ人間だったんだから、、足をどけてください!
醜い化物なんかじゃない、、鬼は虚しい生き物だ。悲しい生き物だ。。」



◎隊律違反

しのぶ「坊や!坊やが庇っているのは鬼ですよ。危ないですから離れてください。」

炭治郎「ち、違います!いや、違わないけど、、あの!妹なんです!俺の妹で!それで!」

しのぶ「まぁ、、そうなのですか。可哀想に。
では、、苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょうね。」

義勇「動けるか?
動けなくても根性で動け。妹を連れて逃げろ。」

炭治郎「冨岡さん、、すみません!ありがとうございます!」

しのぶ「これ、、隊律違反なのでは?」


◎禰豆子VSカナヲ



炭治郎「逃げろ禰豆子!
逃げろ!走れ!絶対捕まるな!
いいぞ。。」


カナヲ「小さく、、子供になった?
逃げるばかりで少しも攻撃してこない、、どうして?
考える必要はない。言われた通り鬼を斬るだけ。」