Mr.ドラマ(略してミスドラ)

Mr.はミスチルのMr.です。笑

ドラマ「anone(あのね)」の名言②〜ドラマ名言シリーズ〜

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今回の「ドラマ名言シリーズ」は、「anone(あのね) 」 からの名言です。

最終回が放送されたので、第1話からの名言をまとめてお送りします!

脚本は、「カルテット」と同じ、坂元裕二。雰囲気は正反対のような作品ですが、どちらも名言ばかりの作品。

今回は、第4話から第6話の名言です!!

第4話 「叶わない願い。幽霊の娘と暮らす母の究極の愛」

◎るい子とハリカのやり取り
ハリカ「ずっと見えてるの?幽霊。」

るい子「ずっとっていうか、鼻みたいな感じ?
自分の鼻って、見方によっちゃ見えるでしょ。鼻って普段気にしてないと全然見えないけど、いったん見えちゃうとやたらと視界に入ってくるでしょ。
そういう感じで幽霊が見えるの。」

ハリカ「やっぱり髪の毛長くて白い服着て、それか、落ち武者とか?」

るい子「それ、あなた、世間の勝手なイメージ。だって、おかしいでしょ?生きてる時はユニクロとかグッチ着てるのに、なんで死んだら、わざわざ白い服に着替えるの?どこで着替えるの?更衣室?
女は白い服、男は落ち武者?なにそれ?
だって昨日会社員だったのに、なんでわざわざそんな死んだら、鎧に着替えるの?
で、オプションで矢刺すの?
それ、幽霊に失礼でしょ、偏見でしょ、幽霊差別です。」




◎落し物をした少年とあのねさんのやり取り
少年「みんな言うよ、普通は落とさないよって。」

あのね「じゃあ、おばさんは、普通は嫌だな。
だって、落し物したら探すことが出来るでしょ。探し物したら、もっと面白いもの見つかるかも。」



◎ハリカの言葉
「なんで幽霊を好きになったらダメなんですか?
なんで死んだら好きになっちゃダメなんですか?
生きてるとか死んでるとか、どっちでもよくないですか?
生きてても死んでても、好きな方の人と一緒に居ればいいのに。」




第5話 「初恋!?つのる想いと命の期限!ニセモノで結ばれた4人は本当の家族になれるのか!?」

◎彦星くんの言葉
「いつかって、いつ?何年?何月?
夜眠るとき、目を閉じるとき、もうこのまま目が覚めないんじゃないかって思う。
今日、後で、3分後、3秒後、電球の寿命みたいに、いつ自分が消えても不思議じゃないんだ。
明日の話なんか遠すぎる。
いつかなんて、3億年先の話と同じ。」



◎あのねさんからハリカへ
「ハリカちゃん、一個だけいいかな。
今、ハリカちゃん、そっち行けないかもとか、明日行くからとか言ったけど、
ここはもう行く所じゃないからね。
ここはもうハリカちゃんが帰る所だからね。
布団並べて寝てるでしょ。
今度からは、行くじゃなくて、帰るって言いなさい。
帰れない日は、帰れないって言いなさい。」



◎ハリカとあのねさんのやり取り
ハリカ「彦星のお父さんとお母さんも今病院に居ないんだよ。レストランでご飯食べてる。
私と一緒なんだよね。私も、彦星くんが苦しんでるときに、笑ってた。熱出してるときに、ご飯食べてた。
私、病院の人じゃないから治してあげられないし、お金持ちじゃないから良い病院にも連れて行ってあげられないし、何もしてあげられないのは一緒だから。私もレストランでご飯食べてる人と同じ。ここに居ても居なくても同じ。全然大事にしてない。それだからね、今帰ろうと思ってたんだよ。」

あのね「ここに居なさい。ここを離れちゃダメ。何も出来なくていいの。その人を想うだけでいいの。その人を想いながら、ここに居なさい。」



◎舵の言葉
「思い残すこととか欲しいですよね。
思い残すことがあるって、それが生きる意味なのかなって。」



◎あのねさんの言葉
「生きなくなっていいじゃない。暮らせば。暮らしましょうよ。」



◎彦星くんの言葉
「結構長く寝て、たくさん夢を見ました。
外に出て、パン屋さんに行く夢です。
月の出ていない夜しか空いてないパン屋さんで、僕はその店でトングとトレイを持って、ぶどうパンとピーナッツクリームパンとリンゴジュースを取ってレジに行きました。
レジにはエプロンをしてベレー帽を被ったハリカちゃんが居て、ハリカちゃんは、「ぶどうパンおひとつ、ピーナッツおひとつ」と声に出してレジを打ちました。
お金を払うと「ポイントカードはお持ちですか」と聞きました。「お作りしますか」「はい」と答えると、ハリカちゃんは、レジの横の箱からポイントカードを出し、ポンポンポンと3個パンの形のスタンプを押してくれました。
「ありがとうございました」ハリカちゃんの声を聞きながら、僕は店を出ました。外に出た僕は、そのポイントカードを見ながら、また明日もこのパン屋さんでパンを買おうと思いました。」

「夢の中とはいえ、明日のことを考えたのは、すごくすごく久しぶりのことでした。そのことが目が覚めた今でも離れなくて。それからずっと明日のことを考える癖が付いてしまいました。僕は、ポイントカードを貯めたくなってしまいました。そのうち僕も、「いつか」って日を信じるようになるのかもしれません。そのとき僕は、それはすごく怖いことなんだけど、「生きていたい」って思ってるのかなって。
ううん。生きたいのかな。
もうとっくに。
今はまだ会えないけど、会いたいのかな。
ハリカちゃんに会いたいのかな。
もうとっくに。」





第6話 「今夜何かが起きる!悪魔の誘いか救世主か!?お金はこの手で作れます」

◎ハリカの言葉
「忘れたり、なくしちゃったりするのって、大事にしてないからじゃないんだよって。
みんなと仲良くできなくても、きっといつか仲良くできる人が現れるよって。

次会った時、教えてあげなきゃって。」



◎彦星くんからハリカへ
「普通の19歳の悩みは、「前髪がうまくできない」とか、そういうことなんだそうです。
誰かの病気のことで悩む19歳は、あまりいません。
君の前髪のためにも、頑張らなきゃなって思います。」




「anone(あのね)の名言の続きはこちら!!

www.mrdorama.com



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